今回のブログ、ちょっと不快に思う人もいるかもしれない。
あんまり楽しい話ではないので。
でもチラ裏として使ってるのでその辺は自己防衛して欲しい。読んでも嫌いにならない人だけ読んでね。読んでから嫌いになるのはマジでやめろよな????
私は今、ファンをやってる。ところでオタクとファンの違いってなんだろね。
毎度の事ながら誰かを推しすぎると一周回ってdisり愛みたいな歪んだ感情が出る事もあるんだけど(本人達には言ってないよ)…まって、ここ先に話してもいいかな。
私としては、無関心が一番しんどいと思うの。母数が増えれば考え方も増えるし、アンチも出てくるでしょ。そりゃ心ない事を言われる筋合いは全くないけど、逆を言えばそれだけの人が時間を使って見てくれてるって事で、興味がないが一番キツいことだと思ってるんだけど………
つまり、愛なんだよ(何の話なんだよ)
……んで、私の今までの推しを振り返りますとね、もともと2次元のオタクやってたので推しも2次元じゃん。とはいえ私の推しはあらゆる作品で致死率90%くらいなんだけど。死神かよ私は。彼らの事は推死と呼んでいる(我ながらうまいと思っている)
まあでもいうていなくならないでしょ?1巻から読めばいるし、まだ。
3次元の推しが出来てから、3次元で知り合うお友達が多くなってくるとさ、その子が推してるグループとかが、脱退だ〜とか引退だ〜とか、無期限活動中止とか、解散だとか、いろいろ目にするわけじゃない。
絶望している友達を目の当たりにして、でもなんかどこか他人事だったんだよね。
それを見た私の下書きが残ってたんだけど…
3週間くらい前かなあ〜、下書きにしてツイートをしなかったのは、多分なんかちょっと躊躇いがあったんだと思う。経験してしまった当事者に対して、なんか…嫌な気持ちにさせちゃうかなって思って。
で、まあそんな下書きがあった事も忘れ、自分の推し事をしていたんだけど……
こんなに早く自分にぶち当たるとは思ってなかった訳よ。
今推してるアーティストが実質ちょっとお休みせざるを得ない状況。
別に解散を宣言してるわけでもなし、推しは歌えないものの死んでる訳じゃない、ゆる〜く待つ事を決めているんだけど……
頭ではわかってても、気持ちが追いついてなくて。
あ、推しを推せなくなるかもしれない瀬戸際だったかもしれないじゃん、てなった。
怖っ!て、思って。
1つのものにしか熱量を注げないオタクなので生活シフトに全振りしちゃってたわけですよ。休日も全部合わせちゃって、ほかの予定なにも入れられませんみたいな。
この状況になってそれはおバカなのでは?と気が付けたのでそれは良かった…多分。
生活の一部にしちゃってた恐怖と、それがなくなる恐怖。
おわあああこれかと、これなのかと、重い……なと(私が)
私すーーーーぐ重い女になっちゃうんだよな、過去にもやらかしてんのよな、マジでよくないよそういうの………
とにかく、こういう状況になった時
オタクはどうしたらいいのか!っちゅう話ですよ。
なにをするのが正解なのか。
別に今推しに対してとかじゃなくて、シンプルに、推し(この先の推しは特定の誰かという意味ではない)がピンチになった時、我々オタクは何をしたらいいんだろう…って考えてしまった。
しかしまあ考えたところで結局のところ、オタクは無力だと思っている。
そりゃ当たり前なんだけどね、オタクなんてただのオタクで、演者とは立ってる場所が違うからね。
でもなんか、それがすごく虚しいなあ…っておセンチになっちゃった。
推しがどんな言葉をかけてもらいたいのか、何を求めてるのか分からないんだなって、所詮オタクはパフォーマンスが出来てる時の推しには力を注げても、ピンチの時力にはなれないんだなって、思っちゃったんだな。
お金はシンプルだけど、実際問題積める金に限度はあるし、それが出来ない側の私とするとそれすらもしんどい(笑)
推しは推しでそんな事ないって多分言うし、きっと本当にそう思ってくれてそこに嘘はないと思う。のは分かってるんだけど…
人の気持ちは見えないし測れないから。
個人的に演者はオタクの気持ちなんかいちいち知らなくていいと思ってる人間なのですが、今回ばかりは聞いてもらいたいって思っちゃったな。
ってここまで考えて、なるほど自己満なんじゃないか、っていうね。結局こちらのエゴでしかないんだよな。
こう思ってるからね、なんて言ったところでただの綺麗事だし。
待ってます、応援してます、なんてそんなこたぁ分かってんだよなあ。
グループだったりして、なにか事情があった当事者より別の意味でしんどい思いしてる周りが絶対にいる。
そういう人にかける言葉が、そもそもオタクが声をかけていいのか
何にも分からなくなっちゃったなあ〜〜
……ってここまで書いていて、推し達の実質お休み前最後のライブに行ったら、全部どうでも良くなった。すごいね。
素人は黙っとれ………
オタクは何もしなくていいんだわ。
