*Avoid Note* -4ページ目

不器用。





なんなんだろう……



この人たちは………



っと、思わざるを得ない。



高倉健と大竹しのぶ。
(敬省略、失礼。)







映画『鉄道員(ぽっぽや)』を観たんだよ。



初めてじゃないんだけどさ、
やっぱ、イイね。



ジーンときたねぇ。



やっぱね、健さん、最高だね。



ストーリーとか、映像の綺麗さとか、
そういう物が全部吹っ飛ぶ程、
健さんの演技、存在感は、素晴らしい!



特に好きなシーンは、
広末涼子に作ってもらった鍋を食べつつ、

「おじさん、なんだか、
 胸がいっぱいになっちまった…」

って、言いながら、
箸が止まってしまうシーン。



あぁ、健さ~~~ん…………。



あの感じ、なんとも言えず、イイなぁ。




だけどさ、
両目がフシアナなオレは、
罰当たりな事に、今まで気付かなかったけど、
「大竹しのぶ」
って、スゴイね!



何かあるね! あの人。



健さんとの絡むシーンでさ、
健さんに、全く、負けず劣らず、
ついつい引き込まれる存在感のある演技に、
すっかりノックアウトされました。



広末涼子も頑張ってるけど、
やっぱ、健さん&しのぶさんには、
ちょっと、敵わないよね。





参りました "(_ _)"





これね、今回はね、
NHKのBSの新しいシリーズ、

『山田洋次監督が選んだ日本の名作100本』

で、観たんだよ。



これからも、楽しみだよ。




洋次監督、期待してます。

人の話は、ちゃんと聞きましょう。







今日ね、
昼間歩いてたらね、

すれ違い様に、
向かいから歩いて来てた、
中年女性とおばあさん(たぶん親子)に、
呼び止められました。



「すみません、
 あの、駅はこっちてイイんですよね?」

って。



「イヤイヤ、逆ですよ!
 あっち側ですよ!」


っと、オレ。



すると、
オバハン&ローバが、口を揃えて、

「あっ、そーだったんですか!
 イヤ、方向音痴なもので…
 ありがとうございました…」

っと、
アスファルトに額を擦り付けんばかりの勢いで、深々とお辞儀をしつつ、
お礼を述べるのでありました。




オレも、

「いえいえ…」

などと、受け答えたりしていると、

その二人組、
またもや、違う方向に歩き出したんだよ。




( ̄□ ̄;)!!



「イヤイヤ、違う違う、こっちこっち!
 こっちの道をまっすぐ行って、
 一つ目の信号を左に曲がって、
 また、一つ目の信号を右に曲がれば、
 駅に突き当たりますよ。」


っと、シンプルに分かりやすく伝え、

またもや、
「それはそれは、どーもどーも、
 ありがとうありがとう、
 助かりました助かりました…」
っと、二回づつ言い、
土下座でもしかねない勢いで、
ヒーヒー頭を下げて歩いて行く親子。



んで、
どーなるんだろーかと、
気になって見ていると、
一つ目の信号を左に曲がらずに、
まっすぐ渡って行っちゃったよ…!



( ̄Д ̄;)



何聞いてんだ!ヽ(`Д´)ノむかっ




ドアホウむかっむかっむかっ




頭、下げんのは、程々でイイから、
人の話をちゃんと聞け!



な?




もー、あんたらの事は、知らんむかっむかっむかっ





ヽ(`Д´)ノむかっむかっむかっむかっむかっむかっ

すまないと思っています。




映画『おとうと』を観ました。



山田洋次作品。



前にも言ったけど、
隠れ山田洋次ファンなオレです。



なのだけれども、この『おとうと』、

ううむ…、イマイチ………。

な、気がしたよ。




すいません。
生意気言って。




まだまだ人生に於ける経験値に乏しく、
おまけに、器量の小さいダメ男のオレは、

姉さん(吉永小百合)の愛情よりも、
弟(笑福亭鶴瓶)のダメさ加減に、
腹の底からムカムカして、

冷静に観れなかったよ。





「オマエなんか、死んでしまえ!」

などと、憤慨しつつ。




だってさ、あの弟、

イイ所が、ホントに一つも無いんだよ。



何から何まで、ダメ人間。



ヽ(`Д´)ノむかっむかっむかっむかっむかっむかっむかっ





でもさ、
やっぱそこは、洋次作品なので、
最後には、このクソ弟にも、
何かドラマチックな展開があるのかなぁ、
などと、期待しながら観ていたら、

クソ弟のまんま、終わっちゃったよ。



ちぇーヽ(`Д´)ノむかっむかっむかっむかっむかっ



ま、
周りには、たくさんの愛があったけどね。




けど、
また、機会があれば、
もう一度、観てみよう、と思う。




きっと、洋次が描いたであろう、
もっと深い部分があるんだろうと思う。




ムカムカしながら観たんだけど、だけど、
そんな中でも、一つ、
印象深いところがあったよ。




いろいろ、ジーンとするポイントは、
散りばめられているのだけれど、


ダメ弟に、女性の存在を感じて、
姉さんが、心底嬉しそうに、喜ぶシーン。



「その人と、所帯を持ちなさい…」

っと、希望の光を見出だす姉。




そこんとこはね、
ちょっと自分にダブらせて、
感慨深かったりして。




オレ、姉が二人いるんだけどさ、
オレが離婚してから、
再婚もせず、誰とも付き合わないのを
いつも心配してくれてるんだよ。


そこに、ちょっとダブったんだよね。



あぁ、こんなダメ弟でスマン…



なんて思ったりして。






10代までは、モテモテだったんだけどねぇ…




ふぅ……。