自分がどのくらい読んでるのかなあと思ったので
思いついたらメモしていこうかな~。
とりあえず今月は
・ニッケルオデオン 赤 道満晴明
安心のクオリティ。先生と生徒でロリが合法の世界に逃げる話が好きです。
・フランケンふらん 8巻 木々津克久
もっと読みたかったけど、このくらいがいいのかも。ふらんが二人になる話が最終話でも良かった気がする。
・バクマン 17巻 小畑健
平丸さん可愛いね。
・もやしもん 11巻 石川雅之
ちょっと薀蓄多いし、話的にはあんまり動いてないけど、美里・長谷川ラブ物語が動いたのでまあいいや。
・ひらけ駒! 5巻 南Q太
なんでこんな淡々としてるのに、こんなに面白いんだろう。わたしの好きだった南Q太が帰ってきたよ!
・つなぐと星座になるように 3巻 雁須磨子
みんな冷静に考えるとちょっと引くくらいダメだな~。でもなんだか、そこがすごくかわいいし面白い。
雁須磨子の吹き出しの分け方って、鬼頭莫宏のコマ割りくらい自分的には革新的な手法だと思ったけど
意外にフォロワー出ないですね。
・うさぎドロップ 10巻 宇仁田ゆみ
キュン死にするかと思った。いくつになっても、言える人は言えるし、言えない人は言えないよね~。
・Fate EXTRA 2巻 ろび~な
原作のゲーム知らないんですけど、原作もこんなにセイバーがかわいいのかな。
・空が灰色だから 1巻 阿部共実
なんでこれチャンピオンでやってるんだろう……。話はもちろん、絵的な面でもほんと好きです。
でもなんでチャンピオンなんだろう。
・海月姫 9巻 東村アキコ
一気に話が動いてびっくりです。花森さんの「ホールです修さん!」は不覚にも外で笑ってしまいました。
・エグゾスカル零 2巻 山口貴由
シグルイの時は語りが中心で良かったのですが、こういう話ならもっとセリフとかで語ってもいいのでは……。
読んでてちょっとだるいです。つい、昔の覚悟のススメを期待しちゃってた自分が悪いんですけど。
文庫本は
・約束された場所で 村上春樹
ものすごく良かった。あとで個別に感想を書きたいです。
・アミダサマ 沼田まほかる
最後が冗長。伏線だと思ったのは全部投げっぱなしだったので、伏線じゃなかったのかもしれません。
あと新潮文庫の票にある粗筋が、猛烈なネタバレだった。これ最悪です。
あれが判ってなかったら、もう少し面白く思えたかもしれません。
今月は結構買ったなあ…。
小説は当たりはずれが激しくて、あんまり新規開拓が進みません。
再読したのは
・悪の教典 貴志祐介
・緑の我が家 小野不由美
漫画は山岸凉子、萩尾望都、大島弓子の短編集とか西炯子とかTONOとか
少女漫画が多かったです。
あ、でも合間にパトレイバーとか今日から俺は!とかの好きな巻だけを読んでた。
それと、大きな声では言いづらいのですが
漫画喫茶でHUNTER×HUNTERを読み始めました。
めっ…ちゃくちゃ面白い~!
幽遊白書、すごく好きだったなあ……と、懐かしくなりました。
全体としてはまとまっているけど、自然に章立ててあって全く違う味わいになっているから
まとめて読んでも飽きないところや、どの章もよく考えられていてきちんと落としてあるところ
どのキャラクターもいいのに、変にモブに肩入れしないのでバランスが崩れないところ
などなど、感心させられることが多くて
なるほど人気あるわけだわ~と納得してしまいました。
今ネフェルピトーが出てきたところです。
続きたのしみ~!
これは全巻揃ったら買いたいな。


