すごいや。
今日は外にでるのは無理。ひきこもりです。
DVDを二本。
BECK
はかっこよかった。あれだけのめってのめって必死になれるものがあるっていうこと。そこにいくための才能を持っている人だからストーリーになるんだけど、普通はそんな才能はないんだろうけど。本気の人間が見せる顔とか目つきはぞくぞくする。最後の桐谷健太はかっこよすぎ。
ダーリンは外国人
結婚ていいなあ。と思った。
日常にいるってこと。家族と恋人の大きな違い。笑顔に出来る数も幸せをもらう数も段違いになるんだなあ、と。
あまり結婚願望はなく、ないというか十年後だな、みたいなまだまだな出来事だと思ってんだけど、それでもこの映画からあふれる日常の幸せがすごかった。くっだらないことを共有できることがなによりも楽しいんだろうなあ。
雨とか風とかを聞いていると、殻にこもっていく気分。自分の世界に降りこめられてく。
うん、やっぱりまだこだわっているんだよね。
でももはや変質しているそれは今から取り扱うこともできないし。
距離、である。
すべてに必要なもの。
正しい立ち位置を見つければ、多分心穏やか。
一ヶ月後には笑顔でメールを遅れているといいんだけれど。
かっこよくなりたい、心もちがかっこよくなりたい。
いつの日か達することができるのかなあ。