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dimidi's mutter

北海道で獣医を目指し苦悩な日々を送る学生の、
(基本雑談となりそうな)ブログです。

いや、ホントあっという間に月日が経ちます。別に充実しているわけではないのです。どっちかというと不完全燃焼気味・・・。しかし時は待ってくれない・・・。


もう試験シーズンですよ。カリキュラム上今期の試験でほぼ全ての単位取得となるわけです。まぁ、残り20単位位あるのかなぁ・・・?あまり把握してません。というのも今期の科目は恐らく、恐らくですよ、落しませんし、過去に取りこぼしもない、むしろ余りある状況。残す単位も来年の総合系を除けば臨床ゼミなんで講義ではなく実地型。要は課題はあれど試験ではない(はず!!)。なので実質これがしばらくは最後の試験になるのかなと。


卒業要件外のも結構取ってるのでなんだかんだで卒業時には220単位くらいになってるはず。いや、よく取ったな。というか今のところ一度も単位を落としていないでここまで来たのがちょっと怖いw

最後の最後の国試で落とし穴がありそうで不吉です。まぁ、ギリギリだったのもそこそこあり、余裕で通ってきたわけではないのですがね。



とまぁ、しみじみとした(?)身上の状況は良いとして、八月です。北海道といえども流石に暑いです。年々思うことがあります。北海道の気温で暑い暑いと苦しんでる俺、内地に戻れねぇだろ、これ。絶対夏死ぬって・・・。冗談じゃなく。よく20年間もあんな暑いところで生きていたな、俺。むしろ今はよくこんな寒いところで「無加温で」生きてるな、俺。って感じでしょうか?もう寒さ耐性はバッチリだ!!暑熱耐性は・・・、ヤバイ・・・。最近診療活動で犬の保定していると、暑いんだよね、きっと相手も。


それはそうと明日はゼミでBBQと称して海に行ってきます。正直鬱です。海ってあまり興味ないんですよ、釣り以外で(ダイビングもしたいけどライセンスないんで今は釣りだけ)。で、行く場所が恐らく海水浴場で釣りできない・・・。まぁ、取り敢えず小物竿は忍ばせておくけどね!


そんな状況。

ちょっと昨日のことですが、朝から最先の良いことがありました。

というのも、実は私小学生のころは大の昆虫少年で蝶の採集・標本作りに励んだものでした。

その当時の憧れの蝶の一つがゼフィルスこと「ミドリシジミ」だったんです。実家の方では幼虫の食草もほとんどなく見ることが無く、こちらに来てからも近くの原始林に生息しているという情報は得ていたもののちょうどいい時期(年によって違いますが今くらいが最盛期ですかね?ちょっと遅いぐらいかな?)に森に入れず出会えませんでした。今時期は丁度試験ですからね、流石にそれどころではないのです。


が!昨日の朝ですよ。大学に向かう時に自転車に並んで飛ぶ影が・・・。そう、ミドリシジミだったんです。ほんの数メートルでしたが並走しました。感激物で朝から珍しくテンションマックスです。

因みに当日試験だったんですが、ほとんど勉強していなかった(おいっ)にもかかわらず難なく終了しました。


あれは誰だったんだろう?輝きからして(その前に色彩)オスであることは確か。時間帯からエゾはちょっと可能性薄いかなぁ・・・。となるとアイノか、ジョウザンか、オオか・・・。標本で見てきた個体と比較しても割と大きめだったから北海道だと小型が多くなるハヤシ、メスアカ、ノーマルは可能性薄いし、裏面の模様からウラジロではないしなぁ・・・。

あぁ、君は一体誰だったんだい?また会いたいなぁ・・・。




そうそう、試験が無事だっただけではなく、土用の丑の日だが思った以上に安くウナギが手に入り(中国産:稼ぎのない学生としてはこの上ない贅沢なのだ!!しかし最近急に蒸し暑くなったから精をつけねば)、ネットでお買い得な買い物もできました(探し物!!)。良い一日でした。

あれ、でも地味に出費の多い一日になっている!?ま、まぁ先行投資ということさっ(^_^;)

北海道ともいえども連日暑い日が続いております。

関東出身の自分にとっては涼しい位の気温のはずなんですがね・・・。慣れというのは恐ろしいものです。もう5年目になると北海道=避暑地的な感覚は無いですな。だって暑いっすもん。

もうね、汗だくだくです。病院ついて着替えて診療活動に出るんですが、30分位は汗がひきません。まぁ、病院前の坂を意地で自転車に乗ったまま(座位ですよ)上ってくるからこういうことにもなろうというものですが・・・。


いえ、調子のバロメーターにしてるんです。この日々の行いを。

先週、とうとう5年目にして初めて「体調不良」で通院しました。いえ、歯医者とか、整形外科とかはあったんですが、風邪は意地でも自己免疫力に任していた(もとよりほぼ風邪ひかなかった)もので。

今回はのどの痛みがひかず、飲食もままならなかったのでさすがに・・・。

結果、重症感染症と言われました。症状的には化膿性扁桃炎ですね。ニューキノロン系の抗生剤で治りました。点滴も受けたんですが、薬剤は何だったんだろう?まだ重症感染症とは診断される前だったので広域スペクトルの物かな?


重症感染症、まぁ、言葉は大事(おおごと)ですが、要は抗生剤使わないと治り悪いよ、というか使え!的な状況です。別に菌を撒き散らすとかではないですよ。後で調べたんですが、この化膿性扁桃炎、家族関係のような濃厚接触がなければまぁ移らないんじゃない?ってくらい伝染力自体は低いようです。もっともネット上の情報なんであまり鵜呑みにもできませんが・・・。

まぁ、一週間通院前に過ごしたけど、院内でも発症したヒト居なかったし結果オーライで。


さて、そろそろ試験期間に突入し短い短い夏休みに入ります。すると六年生から診療活動のメインを引き継ぎ自分達がメインになるわけですね。自信ないっす。非常に先が暗いですね。しかも後期はカリキュラム上ほとんど自分所属の診療科にいられないという・・・。所属診療科にいてもローテーションで結局自分しか本来の所属者がいないという・・・。不安だあああ!!!