すごいや。

今日は外にでるのは無理。ひきこもりです。


DVDを二本。

BECK

はかっこよかった。あれだけのめってのめって必死になれるものがあるっていうこと。そこにいくための才能を持っている人だからストーリーになるんだけど、普通はそんな才能はないんだろうけど。本気の人間が見せる顔とか目つきはぞくぞくする。最後の桐谷健太はかっこよすぎ。


ダーリンは外国人

結婚ていいなあ。と思った。

日常にいるってこと。家族と恋人の大きな違い。笑顔に出来る数も幸せをもらう数も段違いになるんだなあ、と。

あまり結婚願望はなく、ないというか十年後だな、みたいなまだまだな出来事だと思ってんだけど、それでもこの映画からあふれる日常の幸せがすごかった。くっだらないことを共有できることがなによりも楽しいんだろうなあ。



雨とか風とかを聞いていると、殻にこもっていく気分。自分の世界に降りこめられてく。

うん、やっぱりまだこだわっているんだよね。

でももはや変質しているそれは今から取り扱うこともできないし。

距離、である。

すべてに必要なもの。

正しい立ち位置を見つければ、多分心穏やか。

一ヶ月後には笑顔でメールを遅れているといいんだけれど。


かっこよくなりたい、心もちがかっこよくなりたい。

いつの日か達することができるのかなあ。

雨だけは降らないでくださいね。

ほんとやめてね。



ギリギリ族から脱することは不可能であります。

全くモチベなき現在、みなさんいきいきしておられますか。私はたるたるしております。



自分を扱うことがこれほどまでに大義で難儀。

川上未映子さんのエッセイでぐさりと一言。


自分の感情すら自分でコントロールすることはできなくて、

自分の人生から自分が一番遠いような。


このままならなさも感情の浮き沈みも不毛な思考のループも

自分のことなのにどうしようもできない

むしろ他人の人生だったら簡単に関われるのかな、暴言を吐いたり笑顔にしたり、優しくしたりと。



今の自分をよくやった、と肯定してあげられるなら

それはなによりも素晴らしい



どうも、ひきずられてしまうようだ。

ささいなこと、きっとどうでもよいことにいちいち意味を求めるなんてナンセンス。

小さいことばかりかき集めて、現実という大なるものから離れてしまうのは、いやだけれど。

むしろその大きさに弾き飛ばされてはいつくばるほうがいいのかもしれないね。




空が不穏だと心も不穏なので

振る雨ではなく

気配だけを匂わせていまにも振りそうな雨を待ちかまえるしかできない

こころは簡単に左右されるのだ。