どうも

ちょくちょく読んで頂いているようでありがとうございます。

さて、今回はポーランドの至宝"Vader"についてです。

素晴らしいバンドですVader。
Slayer譲りの暴虐性をもちつつも、Kreator、Terrorizer、Sodom、Celtic Frostからの影響を受けて、独自のDeath Metalを確立させている。

特徴的なのは、やはりDocのdrumだろう。
今は亡きDocだが、力強いブラストビートの迫力や独特なフットワークによるグルーヴ感は唯一無二。

今回紹介したいのは、"De Profundis"でも"Black To The Blind"でも"LITANY"といったそうそうたる名作アルバムではなく、98年発表の"Live In Japan"です。

もちろんライブセットリスト、内容曲はベスト的な内容であるが、
このアルバムを取り上げた理由はVaderの演奏力の高さを聴いていただきたいからです。

曲の再現度の高さはもちろん、原曲よりも激しくbpmの高い曲も見受けられる。
Slayer、Black SabbathのCoverも収録されており楽しめると思います。
気に入った方は1stの"The Ultimate Incantation"もオススメ。
個人的には全てのアルバムを手にしていただきたいが(笑
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IRON MAIDEN

もはや説明不要のアーティストかもしれませんが、ワタクシ個人的に最も好きだと言っても過言ではないバンドなので…

出会いはもう十数年くらい前ですかね、小学生くらいの頃でした。
きっかけはアルバムジャケット。
当時CDなんて買った事もなく、お遣いで行ったCDショップ
小学生の自分にはショッキングなアートワーク、お遣いのお金を全部使って買ってしまいました

それが、"Best Of The Beast"でした。
いやぁ怒られましたね。

ひとしきりお説教をうけた後、自分の部屋で聴いてみたわけですよ

"なんじゃこりゃ!"

それまで聞いたことのあるロックなんて、親の聴いていた"TOTO"、"Chicago"くらいのものだったので洗礼でしたね。

それからとゆうもの、Heavy Metalとゆう言葉すら知らずに、お小遣いやお年玉が入る度に買い集め、中学生になる頃にはalbumは全部集まっていた記憶があります。

中学校一年生の時、親に頼み込んで"BRAVE NEW WORLD"のツアーに連れて行ってもらったのは今でもいい思い出です。

Metalの世界へ案内してくれた"IRON MAIDEN"は幾つになっても特別なバンドです。

前置きが長くなりましたが、
今回pick upしたいアルバムは

彼らの3rd album

The number of the beast
名作ですね!
Vo.がブルースになって最初のalbumです。

この頃は賛否両論だったようですが、ブルースの加入が後のIRON MAIDENの世界的な成功を絶対的にしたと言っても言い過ぎではないと思う。

このalbumからサウンド面でもだいぶ変わって、骨太な音になったように感じる。

なんと言っても"Run To The Hills"
凄まじいエネルギーを感じる曲で且つMetal史に残る印象的なイントロ。
ほかの曲も名曲揃い。

IRON MAIDENに関しては全てのalbum、全ての曲にかんしてレビューしたいんですけど

きりがないのでこの辺で
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今回紹介したいのは

"DARK STAR"

またまたマイナーどころですみません。
とは言え、IRON MAIDENを聴く若者が増えた昨今、"これを聴かないのは勿体無い"っとゆうことでDARK STAR、紹介していきたいと思います。

'81年発表の1st、"DARK STAR"

このアルバム、マニアの間ではかなり人気あるんです。
NWOBHMの名盤中の名盤!

かのPRAYING MANTISを彷彿させるクサいギターだったり、初期IRON MAIDEN(~killers)のような乾いた空気感、当時のイギリスの雰囲気を今に伝えるサウンドです。

Vo.に関していうと、元IRON MAIDENのポール・ディアノのようなパンキッシュな荒々しさをもちつつも、ハイトーンでコーラスやメロディアスなギターを最大限に生かしている点は
これぞNWOBHMと言えると思います。

ただ勿体ないのが、これといったキラーチューンが、4曲目の"Lady Of Mars"しかないところ。
アルバム全体を通して捨て曲はないとゆうのに、ほんとに惜しい。

このアルバム、これまた手に入れにくかったのですが、

なんと最近、DiskUnionさんがCD化してくれているので、興味を持たれた方はぜひ手にとって聴いて頂きたい。
アルバムアートワークもかなりインパクトあります。
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