ボーカリストで一番大変なのは
ずばり体調管理です。
とりあえず押せば音のでる楽器ではなくて(失礼)
体に響かせて声をつくるボーカリストにとって
体調が一番声に影響を与える。
だからどんなに上手くなっても
ウォーミングアップから発声を欠かさないのは
その日の体調が把握出来るって意味が大きい。
風邪をひかない方がいいけど
そこは人間、ひいてしまった時は
早く治すことだけを考えましょう。
よく風邪をひいても
リップトリルなど喉に負担にならないことを
行う方が良いなどという意見もたまに聞きますが。
それって間違ってます。
風邪をひいてしまった場合
1)熱が出て寝込んでしまうような時は
仕事だと思ってひたすら休みましょう。
2)練習しても良い場合は鼻風邪など
熱がない場合で鼻が詰まってるとか
鼻水が垂れる?場合は気にせず通常のメニューをこなします。
3)練習をしないほうが良いときは
喉がおかしい時。違和感って程度が難しいけど
唾や水を飲んで痛い場合は
歌わない方が良いです。休みます。
休むときは音楽も聞かないほうが良いです。
音楽を聞くと、ボーカリストはリスナーではなく
プレイヤーとして聞いてしまうので
声帯が音楽に反応し
歌ってはいないが声帯が動いてしまうので
あまり喉には良くないのですよ。
疲れます。
なので寝るときも音楽を聞きながらとか
お勧めしません。
いっときますがリスナーとしてならいいですよ。
でもボーカルをやってると
音楽を「聞き流す」ことが出来なくなっていくので
音に集中して結局、目が冴えてしまうことが多いです。
言い換えるとそんな風にならない方が
ちょっと問題かもです。
ボイトレは上手くなる為じゃなくて
スキルの最低ラインをあげるということ。
言い換えれば、失敗したときのリカバーの早さを
習っているということです。
風邪をひいていても
お金のとれるレベルの歌を歌えるかどうか!?
そこがボイトレの役目なんだよ
このブログでの質問も随時受け付けています。
頂いた質問はこのブログで取り上げることもあります。
目から鱗のプロのレッスンを
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お問い合わせ下さいね!
info@dijual.jp
ずばり体調管理です。
とりあえず押せば音のでる楽器ではなくて(失礼)
体に響かせて声をつくるボーカリストにとって
体調が一番声に影響を与える。
だからどんなに上手くなっても
ウォーミングアップから発声を欠かさないのは
その日の体調が把握出来るって意味が大きい。
風邪をひかない方がいいけど
そこは人間、ひいてしまった時は
早く治すことだけを考えましょう。
よく風邪をひいても
リップトリルなど喉に負担にならないことを
行う方が良いなどという意見もたまに聞きますが。
それって間違ってます。
風邪をひいてしまった場合
1)熱が出て寝込んでしまうような時は
仕事だと思ってひたすら休みましょう。
2)練習しても良い場合は鼻風邪など
熱がない場合で鼻が詰まってるとか
鼻水が垂れる?場合は気にせず通常のメニューをこなします。
3)練習をしないほうが良いときは
喉がおかしい時。違和感って程度が難しいけど
唾や水を飲んで痛い場合は
歌わない方が良いです。休みます。
休むときは音楽も聞かないほうが良いです。
音楽を聞くと、ボーカリストはリスナーではなく
プレイヤーとして聞いてしまうので
声帯が音楽に反応し
歌ってはいないが声帯が動いてしまうので
あまり喉には良くないのですよ。
疲れます。
なので寝るときも音楽を聞きながらとか
お勧めしません。
いっときますがリスナーとしてならいいですよ。
でもボーカルをやってると
音楽を「聞き流す」ことが出来なくなっていくので
音に集中して結局、目が冴えてしまうことが多いです。
言い換えるとそんな風にならない方が
ちょっと問題かもです。
ボイトレは上手くなる為じゃなくて
スキルの最低ラインをあげるということ。
言い換えれば、失敗したときのリカバーの早さを
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