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Ami のひとりごと

アメリカから帰国して早6年経ちました。

我が家のアイドルだったDilonは、実家で暮らして気ままに過ごしています。Dilonの様子や、日々の出来事を綴れたら…

日曜日の朝3時に…
「なんかやばい感じ。熱がすごくあるような」と息子が言ってきました。

え⁇   まさか…

ここにきて⁈ 

今週の金曜日は卒業式で、次の日曜日は国公立の二次試験なのですよびっくり

それに、私達家族はfulの予防接種を受けたのですから、そんなすごい熱が出るはずもないと思いました。

すぐ救急外来に行かせました。
案の定fulは陰性で、風邪薬と解熱剤を出してくれました。

しかし、熱が下がることはなく、どんどん体力が奪われていくのが見て取れました。ガリガリの息子が一段と痩せていったのですから…

そして、月曜日にまだ熱が38.5℃もあったので近くのクリニックに行くことにしたのです。そして…
ful の検査をしたら、なんとA型が陽性だったのですガーン

なぜ?なぜ?予防接種の意味はないの?
予防接種を受けない時と同じくらいの熱、症状…

クリニックの先生は、受験生である息子を考えて、点滴を打ってくれました。また、リレンザをすぐに吸わせてくれました。

そして、20日の朝…やっと微熱程度になり、息子は体が嘘のように楽だと、また勉強を始めました。
 
あれだけ気をつけて、マスクはずっと付けていて、予防接種も受けて、手洗いもしていたのになぜ?不運としかいいようがありません。

まだ、受験日には間に合うだけでも良かった。  

息子よ、ずっとずっと頑張ってきたのだから、諦めずに頑張れ!

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   次男のディロンも応援しているよウインク

昨日、草津のスキー場で突然の噴火…

誰もが驚いたことと思います。

私は、すぐにあの御嶽山の噴火を思い出しました。

あの地獄がまた来るのか…と。


今朝のテレビで、ゴンドラに乗っていたあるご兄弟の映した映像が公開されていました。


119番に電話した後、お父様に電話をされていました。
「今、火山が目の前で噴火した。スキー場のゴンドラの中にいる。どうなるか分からないけど、噴石が飛んできているから…」最後にそのご兄弟はお父様に「愛してる。ありがとう」「ありがとう」と繰り返していました。

このご兄弟も、他の多くの人達と同じく無事でしたが、私はただただ涙が止まりませんでした。


今から15年前に、私は父を亡くしました。
病室で、まだ温かい父の手を握り、たくさんのありがとうと愛してることを伝えました。

愛している…ありがとう…


優しくて、悲しくて、あたたかくて、でも重い言葉。

ずっと残したい、人としての全てが詰まった言葉です。
息子の受験校を決めるのに、この2日間散々悩まされましたガーン

息子は、名◯大 医学部が第一志望なのですが、足切りはないとはいえ、今回のセンターでは全然無理ということに…

ただ、経験を積むということでこのまま強行するか…それとも、ほぼ確実な?他県の国立大学の農学部を受験するかで悩んでいたのです。

確実と言っても、センターが7割弱で理科が生物を選択しているので、受けられる大学が決まってきます。そこで、二次が息子の得意な英語で点が取れる所…

夫は、合格する確率が高いなら、たくさんの努力の結果、現役での成果として合格する喜びを味わうのも次の励みにもなる…と

あれこれ考えた結果、他県の国立の農学部に決めたのです。 

しかし、
高校の担任の先生に話をしたら、医学部第一志望なのに、受けないのか?と言われ、また悩み、それもそうだとまた医学部に変わり、翌日また担任に聞かれ、医学部に!と言ったら、確実な大学を受けて、合格する経験も大事だな…だと❗️
 
息子は、悩みに悩み…今は確実路線に行く感じになりました。もし、合格できたとしても行かないけど…と。

そして、昨晩必死でホテルを探しました。今頃?と思われそうですが、センターで点が取れれば二次を受けるはずだった大学のホテルは予約していたので、まさか他学部を受けるとは思いもよりませんでした。

結局、奇跡的に予約できましたが…照れ

なんだか、担任に振り回された2日間でした。