みなさんこんばんは!
夕方17時頃には暗くなり、
本格的な冬の訪れを感じるようになってきました(>_<)...
さてそんな中、 寒さに負けずに更新していきたいと思います!
今日のテーマは ズバリ「ウェディングケーキ」!
ウェディングケーキを使ったイベントは、
本当に皆様から大人気で、
お2人もゲストの方も盛り上がる瞬間ですよね![]()
実は、そんなウェディングケーキに関して
先日お客様よりこんな質問をいただいたのです。
「ウェディングケーキって
なんであんなに高いんですか?」と。
実は!
ウェディングケーキが背が高いのには
意味がちゃんとあったのです!
もともとルーツはイギリスにあるそうなのですが・・・!
「ルーツはイギリスに」と書かせて頂きましたが、
元々ウェディングケーキの起源の有名説は
古代ギリシア時代、繁栄を祈願して
花嫁の頭上にビスケットをまいたことが始まりという説。
その後、豊作を意味するブドウなどのフルーツを加えた
固く焼き上げたフルーツケーキに形を変え、
現在のウェディングケーキの形に近づいたのが
今から約300年程前の18世紀。
”イギリス”のビクトリア女王ご成婚の時に登場した
3段重ねのシュガーケーキが
今のウェディングケーキの原型と言われているのです!
この3段というのにも意味があり、
一番下の段をパーティに参加したゲストの方へ、
中段は当日パーティを欠席された方へ、
そして一番上の段は夫婦の最初の子供のために
という意味が込められており、
イギリスでは今も一番上の段は保管し、
第一子が生まれた日か結婚記念日に食べているそうですよ♡
ちなみにアメリカでは一段のケーキが主流なようですが
日本ではイギリスのロイヤルウェディングがルーツの
ウェデイングケーキが多いようですね!
ということで長くなってしまいましたが、
今回は歴史あるウェディングケーキの秘密について
迫っていきました(^^♪




