今日は歯科医に行ってきました。
先週も行ったので3回めになります。

 

初回はどこが悪いかを確認しただけなので、治療は2回めからですが

先週は治療というよりは前に治療している被せものを取る作業だったので実際の治療は今回からになります。

 

今回治療する歯は右下の奥歯です。
以前の治療でガッツリと被せものをされていたので簡単には外れない状態だったのですが、レントゲンで歯の根っこの下に膿が溜まっているということになり、被せものを外してやり直しという事になりました。

 

まずは上にかぶせてある銀色を外して、土台として詰めているものを削って・・・
あまりに頑丈に詰めてあったので前回は土台を外しきらずに時間切れ。

そうそう、歯医者の保険治療って基本30分なんだそうです。

でも、前回は予約の時間に行くと、前の患者さんの治療が長引いているのでちょっとまってくださいと言われて30分待たされました。
それってどうなんだろうと思いましたけど、自分の治療はそのあときっちり30分で終了。

土台の部分を外しきれなかったので治療までは行かなかったのに終了って・・・

 

で、今回はとりあえず時間通りに治療開始。

まあ、当然です。

 

まずは前回の続きということで土台を削って外しました。

歯医者さんではあの削る音って嫌いですよね・・・

その後、歯の根っこの中から針みたいなものでイジイジやってその下の膿を出してたようです。

膿を出すと口の中にいや〜あな匂いがするらしいのですが、私には関係ありません。

たぶん抗がん剤が原因ですけど匂いを感じることができないので(カレーの匂いすらわかりませんから)

で、30分になったので削った部分に蓋をして、本日の治療終了。

 

その後の説明で、膿が思ったよりたくさんあるみたいなのであと3回ぐらいは膿を抜く作業をしてそのあとで歯の根っこの部分に薬を詰めて土台を作って被せものを作る・・・ということなので年内に終われるかどうかは微妙なところらしい。

膿が溜まった原因は前回の治療のときに歯の根っこに詰めたはずの薬がキチンと端まで詰まっていなかったからそこから虫歯菌が活動を再開していたことが原因らしい。

まあ、今の時点では膿を取り除いて薬をつめれば歯を抜くとかそんなことはなくて治療が完了できるということなので良しとしましょう・・・

 

さて、治療が終わったところで、先生からの説明では「膿がまだ残っているので抗生物質を出しておきますね。歯の中に膿が上がってきて、蓋している部分の中が痛くなることもあるのでその場合は予約とは関係なくいつでも来てください。念の為に痛み止めを出しておきます。」と言われた。

 

抗生物質??はいらないと思うんだけど、歯が痛くなったこともこれまで経験ないからたぶん大丈夫だと思うんだけど・・・とか思いながら、待合に座っていると、歯科衛生士さん(歯医者さんの助手的な人だからそうだと思ってるだけです)がやってきて、次回の日時を予約。

そのあと会計から呼ばれてお支払い。

で、本日の歯医者さん終了・・・・ってことになりトコトコと帰宅

 

あれ??抗生物質と痛み止めはどこに行ったんだろう??

 

前回の待ち時間30分といい、今回の治療後の対応といい、ちょっといい加減な歯医者だなあ・・・

治療はちゃんとしてくれるんだよね??

昨日は大阪市民として都構想の投票には言ってきました。

 

結局反対で決まりましたけど、正直なところ賛成でも反対でもどちらでもよかった。

現在の大阪市と大阪府は大阪維新の会が考えてくれてて、その内容はすごくいい。

昔の大阪府と大阪市が借金を繰り返してたころとは違って、サービスも良くなってるし、無駄遣いもなくなってる。

 

今回の大阪都構想への賛成とか反対の政党の意見を見てもそうだが、もし自民党が大阪府と大阪市を運営すると・・・

都構想のときも府議連は賛成、市議連は反対なんて言ったぐらいで、府と市が一致団結して前に進むとは到底思えない。

 

そう考えるとホントは大阪市を解体して特別区にしたほうが良かったのかもしれない。

 

でも、反対派の人たちからは大阪市が無くなるという言い方をされたのでそれはちょっと嫌かもしれないとも思った。

 

現在、大阪市民の自分としては個人的なホンネとしては結局のところ大阪市がいまのままでも、特別区になっててもどっちでもよかった。

 

大阪市に住んでいない大阪府民だったら大阪市が特別区になってくれたほうが大阪市が独占して管理している施設が大阪府全体で共有できるというメリットもあり、いろいろと良くなると思うが、大阪市民じゃないひとに投票権は無い。

 

そう考えると大阪都構想の結果よりも、今後も大阪府知事と大阪市長がこのまま大阪維新の会の人たちを選び続けることのほうが重要なんじゃないかとは思う。

・・・松井市長の次はどんな人が出てくるんだろう??

真剣に大阪を良くしてくれる人を次の市長に選べるように任期満了までに良い候補者を見つけてください。

昨日、10年ぶりぐらいで歯医者に行ってきました。

前回歯医者に行ったのはいつだっただろうか?

 

自宅の近所の歯科医院に毎週日曜日に1年ぐらい通った記憶があるのでたぶん10年ぐらい前だと思う。

乳がんの抗がん剤治療が終わって、放射線治療も終わって、その後遺症の皮膚炎が落ち着いたころと想定するとちょうど10年前になるはず。

 

幸いなことに歯が痛いという経験はしたことがない。

小学生ぐらいのころから虫歯はひどくて、詰め物とかが外れたとかで治療に行っては別の歯も虫歯だから治療が必要って感じでなぜか健全な下の前歯4〜5本以外はすべて治療経験ありという状態ですが、時間がないから気になるところだけ治療してもらってやり過ごしてました。

 

そんな状況のなかで流石に上の前歯の虫歯の状態がひどくなって、外側は何も問題無いのですが、歯の内部が真っ黒、さすがに見た目が悪いので治療しようかな?って感じで通い始めたのですが、親知らずは4本とも治療不可、抜くしか無いと宣言され、その他の歯もぜんぶ被せものの作り直しって感じでずいぶん長く通いました。

おかげでその後は特に気になる状態もなく、当然検診にも行かず、放ったらかしだったのですが・・・

 

最近になって奥歯の被せものと歯茎の間に隙間があることに気づいた。

特に生活に支障はないけどとりあえず近所の歯医者を予約して行ってみました。

前回通った歯科医もあるんですけど、治療方法が丁寧だったとは記憶に無いので別の歯科医をネットで予約しました。

10時から診察開始なのに、10時5分前ぐらいに行くとすでに6〜7人ぐらいが待合室にいて、初診なので問診票を書いて待っていると、10時になると同時に待ってた人たちが次々と診察室に入っていく!

どんだけ大きな歯科医だったんだ!とちょっと驚きながらも自分も呼ばれて診察室に入ってさらに驚き!

診察ブースが15ぐらいありました!

 

まずは歯科衛生士さん(だと思う)が歯の状態を確認。全部の歯の治療状態をカルテに書いて先生を待っててください。

と言い残して一人ぼっちにされて・・・10分ぐらいかな?ようやく先生が登場。

またまた歯の状態を確認して、気になっている歯のことを説明して・・・

歯のレントゲンを撮影。全体と気になっている歯の2枚を撮影。

・・・またまた10分ぐらい待たされて、タブレット端末を持った先生が登場

気になっている歯はたしかに歯茎と被せものに隙間があるけど、歯の状態は問題なし。

それよりも他の奥歯がかなりヤバいと説明されてしまいました。

被せものが隣の歯と連結している状態なのでぐらついたりとかも無いけど、歯の根元で骨が溶けかけてるそうです。

確かに白血病の抗がん剤の治療開始のときにチェックされた歯科でも今回指摘された歯のところで先生が悩んでたんですよね。その時は抗がん剤には耐えられる状態ということで治療はしませんでしたが、今回は早めに治療が必要と説得されて次回から治療することになりました。

 

その後、またまた10分ぐらい待たされて、歯茎の状態のチェック

そこで、もう一箇所、歯茎に膿が滲み出てるところがあると脅されまして・・・そちらもたぶんそのうちに治療することになるでしょう。

 

・・・とここまで約1時間のカウンセリングで約3000円

その後、次回の予約といっても土曜日しか通うつもりがないので、2週間あとの予約をして支払いを済ませて、トータル約2時間の歯医者でした。

 

まあ、何も治療していない今の状態だから歯医者にも通えるってことで

これからしばらくは歯医者に通う事になりそうです。

 

まあ、これからしばらく