ニキビ、くすみ、乾燥肌

朝起きて、お肌の調子が悪いと
憂鬱になりますよね。。

きちんとスキンケアもしているのに・・・

睡眠も摂っているのに・・・

なぜか お肌が荒れてしまう・・・

何をやっても、肌荒れが改善されないと
落ち込んでしまうものです。


では、どうでしょう。
食生活は乱れていませんか?

“肌荒れ”と一口にと言っても、
その原因はさまざまです。

今回は、症状別、また原因別に
改善効果のある食べ物をご紹介します。


〇ニキビ

にんじん、ホウレンソウ、カボチャ、しその葉、うなぎ、レバーなど
ビタミンAが、毛穴の詰まりを解消し、お肌のターンオーバーを促します。
また、皮膚や粘膜の潤いを保ちます。


〇口内炎

卵、乳製品、レバー、うなぎ、藻類など
ビタミンB2が、角化を調整し、皮脂の分泌を抑制します。
また、肌の状態を正常に保ちます。


〇ストレスによる肌荒れ

カルシウム…チーズ、牛乳、キャベツ、にんじん、イチゴなど
マグネシウム…ごま、アーモンド、くるみ、藻類など
ホルモンバランスを整えたり、お肌のターンオーバーを促進します。
カルシウムとマグネシウムを一緒に摂ると、吸収が良くなります。


〇紫外線による肌荒れ

緑黄色野菜、果実、芋類など
ビタミンCが、コラーゲン線維の生成促進、メラニンの生成抑制、抗酸化作用で美肌を保ちます。


〇便秘による肌荒れ

サツマイモ、ごぼう、アボカド、キノコ類、豆類、藻類など
食物繊維が、便秘や肥満の予防、脂質代謝を調整します。


〇乾燥潤い不足による肌荒れ

鶏皮、鶏軟骨、うなぎ、フカヒレなど
コラーゲンがアミノ酸として吸収され、新しいお肌を作る材料となります。
また、酸素や栄養素を細胞に届けます。
皮膚や粘膜を丈夫にしてくれるビタミンAも一緒に摂ると、効果がアップします。

これだけ食べれば良い、ということではありません。
いろんな食品からバランスよく食べましょう♪



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