パンフの先生っていつもいないじゃん!?

最近では専門学校に進学する人が減っているらしい。
ダブルスクールとして大学に行きながら
専門学校やロースクールに通うような人は
逆に増えているようですね。

個人的には大学に通いながら
普通にライブハウスに出て
自分で練習する方がよっぽど健全だと思ってる。

専門学校に通うメリットは
勉強する、例えば芸能に進む人にとって
同じ目標を持つ「仲間」がいることで
モチベーションがキープできることと
毎日授業があるので
ダンスなどのレッスンでは趣味のレベルでは
ある程度の上達が見込めるということ。

デメリットは「友達が欲しい」という感覚と
プロになりたいという感覚は
基本的にまったく違うということですね。
言い換えると考え方が非常に「甘く」なる。

その専門学校に通っている
ほぼ大半の生徒はまず「プロ」にはなれない。
その「仲間」と同じレベルのことを
やってるだけでは絶対になれないことを
自分で悟るべきだよね。
だって学校は絶対に「そこ」は言わない訳だし。
だって商売だしね。

あと大学に進学出来ないけど
とりあえず地方から出て東京に行きたいという動機だけで
とりあえず「専門学校」に入った人も多いですね。
ひどい学校は、新学期が始まって夏休みが終わると
3分の2が学校に来なくなるって所もあるくらい。

そんな人はそもそも「音楽」なんて目指してないからね。
飲んで騒いで遊びたいだけですよ。

特に専門学校にいけば
プロに絶対になれると思って通うのは
基本的には間違っています。

当たり前ですが誰でもプロを目指すチャンスがあるだけで
必ずなれる訳ではありませんからね。
そこは注意です。

専門学校が主宰するライブと言う名の発表会に、
各メーカーから意味もわからず
参加させられた審査員。

僕も発掘ライブに参加させていただいていますが
その審査委員も実はディレクターや
新人開発部ではなく「宣伝担当者」だったりする

音楽的なアドバイスではなく
それって「感想」ですよね。
そういう審査員も多い。

弊社のボイトレにはそんな専門学校で一押しの生徒が
卒業後、専門学校の就職課の先生に連れられて
アドバイスを受けにくる。

要するに広く浅くしか教えない学校では
本当に個々が必要としているスキルのことは
深く授業出来ないし、才能のある生徒に
かかりっきりになるとクレームもでるから。
絶対に「出来る生徒=プロを目指す生徒」には
もの足りなくなってくるんだよ。

卒業して自分でライブに出るようになって
メンバーも、ブッキングも、
全部自分でやらなきゃ行けなくなって
初めてスタートに立てるんだよね。

学生の時間のあるうちに練習して
ライブをやってプロを目指すことは
通常の大学生の就職活動を
することとなにも変わらない。

ただ専門職なので当然スキルが
一番大きな意味を持ってくる。

それくらい一生懸命
「プロになる努力」を毎日やるべきなんだよね。

その意識の持ち方を
教えてあげることが教育なんだよ。

だって歌の世界なんて一生続く訳だからね。
その仕事につく「覚悟」は
少なくとも専門学校では身につかないんだよ。

そんなところで安心したいようでは
到底この世界は無理。

「人が」じゃなくて「自分が」どうするのかを
考えないと時間なんてすぐにたっちゃうよ。

プロかどうかなんて
自分で言い切ればいいんだよ。
自分で「私はプロのアーティストです」と
言い切ったときにまわりが認めるかどうか。

認められればプロだし
認めてくれなきゃプロじゃないんだよ。

プロだと仕事が来るし、
プロじゃなきゃ仕事が来ない。

実際にプロのミュージシャンって
自分がプロかどうかなんて考えてないよ。
仕事としてきちんと相手のオーダー以上の
仕事をしたいと思っている。
その繰り返しでしかない。

専門学校なんて今すぐ辞めちゃえばいいのに



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PS, 良いボイトレ、紹介します!

弊社、DMS中目黒スタジオでは
プロユース対応のレッスンやってます。
他で習ってるけど結果のでない人や
デビューを目指すなら!!
興味のある方は是非ご連絡下さい
無料体験レッスンあり。
うまくならなかったら全額返金保証付き。
どう!?

生徒のライブです
『春華/糸』

PS2

井上泰治監督率いる「元禄ヨシワラ心中」
11月27日~12月2日 新宿スペース107にて開催、
弊社、平野藍丸が参加致します!

「元禄ヨシワラ心中」のチケットは こちらのURLから!
http://ticket.corich.jp/apply/40719/027/
これが弊社、平野藍丸のチケットフォームとなります。

井上泰治プロデュース
『元禄ヨシワラ心中』
作/監修・井上泰治  演出・椙本 滋

◆会場・<新宿スペース107>
160-0023 東京都新宿区西新宿1-8-5アルファ107ビル B2F
TEL: 03-3342-0107

◆期間・2012年11月27日(火)~12月2日(日)

◆ステージ ※全9ステージ
11月27日(火) 19:00開演
11月28日(水) 19:00開演
11月29日(木) 14:00開演/19:00開演
11月30日(金) 14:00開演/19:00開演
12月 1日(土) 14:00開演/19:00開演
12月 2日(日) 14:00開演
※開場は開演の40分前

◆チケット料金
前売4500円 当日5000円 (税込)
※未就学児の入場はご遠慮ください

◆前売開始10月10日(水)

◆キャスト
深田 綾、森岡 豊

宮崎 京

なすび、中澤美扇、長沢美玲、皆川 舞、
中村高華、前野 恵、金澤ゆかり、白石あや、
湯浅奈美、山崎聡子

佐倉 萌

高橋茉琴、高橋美津子、木村江里子、佐野みかげ、
岡田真美、和田清香、富田明里(子役)、阿部夏実(子役)、

辻創太郎、伊藤佳孝、平野藍丸、
奥山洋文、金城健人、三好冬馬、平山繁史、石川純司

椙本 滋

RICO

佐藤仁哉


◆スタッフ
舞台監督・野中真治、音響・TAISHI、
照明・阿部将之(LICKT-ER)、
衣装協力・東映太秦映像(株)、
かつら・(有)太陽かつら、
三味線・重森三果、津軽三味線・澤田信亜弥、
宣伝美術・アカツカモリオ、制作・坂上裕美(AsPLUS)

井上泰治(いのうえやすじ)監督プロフィール

福岡県出身。京都市在住。1954年1月26日生まれ。
映画監督、シナリオライター。日本映画監督協会常務理事。
「長七郎江戸日記」にてデビューし、時代劇を中心に活動中。
現在は東京や全国各地に拠点をおく。

監督作品『水戸黄門』『大岡越前』『江戸を斬る』
『半七捕物帳』『長七郎江戸日記』『さむらい探偵事件簿』
『江戸の用心棒』『あばれ八州御用旅』『逃亡者おりん』
『国盗り物語』『名犬フーバーの事件簿』『
お江戸吉原事件帖』『密命』映画『ヒョンジェ』ほか多数。