10日ほど前の話ですが、いつものように病院に行ってきました。
いつものように一週間前に採血に行って、結果を聞きに行くだけの診察です。
珍しく診察まで30分以上待ちました。
何か問題でもあったのか?なんて少しだけ心配しましたが、単純に忙しかっただけのようでした。
いつも通り「お待たせしてしまってすいません。」という先生の挨拶から始まりますが、予約の指定時間範囲ギリギリではあるので、こちらとしては待たされたというほどではありません。
検査の結果は今回チョコチョコ標準範囲からはみ出た数値があったんですが、
溶血によるものということで特に採血をやり直してまで確認する項目ではないということになりました。
マーカーも53といういつもながらの微妙な数値。
珍しく先生からわざわざ言われたことが、
ちょうど4年ですね!
白血病と診断されて明日の朝、入院の準備をして来て下さい。
と、突然の宣言から早くも4年になります。
分かってから半年はほぼクリンルーム生活。
茄子が嫌いになった病院食
1日に1回だけ部屋から脱出できるシャワータイム
元気になったら乗るんだと毎日窓から眺めていた青の交響曲
今だから笑える思い出ですが、当時は毎日どうなるんだろうなあと考えてたんですよねえ。
それからさらに3年の維持療法で3ヶ月ごとにベサノイドを飲んで、1日だけの副作用を耐えて・・・
来年からは通院も3ヶ月ごとで良いんだそうです。
このままずっと見守るだけで済むことを期待して、毎日元気に過ごせるように頑張ろう!!