JIM BEAM サマーフェス2日目の土曜日は、前日の寒さ(⁠涼しいレベルじゃなく、指が痺れていた)とは打って変わって真夏の陽気。


布団干しをしていたら、お目当てのハンバーガーボーイズは間に合わず。
Mummy-Dさん1本だけ参戦しました。

アカプラに到着したのはライブ開始ギリギリ。
ドリンクバーは20人以上が並んでおり、JIMハイ買わずに参戦しようとしたら、目の前を売り子さんが通りました。

ワンコインで大きいJIMハイを買い、いざステージへ。

♪♪♪♪♪♪

「無料なのに後ろまでビッシリひとがいるね(⁠^⁠^⁠)
Penny Lane 24にはこんなに集まらない」

無料ゆえのリラックスした雰囲気が、Dさんから伝わってまいります。

とはいえ、パフォーマンスには強いメッセージが込められており、私は初めて聴く曲でも突き上げた人差し指を親指に変えるレスポンス。

「北海道にはよく来てます。
こないだは北広島に来て。
札幌~~!!って言ったら、慌てた様子で違います北広島ですって言われて。
言っちゃヤバかったんでしょ?」
観衆の反応を見るDさん。

私的には、小樽で札幌~~と叫ぶよりはヤバくないと思う(⁠・⁠∀⁠・⁠)

ライブ中は何度も
「みんな呑んでるか」「お~~」
とJIMハイを片手に掲げる場面がありました。
呑みながらライブ見てリズムに乗るの最高(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

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Dさんといえば、昔から私の大好きなミュージシャンたちがコラボしていたので、いつかは生でライブを見たいと思っていたのです。
シカオちゃん、椎名林檎さん、そして最近ではH ZETTRIO etc.

ゼトエムさんの画像を拝借いたします。



Dさんが売れる前にキャンペーンで来札したときの心象風景をリリックにした歌も聴けて、胸がいっぱいになりました。

歌詞要約
♪生足のJKマジかよ。
寒がってるだけじゃダサい。
雪の壁を通って札幌へ。
サポートしてくれたレディオステーション。
(⁠ノースウェーブにゲストインしたとき、ノースウェーブのことだと打ち明けてました)
肝心のライブは人影もまばら。
だけどいつかここから火が付く予感がした。
そして月を見上げる…




楽屋でハンバーガーボーイズのバンド結成のきっかけになったのがマボロシだ、と聞き急遽♪SLOW DOWNをセトリに入れてくれましたよ。


札幌のオフィス街のど真ん中で、ライブとハイボールを楽しむ開放的なフェス。
今年は一段と豪華なラインナップです。


初日の金曜夜は、佐藤広大さんのライブに間に合いました。

広大さんのアルバム収録曲
♪Sunshine/佐藤広大×泉亮×EIMAY 


ダンサーと共に乾杯



佐藤広大さんのSNSより画像拝借











動画フルバージョン