みなさんこんばんは(-^□^-)
1月の下旬を迎えてから、だんだんと寒さも厳しくなってきましたねヽ(;´Д`)ノ
体調崩さないように温かくしてくださいね(*^ー^)ノ
さて、今日は結婚式と言えば…..という質問に対して、答える方も多いと思われる
「バージンロード」
についてお話したいと思います(^O^)
そもそもバージンロードという名前は和製英語だというのはご存知でしたか?(ノ゚ο゚)ノ
本来の英語だと「ウェディングアイル(通路)」と呼ぶんですよ(^-^)/
でも、やっぱり「バージンロード」がいいですよね( ´艸`)
そして、ご存知の方も多いと思いますが バージンロードは花嫁の人生を表しています★
最初のチャペルの扉は『誕生』を意味しています。
花嫁が一歩を踏み出す前のお母さんのおなかの中ですね('-^*)/
扉が開いて歩き出す….その瞬間が人生の始まりです....
バージンロードは花嫁の人生の軌跡であり『過去』
最初の一歩は新婦様が生まれた日….
次の一歩は新婦様が初めて立った日….
入園….そして入学….
そんな風に家族とともに過ごしてきたその時間を
お父様と共に 一歩一歩踏みしめながら歩いていきます(*^ー^)ノ
そしてそのバージンロードの終点にいる新郎様と手を取り合う そこから先が『未来』です
今そこまでしかバージンロードが無いのは
これからの未来はこれから作られていくから…という意味なんです(‐^▽^‐)
だから、その道は他の人たちは絶対に踏み込むことはできない大事な道ということで
バージンロードは神聖な道と言われています☆
新婦様とお父様が一緒に歩かれる時、
右足を出して左足をそろえる
次に左を出して右をそろえる
の様にゆっくり歩くのですが、
これは転ばないようにゆっくり歩いているのではなく
赤ちゃんの時のよちよち歩きを表しているんですよ(・∀・)
生まれて初めて歩けたときはまだおぼつかない足取りで
それでも頑張って…..確実に歩いていき
お父様やお母様の元へと歩み寄る….
その一歩の大切さがきっと今より何倍もあったと思うんです(*^.^*)
そうやって もう一度その一歩の素晴らしさを感じながら
これまでの思い出を踏みしめるためにそういった歩き方をするんですよ♪♪
ステキですよね(*゚ー゚)ゞ
実は深い意味があるんです☆
大きい教会でも、小さいチャペルでも、
それは変わりません(*^ー^)ノ
ディルーチェのチャペル「アルベロ」は
ゆっくりと歩いて頂きたいという想いも込めて
バージンロードは短めに出来ています(*^o^*)
大切なのは、見えるモノの大きさではなく、
目には見えない想いの大きさだと思っています♪
ディルーチェの可愛らしい教会をぜひご見学に来て下さいね!♪
ディルーチェ~ブライダルフェア詳細&ウェブ予約~