white coat
今日から新年度。
全国各地で進級、入学、はたまた入社といったイベントが執り行われ、
その当人もさることながら、周囲の人もそのフレッシュな空気にあてられているのではないでしょうか。
で、今日から我が部署に新しいメンバが入りました。
事務から異動してきたミクロメガネさん(仮名)。
ミクロ「よろしくお願いします。」
リーダー「あ、早速で悪いんだけど、着替えてきてもらって良いかな。」
あのですね。
私はとあることを失念していたんです。
もう私にとってそれはごくごく当たり前の事であり、今更気にも留めていなかったわけなんです。
あのですね。
私の部署ってーのはですね。
白衣を着て業務に取り組むんですよ。
数分後、現われたのは
ミクロでメガネをかけた、白衣姿の女の子でした。
かはぁっ(吐血
で、そんな姿の女性がPCの画面の向こう側に鎮座しているわけです。
冗談抜きで、仕事に集中できねぇ。
この場所こそが魔界である、と確信しました。
明日から、仕事へ行くのが少し…いや、かなり楽しみになりました。
いやぁ、大丈夫かなぁ。
何って仕事がじゃなく、私の人生が。
つらつらと
春です。
センチメンタル過剰な今日この頃です。
ふとアルバムを見返しては懐かしく
ふとPCのフォトや動画を漁っては懐かしく
どうにもこうにも涙腺が緩いっていう
この
この何だ
まぁとりあえずこんだけ楽しい思い出があるっていう自分はすげー幸せ者だと再確認したわけです。
あとはまぁお暇な方がいれば遊びに誘ってやってください。
最近休みの日が暇すぎてしょうがない。
need
明日から世間様では3連休だそうですね。
休みが普通の会社の3/4しか無い私の会社ですが、奇跡的に明日から2連休取れました。
さて、何すんべか、と思っていた所に携帯に着信。
ディスプレイには大学の研究室。
嫌な予感。
海月「もしもし。」
先生「お、海月か?突然だけど明日仕事か?」
海月「いや、仕事は休みですけど…(言った瞬間、しまった、と思う)」
先生「そうか。いや、実は学会のポスター作ろうとしたら、研究室誰もいなくてさ。
悪いけど明日作りに来てくれね?」
海月「…わかりました。」
いやさー
いいんだけどさー
どうせ暇だしさー
このうららかな春のとある日、私を必要としてくれているのは
60歳過ぎのオッサン1人
っていう事実。
悲しくなったね。
「誰かに必要とされてるだけ良いんじゃね?」
うん、そうだよ。
その通りなんだよ。
だけどさ、こう、ねぇ?
今日の陽気とは裏腹に、まだまだ春が通そうな25歳の私。