今回は「オリジナル被害」についてです。
被害者は本当に多種多様で意味不明な出来事に遭遇するのですが人によって起こる被害内容が異なってくる。コレですね。

私のケ-スを挙げていきます
1.PCの画面に神(?)からアドバイスのような割と答えが曖昧なメッセ-ジが表示された
この時に「アセンション 」という言葉を初めて認識した。今の状況を乗り越えるにはアセンションするしかないとも書かれていた。
しかし達成する具体的な指針は一切記されていなかった。

2.何故か悲しくもないのに涙が止まらない
出会う人間も涙ボロボロの人が多数いた
しかしその不自然な状況を見てもそれに指摘する人間は存在しなかった。

3.二つ折りのガラケ-が力を入れず開いただけでまっぷたつに折れてしまった🤳

4.あまりの混乱に手首を切って自殺しようとガラス片を手首にもっていくが寸前で金縛りのように動かなくなり一切の自傷行為は受け付けないようであった

5.逮捕勾留中の取り調べで何が正解なのか試すつもりで嘘をついた。私は自分が何をしたか覚えていたが、知らないと答えてみた。
その瞬間全身金縛りで呼吸と瞬きしかできなくなってしまった。その日は取り調べが終わると同時に歩けるぐらいには縛りが解けなんとか房に戻された。

6...


翌日の取り調べでも部屋に入って座った途端に全身金縛り状態になる

嘘の発言を訂正出来なくなってしまった。

本当は自分が何をして捕まったのか全て覚えていた。
おかげで後に精神科の医師の診察を受ける事になるが嘘の発言しかできない金縛りを科せられていた。心神喪失?
うまくいけば不起訴で出られるのではと内心ほくそ笑んだ自分がいた。
全部このおかしな現実のせいにしてやろうと思っていた我。
危険ドラッグを頻繁に使用していた事実を白状した事が検察側の判断に影響を及ぼしたは割と理解できるが実際のところは何も解らない。
実は精神病院に送る事が最終的な狙いなのかどうかも知る術はなし


私は総てを流れのままに受け入れる決意をした。

続く