デビュー戦まであと14日(2週間)
さかのぼれば
今週水曜日、風邪気味で沢山回数重ねたかったスパーが少ししか出来ず、
イライラ
木曜日、千葉まで先生にミット持って頂いて感慨深い練習だった(前回の記事)のに少ししか蹴れず、
イライラ
金曜日、明日は休みだからモリモリ練習したい!のに熱が出てボーってするので練習休み、
イライラ
休みの恒例スパー予定の土曜日、ジムに行ったら試合前の選手がいて、「風邪なら帰れ」で練習出来ず、
イライラ
風邪でろくに練習出来ず、イライラMAX5日目!!
仕事をしてても、家に帰っても、彼女といても、変な鼻声でズルズル&ゴホゴホと止まらない咳、んで微熱……
とにかく追い込み練習をしなきゃ行けない時期に~~~~!!!









しつこいウィルス君はどんな薬を飲んでも帰ってくれない?
ここんところはフラストレーション溜まりまくり
「一番の薬は良い練習」
なんだなー。実感。
いまだ治らない風邪と、
残念ながらそんな事などお構い無しの、
待ってくれない減量と試合。
ってか、当たり前だけど練習してないから落ちない体重。
正直、僕は焦りを感じ始めてるのだが、、、、
でも!
そんな厳しい条件が僕を成長させてくれる!
極限の世界を見たいから、こちらのプロファイター側に転向したのだ!
負けてたまるか!
=======================================
てな感じで、三週間前のラスト日
9/11を迎えましたmasa@焦燥感もっさり
あと14日(2週間)なので、今日からメニューを書いてみようと思うの。
これが勝利へのビクトリーロードへとなりますよ~~っに


朝(っーか昼)
なかなか寝付けず11:00起き、風呂はいってスタバコーヒー、バナナ一本
↓
ジムに12:30
日曜の今日は正午から合同練習なのだか、対人の首相撲練習は終わっていて、着いたらすぐにスパー
↓
アマ選手と5本、
プロ選手とはガチ気味で4本
↓
このあとスタミナ練習したかったけど、最後のラウンドでプロ選手から眉間に貰ったストレートが効いちゃったのと、治りかけの風邪気味で頭がボーっとして、ここで終了。
↓
やっぱりイライラ
↓
もっと練習したい
↓
で、良い天気だったので日焼けしたい(色が白いとキズとかアザが目立っちゃう
ってのを気にする法人営業マンは試合が近くなると顔面の傷を隠すために日サロに行きます
)のも兼ねて、日当たりの良い公園でシャドー
↓
これが、気持ち良くて、かつあんまり頭痛くなくて、炎天下の中シャドーとストレッチで一時間弱
↓
終
んで、本当の日サロいって軽く大戸屋で野菜定食食べて寝ようかと。
今日はこんな感じ。
正直まだまだ魂込めた本気でぶち込むミット練習が足りないと。
あと、圧倒的にスタミナ練習。
風邪完治と減量、そしてハードな練習をバランスよく進めて行きたい。
=======================================
帰り道、満月だった。
きれーな、鏡見たいな満月だった。
なんか、
オーストラリア、シドニーの事を思い出した。
あの時、
足が痺れて痛くて痛くて動かなくて、
とにかく悔しくて、苦しくて、
でも決意して海外進出したからには中途半端したくなくて、
ガムシャラに戦って、
でも、
最後には心身ともに力尽きて、
荒れて荒んで、
ホームレスみたいな生活して、
帰国、手術、リハビリ
あの、苦しくて悲しくて、地獄のような日々からしたら、
今はデビュー戦までの時間なんて、
なんて
「幸せ時間」
なんだろうか。
寝るところもある。
収入もある。
足が動く。
ジムに仲間がいる。
そして、今、目の前に超えるべき壁が有難くも、
確かにある。
悔し涙とタバコの煙で見えなくなってた、見たかったものが、目の前にある。
思い出したよ、今まさに書きながら。
俺、2007年に手術して病院のベットで蹲ってる時、この言葉を誓ったんだわ。
「この怪我、治ったら、絶対プロファイターになろう」って。
何でかはよく分からないけど、選手生命の危機と海外での大失敗と、苦しさと悔しさと、人生は一度しか無いんだ、とか、いろーんな感情が、その決意を硬くしてた。
何故だか強く決意したのだけは覚えてる。
このままニセモノ笑い者で終われるか!
ホンモノになってやる!って。
2009の世界大会選考漏れから、直ぐ引っ越して、2010にはアマチュアで試合を重ねる。
そして、今、遥かなるリベンジというか、描いてた筋書きなのか、夢のその先なのか、その前なのか、
四年前、筑波のベットで誓った場所に、あと2週間で立てるんだ。
なんつーか、ドラマチックなストーリー
熱く滾るような物語の、
ど真ん中にいる気分だ。
やっぱり、
「幸せ時間」
だぜ。
「神様、あの時、挫折させてくれてありがとうございます。」
このセリフを、リングの上で呟いてやろうじゃんか。
もちろん、きっちり魅せて勝って。
おそらく大いに盛り上がってるだろう社会人大会の会場より、
遥かに明るいスポットライトを浴びて、
もし、躰道の技を試合で使えなくても、
あの憎かった躰道に
「躰道が僕を育ててくれました。」
って、言えると思う。
キックボクシングの試合に勝つ事が、ホンモノになる事では無いかもだけど、、、
ホンモノの感謝を知る事ができると思う。
つまり、
僕の挫折の象徴の街、
シドニー
「あの時、あの挫折があったからこそ」って、
試合後、
心の底から吐き出せたら、
初めてアレを超えられるんだと思う。
四年前から「i'm on the way....」って、
ブログの文章の最後に書き始めたワケが、
そこで一つ終わるのかもしれない。
2007年
シドニーで挫折した時、
指差して笑った奴も、助けてくれた人も、なにより発狂寸前の屈辱だった自身にも、
「どん底から這い上がって来た人間は、スペシャルミラクル強いんです。」
って、その全てを超えて行って見たい。
i'm on the way of long journey.....
今週水曜日、風邪気味で沢山回数重ねたかったスパーが少ししか出来ず、
イライラ

木曜日、千葉まで先生にミット持って頂いて感慨深い練習だった(前回の記事)のに少ししか蹴れず、
イライラ

金曜日、明日は休みだからモリモリ練習したい!のに熱が出てボーってするので練習休み、
イライラ

休みの恒例スパー予定の土曜日、ジムに行ったら試合前の選手がいて、「風邪なら帰れ」で練習出来ず、
イライラ

風邪でろくに練習出来ず、イライラMAX5日目!!
仕事をしてても、家に帰っても、彼女といても、変な鼻声でズルズル&ゴホゴホと止まらない咳、んで微熱……
とにかく追い込み練習をしなきゃ行けない時期に~~~~!!!










しつこいウィルス君はどんな薬を飲んでも帰ってくれない?
ここんところはフラストレーション溜まりまくり

「一番の薬は良い練習」
なんだなー。実感。
いまだ治らない風邪と、
残念ながらそんな事などお構い無しの、
待ってくれない減量と試合。
ってか、当たり前だけど練習してないから落ちない体重。
正直、僕は焦りを感じ始めてるのだが、、、、
でも!
そんな厳しい条件が僕を成長させてくれる!
極限の世界を見たいから、こちらのプロファイター側に転向したのだ!
負けてたまるか!
=======================================
てな感じで、三週間前のラスト日
9/11を迎えましたmasa@焦燥感もっさり

あと14日(2週間)なので、今日からメニューを書いてみようと思うの。
これが勝利へのビクトリーロードへとなりますよ~~っに



朝(っーか昼)
なかなか寝付けず11:00起き、風呂はいってスタバコーヒー、バナナ一本
↓
ジムに12:30
日曜の今日は正午から合同練習なのだか、対人の首相撲練習は終わっていて、着いたらすぐにスパー
↓
アマ選手と5本、
プロ選手とはガチ気味で4本
↓
このあとスタミナ練習したかったけど、最後のラウンドでプロ選手から眉間に貰ったストレートが効いちゃったのと、治りかけの風邪気味で頭がボーっとして、ここで終了。
↓
やっぱりイライラ
↓
もっと練習したい
↓
で、良い天気だったので日焼けしたい(色が白いとキズとかアザが目立っちゃう
ってのを気にする法人営業マンは試合が近くなると顔面の傷を隠すために日サロに行きます
)のも兼ねて、日当たりの良い公園でシャドー↓
これが、気持ち良くて、かつあんまり頭痛くなくて、炎天下の中シャドーとストレッチで一時間弱
↓
終
んで、本当の日サロいって軽く大戸屋で野菜定食食べて寝ようかと。
今日はこんな感じ。
正直まだまだ魂込めた本気でぶち込むミット練習が足りないと。
あと、圧倒的にスタミナ練習。
風邪完治と減量、そしてハードな練習をバランスよく進めて行きたい。
=======================================
帰り道、満月だった。
きれーな、鏡見たいな満月だった。
なんか、
オーストラリア、シドニーの事を思い出した。
あの時、
足が痺れて痛くて痛くて動かなくて、
とにかく悔しくて、苦しくて、
でも決意して海外進出したからには中途半端したくなくて、
ガムシャラに戦って、
でも、
最後には心身ともに力尽きて、
荒れて荒んで、
ホームレスみたいな生活して、
帰国、手術、リハビリ
あの、苦しくて悲しくて、地獄のような日々からしたら、
今はデビュー戦までの時間なんて、
なんて
「幸せ時間」
なんだろうか。
寝るところもある。
収入もある。
足が動く。
ジムに仲間がいる。
そして、今、目の前に超えるべき壁が有難くも、
確かにある。
悔し涙とタバコの煙で見えなくなってた、見たかったものが、目の前にある。
思い出したよ、今まさに書きながら。
俺、2007年に手術して病院のベットで蹲ってる時、この言葉を誓ったんだわ。
「この怪我、治ったら、絶対プロファイターになろう」って。
何でかはよく分からないけど、選手生命の危機と海外での大失敗と、苦しさと悔しさと、人生は一度しか無いんだ、とか、いろーんな感情が、その決意を硬くしてた。
何故だか強く決意したのだけは覚えてる。
このままニセモノ笑い者で終われるか!
ホンモノになってやる!って。
2009の世界大会選考漏れから、直ぐ引っ越して、2010にはアマチュアで試合を重ねる。
そして、今、遥かなるリベンジというか、描いてた筋書きなのか、夢のその先なのか、その前なのか、
四年前、筑波のベットで誓った場所に、あと2週間で立てるんだ。
なんつーか、ドラマチックなストーリー
熱く滾るような物語の、
ど真ん中にいる気分だ。
やっぱり、
「幸せ時間」
だぜ。
「神様、あの時、挫折させてくれてありがとうございます。」
このセリフを、リングの上で呟いてやろうじゃんか。
もちろん、きっちり魅せて勝って。
おそらく大いに盛り上がってるだろう社会人大会の会場より、
遥かに明るいスポットライトを浴びて、
もし、躰道の技を試合で使えなくても、
あの憎かった躰道に
「躰道が僕を育ててくれました。」
って、言えると思う。
キックボクシングの試合に勝つ事が、ホンモノになる事では無いかもだけど、、、
ホンモノの感謝を知る事ができると思う。
つまり、
僕の挫折の象徴の街、
シドニー
「あの時、あの挫折があったからこそ」って、
試合後、
心の底から吐き出せたら、
初めてアレを超えられるんだと思う。
四年前から「i'm on the way....」って、
ブログの文章の最後に書き始めたワケが、
そこで一つ終わるのかもしれない。
2007年
シドニーで挫折した時、
指差して笑った奴も、助けてくれた人も、なにより発狂寸前の屈辱だった自身にも、
「どん底から這い上がって来た人間は、スペシャルミラクル強いんです。」
って、その全てを超えて行って見たい。
i'm on the way of long journey.....
