色んな場面で命のことを考える。
ううん、正確には生きている有難さを実感する。
それは、身内が亡くなった時だったり、震災や災害の時。
戦争や紛争のニュースを見た時。
終戦記念日を迎えたとき。
その時々の想いはすぐに日常の中に紛れて、
普段は思い出さなくなっちゃうんだけど、
折に触れ、また湧いて出る。
保険の営業をしている義兄の話しでは、
人は大体95%の方が人生を完走するそうだ。
残りが、残念ながら病気や事故で長寿とはならなかった方ということになる。
生きているという定義も難しいんだろうけど、
とにもかくにも、生きていられるってありがたい。
生きていればこそ、
家族と共に楽しいことにも巡り合う事ができるのだから。
すべては生きていればこそ。
昨日早朝に行われた、博多祇園山笠の追い山をテレビで視聴してからというもの、
睡眠のサイクルが乱れて寝不足…
かつ、事務仕事続きで頚が痛く、気絶寸前…
頭も痛い…_|\○_
iPhoneからの投稿




