Digz, Inc. Group(ディグズ・グループ) Official blog -72ページ目

#009 これからの日本人アーティスト

このコラムを書いているディグズ・グループは、
数々のメジャーアーティストの方々の楽曲制作プロデュースを手掛けるクリエイター集団である。

自画自賛もさることながらそれを謙遜したりする美学ではなく、
自分たちのクリエイティブに堂々と胸を張れる人間の方が、私には美しいと感じるわけだ。

そこには色んな国のクリエイターが持つセンスや、知識をシェアし、オリジナリティを生み出しているところがあると自負している。


なんでそんな話かというと、、、

アーティスト部門の選考に参加し夢を共に築き上げようとする傍ら、
日本の音楽シーンの現状とも向き合う葛藤もなきにしもあらずだから。

オリコンではジャパニーズカルチャーとして確立しているアニメやゲーム声優による楽曲のランクイン。
同じ音楽なんだけど、演技でいえば映画と舞台とドラマをごちゃ混ぜにされているような気がしないでもない。


これをぶち破って、どんな女性アーティストを出現させようか。


今はあまりに情報が多すぎて、目に見えるものだけが情報の大部分を覆っているだけで、その見えたものだけを、誰もが全てだと思い込んでいる。


昔の”新しい”は、海外の当たり前を平気で真似してたと今でこそ知ったり、あの頃の日本には情報が無く、知ることが出来なかっただけ。
そして、別に今のネット上にあるような、あーだこーだ良いことも悪いことも言う人はいつの時代も言ってたし、それが隣同士で話す声じゃなく、顔の見えない書き込みに変わっただけ。


嘆くより、そーゆーの全部知った上でやってやるって気になりたいよね。
そこには綺麗ごとだけじゃない美学が必要になるけど。


ここからが日本人アーティストの本当の力が試される時なんだろうな。
そして、私たち制作チームの力も共に試される時。





東京ガールズオーディション企画・制作:株式会社ディグズ・グループ


::::::::::::::::::::::::::::::

Digz, Inc. GroupオフィシャルFacebookも更新しています。
コチラ▷https://www.facebook.com/digzincgroup

あとTwitterも。
コチラ▷https://twitter.com/digmee

プロデューサーの最新情報以外にも、
色んなディグズをお届けします。

「いいね」も「フォロー」もしてもらえると強くなります。←なにが?笑

::::::::::::::::::::::::::::::