(左)HP専用のアップグレードツール
(右)Windows7アップグレードディスク
9月末に申し込んでいた 、HPのWindows7無償アップグレードプログラム より、
Windows7のアップグレードディスクが10/24に届いた。
Windows7の発売日が10/21だったので、思っていたより早かった。
で、早速アップグレードを開始。
でも、Windows7は発売されたばかり。。。
「WindowsはSP2以降で使い物になる」という都市伝説があるぐらい、
初物Windowsをいきなり、本番環境に適用するのは怖い。。。
ということで、眠っていた2.5"SSD 64GBを引っ張り出してきて、
フォーマットした上で、そいつに完全クリーンインストールすることに。
※もともと使用していたHDD(WindowsVistaインストール済)は取り外し。
ここで一つの疑問。
「Windows7は、OEM版Windows7アップグレードディスクでクリーンインストール可能か?」
通常、アップグレード版ディスクというものは、ベースとなる前バージョンのOSが
既にインストールされている状態で、その上に適用するもの。
今回は、その前バージョンのOSが存在しない全くのサラの状態で、
OEM版Windows7アップグレードディスクを使用して、Windows7を
クリーンインストールすることができるかどうか?ということ。
結論。
「Windows7は、OEM版Windows7アップグレードディスクでクリーンインストール可能」
あっさりインストールできちゃいました。
WindowsVistaが入っているHDDは取り外し、今回インストールしたWindows7と
同時使用することはないので、ライセンス的には問題ない。。。はず。たぶん。
