みなさん、お久しぶりのShinaJunです。
2026年もGWを拡大連休にして8泊9日沖縄旅行をしました。
旅行の詳細はは別の機会にお話しします。
2022年から毎年沖縄に行っているのに今回初めて存在に気付いたものがあります。
その名も「石敢當」です。
なんて読むんだコレ…
那覇の街には至る所に、民家の外構の隅や、道路が交わる点に
「石敢當」と記された家の表札サイズの札が存在するのです。
気になって仕方ないのでスマホでGoogleレンズを介して調べると🔍
ーーーーーーーー以下抜粋ーーーーーーー
石敢當(いしがんとう、いしがんどう)」は、主に沖縄県で、T字路や三叉路の突き当たり、家の壁などに設置される魔除けの石碑です。沖縄に伝わる「マジムン(魔物)」は直進する性質があるため、突き当たりの家に入り込まないよう、石碑が魔物をさえぎり、はね返す役割を果たしています。
古くからの言い伝えや特徴をシンプルにまとめると、こんな感じです。
- どんな役割?
マジムン(魔物)を撃退するためのものです。沖縄の魔物は「直進する性質」があり、曲がるのが苦手とされています。そのため、T字路や三叉路の突き当たりにぶつかると、そのまま家に入ってきてしまうと考えられています。 - どこに置く?
そうした「道の突き当たり」や「門口」に設置します。マジムンが石敢當にぶつかると、砕け散ると言われています。 - 名前の由来は?
もともとは中国から伝わった習俗です。「石敢當」という非常に強い力士(あるいは武将)の名前が由来という説が有力で、「石の持つ強固な力」で災いを防ぐという意味があります。
沖縄を歩いていると、立派な石造りのものから、壁に埋め込まれたプレートタイプまで、いろいろな「いしがんとう」を見つけることができますよ。
最近は、お土産用のミニチュアサイズも人気です。
ーーーーーーー抜粋、終わり。ーーーーーーーーーー
なるほどなるほど、
そういえば、沖縄の家も
風水的な要素も加味して、建てられているって聞いた事もあるから
とても興味深い発見をしたなあと思いました。
みなさんも沖縄に来たら見つけてみてください。