アウェイG大阪戦、なかなか厳しいものとなりました。
新しいG大阪のスタジアムは、
中身は素晴らしい眺めでした。上の席を取ると、
だいぶ柵が邪魔な高さになっていましたけど。
コスト削減して造っただけあって、
外見は迫力に欠けるというか、
埼スタやカシスタのような不気味さ、重厚感が
感じられなかったのは致し方ないかと。
翌日、キンチョウスタジアムに行ったみたんですけど、
長居公園は良いところですね。
大阪市内なのに長閑で、
どことなく横浜っぽい雰囲気でした。
なんといってもヤンマースタジアムの外観は荘厳でした。
最初はさっさと帰ろうかと思っていましたが、
やっぱり行ってみて良かったです。
平松選手の元気な姿も見れましたし。
平松選手が水戸へ移籍してから
ゴールもアシストもできているのは、
水戸さんの練習が効果的なんだろうなと感じました。
ウォーミングアップのシュート練習だけでも
しっかり意図があって。
関西学院大学と同じような、
パスを受けた選手がオーバーラップからクロスを上げて、
ゴール前の中央から走り込んできた選手が合せる形が
あったんですけど、
水戸さんの場合は中央から走り込む選手が2人でした。
アルビは、普段そういう形の練習しているんでしょうか。。。
G大阪戦は、ほぼアルビ側のベンチ上から観戦しましたが、
ラファが前半で一枚目の警告を受けてしまったとき、
主審に目をつけられたかもしれないので
早めに交代させて隠した方が良いのではないかと
思っていました。
浦和戦に続き、ベンチワークが悪かったというか、
ラファの退場は未然に防げたと思います。
監督、コーチにはラファを守ってもらいたかったです。
レオは良くも悪くも日本のサッカーに慣れてしまった。
移籍初年度のインタビューで非常に重要な話をしてました。
「ピッチの上では常に冷静でいなければ、周りに迷惑をかける。」
先輩から学んだことと言っていたと思いますが、
忘れてしまったのかな。。。
片渕監督は、試合中に西村選手や松原選手を呼んで、
背中をポンポン叩いて、熱心に何か話しかけていましたよ。
片渕監督になってから、ホームのロッカーの配置が
劇的に変わり、選手間の距離が良くなって、
それは試合においても同じだったんですが
少し心配なのは「前のめりすぎる」ことですね。
今のロッカールームを見れば、
選手が試合中にヒートアップしすぎるのも、
納得できてしまうんです。
「心は熱くても、頭は冷静に」と願うばかりです。
10年間で約2,100億円の放映権契約を締結した
ダゾーンは、Jリーグの価値を高く評価しすぎてるのは。
簡単に主審が試合を壊して、試合のコンテンツとしての質を
貶めるのだから、詐欺商法の被害にあってますよ。