続き
ヒロ福地:。。。金額的に言うと、一気に上がってるんですか?
湯浅氏:あの、やはりイスラエル、アメリカの行動でイランを攻撃して以来、高値圏では続いておりまして、世界の指標と言われているWTI価格はいま現在1バレル 98ドル。
ヒロ:100ドルが1つの境になってるって言ってましたもんね。
湯:それが1バレル119ドルまで上がったんですけれど、今週アメリカと停戦合意ということで、その分で少しは下がっておりますが。
ヒロ:これだってわかんないですもんね。次の日もう早くも解消されるんじゃないかって話もありましたからね。
湯:そういうことなんです。ロシアがウクライナを侵攻した2022年は、WTI価格が130ドルまで上昇しましたので、今回舞台が中東ということで、情勢が落ち着くまでは個人的にはまだまだ高値圏で動いていくんじゃないかと思っております。
ヒロ:なんかこういう話を聞くと、これをいいほうに解釈して
「じゃ、それちょっと買ってみようか」
と簡単に考えるかたもいらっしゃると思うんですが、いろんな側面を勉強するってのはいいタイミング かもしれませんね。
おしまい
FMノースウェーブ土曜お昼からの
Station Drive Saturday(ステドラ)
4/11 マネーセミナーのコーナーでは、サンワード証券の湯浅氏がDJヒロ福地氏とお金の話を繰り広げました。
今回はホルムズ海峡封鎖による原油高について。
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湯浅氏:原油は物価の根っこと言われますので、かなりの影響が今後も出るんじゃないかと思います。
ヒロ福地氏:湯浅さんは投資のプロとしてね、投資界隈の中でも大きな影響あるわけでしょ?
湯:はい。弊社で取り扱っているCFD クリック株365の「原油ETF 」という商品があるんですけども、最近だと一番問い合わせが多いです。
ヒロ:ETFって投資信託でしょ?
湯:上場投資信託ですね。
ヒロ:何社か色々なものを組み合わせて、いい条件のものを買うみたいな?
湯:いや、これは完全に、世界の指標と言われている「WTI ニューヨーク原油」ってやつに直結している商品になります。
ヒロ:じゃあ本当に原油の値段云々で、株価が上がったり下がったり、こういうところにも出てくるってことですよね。
湯:そういうことです。いま中東情勢やホルムズ海峡封鎖問題、これらの地政学リスクにより、投資マネーが一気に流入してきてるんですね。
それにより、価格も大きく動き始めてきております。
続く


