続き


坂本美雨:で、モノマネって確かに(⁠何か言う途中)


吉井和哉:しますか?

得意なのありますか?

聞かせられないけど「私これ得意」みたいな。


坂本:グーグーガンモ。


吉井:あ、思った!!今、なんか。

言う前に。


坂本:え、何で?


吉井:はんぺーた君?


坂本:ガンモの方です。


吉井:はんぺーた君って言うでしょ。


坂本&吉井:(⁠ユニゾンでモノマネ)

はんぺーた君。


吉井:ユニゾったよ今。

はんぺーた君。

聞いた?皆さん、今。

合図なしで今ユニゾりましたよ(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

完全なダブルだったよね、今。

これサンプリングして、ちょっと俺ジングルに使ってゴニョゴニョ…


坂本:はんぺーた君はかなり喉に負担がかかるんです。


吉井:あ、そうですか。

やんない方がいいですね。


坂本:誰かのモノマネって、やっぱり クセが強い方の真似をするわけですから、クセが強い所ってやっぱりね、ちょっと喉に負担がかかるんですよね。


吉井:きっと心のどこかで、負荷をかけたいんでしょうね、筋肉みたいになんか。

少しモノマネして。

伸び縮みさせたいんじゃないですかね。


坂本:いや~~それがね、また、また自由にそのモノマネが出来る時が来たということで…


吉井:そういうことです。


坂本:嬉しいです、私も。


吉井:キザな時のルパン三世とかね。


坂本:是非お願いします。


吉井:今やらないですけど、ツアーでやりますんで。


坂本:楽しみにしましょうね~💞


🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶


ディア・フレンズは移動の車の中でいつも聴いている、と別れ際に言う吉井和哉さん。

魅力的ですね。


おしまい












続き


坂本美雨:年末からソロツアーも決定しています。

吉井ブラッドミュージックと題されていますが、ブラッドというのは?


吉井和哉:もうそのまま、吉井和哉の血肉になっている僕の音楽そのものを、一番メインのところを、ちょっと久しぶりなんで聴いていただこうと思います。


坂本:自分のルーツに帰りたいな、というお気持ちですか?


吉井:はい、それもあるし、新たな…まあちょっとね…個人的に喉の病気とかした後の今の自分を、さらにこう…見てもらいたいっていうのもあります。

そういう方、やっぱり世代的にも多いから。

結構大変なところから立ち直った方もいるから。

これから戦おうとしている人もいるだろうし。


坂本:そうですね。

あと、歌いたい、歌えないかもしれないっていう時に歌いたかったものって何ですか。


吉井:モノマネ僕好きなんで(⁠・⁠ω⁠・⁠*⁠)⁠

あの~瀬川瑛子さんの真似とか、ひとりでこっそりお風呂とかでやるんですけど、そういうのが出来なくなるんですよ、声 やられると。


坂本:何気ない日常の中の歌ですか。


吉井:それが出来なくなるのがまず辛くて。

北島三郎さんの真似とか、出来ねえ~~!!と思って。

でもそれが、だんだん声が復活してきて、ちょっとずつ出来るようになって(⁠≧⁠▽⁠≦⁠) クハハハハ…

よっしゃ!!みたいな。

だいぶ取り戻した、サブちゃんが。

別に似てないんですけどね。

自分の中ではそっくりなんですよ。

聞かせると似てないんですけど。きっと。


坂本:それを披露される時が来るんでしょうか。


吉井:ツアーで是非…しないって。


続く