ただの主婦・2025

ただの主婦・2025

主婦14年目の独り言。

扶養内短時間労働者。

地味だけど真面目に生きています。

【セルフレジで事件】「触るなボケ!」の一部始終と、この国の闇

お盆休みの昼下がり、私は近所のマックスバリュで買い物をしていました。
自動会計機でピッピと会計をしていたら…
背後から響く低めの怒鳴り声。

「お前!触るなボケ!」

え、誰!?と思って振り返ると、そこには小さな男の子と、その子を怒鳴りつける父親。
あまりの迫力に周囲も静まり返るレベル。



柄の悪さ、天井知らず

いや、お父さん…セルフレジでそんな言葉飛び出します?
しかも相手、自分の子ですよ?

ああ、こうやって育てられた子が学校でトラブルを起こし、
環境が荒れ、先生が疲弊していくんだろうな…と勝手に社会シミュレーション。



お盆の学童はフル稼働

その足で帰宅する途中、近くの小学校の学童を通ったら…
窓から元気な子どもたちの声がドバーっと。
お盆休み中も、先生たちは朝から晩まで子どもたちの相手。

もうね、学童の先生のお給料、倍にしてほしい。
いや、三倍でもいい。
(国会議員のボーナスちょっと削ればできそうやん?)



この国は“人を大事にする順番”が逆

トラックの運転手さん、介護の現場、作業員さん…
生活を支える仕事ほど給料が安いって、ほんまこの国おかしい。
「物流が止まったら日本は終わる」ってわかってるくせに、
なぜか大事にされるのはスーツ着て会議ばかりしてる人たち。



お盆休みのスーパーで起きた小さな事件。
でも、そこから見えたのは、子育て、教育、労働環境…全部つながってるこの国の闇でした。