Digz, Inc. Group(ディグズ・グループ) Official blog -82ページ目

STYの作詞は、複雑で難解。

皆さまこんにちはー。
もうこんばんはーでした。
あっとゆーまに週末なんですが。

気ままなブログとしてやっていたんですけど、
なんだか時間に追わ(ry

皆さんは音楽を聴くときは、歌詞ってどのくらいの割合で耳に残っているんでしょう?
私なんかは、ほぼ残ります。

アメリカでよくやっていたのが、ショッピング中に流れてる曲のサビのフレーズを覚えて検索して、誰の何て曲か調べる。(アプリを使え)

そう考えると、厳密には詞だけじゃなくメロディも残っているんですね。

そんな歌詞のお話をしたのは、
歌詞検索サイト「歌ネット」さん"言葉の達人"コーナーにSTYが掲載されたから♡

コチラから見れます→歌ネット 言葉の達人 STY



Digzが制作するダンスミュージックをはじめとする楽曲は、
作詞だけじゃなく「譜割り」が特に重要になります。

「譜割り」とは、メロディ(音符)にのる、詞の割り当てのことを意味するんですが、
ダンスミュージックでは、ビートを崩すこと無く作詞がされないと、相当ノレない曲になりますよね。
ちなみにwikiでは"メロディの中で詞が載るリズムの割りふり"と簡潔に説明されていました。爆

というわけで、メロディと作詞には耳に残る密接な関係があったのです。

一口に作詞と言っても、ボエム(詩)とはまるで違うから、面白いところです。
限られた音符の中で、伝えたいメッセージをパズルのように型に入れる。

そして中でもSTYの作詞は、コロコロと表情の違う作詞で
きっと比べてみたらこれもSTY氏のSTY詞だ!なんてことがあるかもしれません。

ぜひDigってみてください♡




*ミナサンの明日役立つまめ知識*

SHINeeさんの"LUCIFER"も日本語詞はSTYだったりします。
この譜割りは神。と思います。



三代目J Soul Brothersさん新曲「S.A.K.U.R.A.」はこれこそ複雑で難しい譜割りで未だに歌えません。←





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