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東京ガールズオーディション[TGA] ドラフト会議(セミファイナル)に潜入!

ディグズ・グループが企画・運営をおこなうオーディション

「東京ガールズオーディション」の第4次審査【ドラフト会議】に潜入したレポを

皆さんにお届けしようのコーナーです。こんにちは。




このところ、夏のイベント行きたい病にかかってしまって、

UMFとかTomorrowlandの映像ばかり見て聴いていて、

この日も会場に着く前からそんなダンスミュージックばっかり聴いていたんです。
(そろそろ首もげちゃうかも。ユラユラ・・)


プレイリストに入ってたASYの"NO"が流れてきた時に、

なんてタイムリーと思ってしまった自分がいたので、少しだけ歌詞をご紹介させてください。笑

ASYの"NO"という曲には、まー鋭い歌詞が書かれていて、

これからのエンタテインメント業界を担う人たちにはぜひ意識して頂きたい、

と個人的に願うフレーズです。←何様w


同じような顔して
同じような声して
同じようなビートに 見たことあるような
同じような歌詞で
同じようなファッション
同じようなダンスと
同じようなインタヴューに
同じように応える同じような笑顔

ぜひ聴いてみて下さい。




さて。

オーディションというものは、すごく複雑で難しい。


何が、人の心を掴むのか、実際この目で見て、

「コレでしたよ、皆さん!」というものは見つけられなかった。無念。。



同じような・・・じゃないけど、

間違い探しをしているわけじゃあるまいし、でもみんなと同じなのも違う気がして、

結局はそこに何かを探してしまう。


価値観や好み、主観やビジネスライクな判断力・・・

悲しいかな余計なものがコバンザメのようについてきちゃうんだなと思った自分がいるのも確か。



ドラフト会議審査は、

セミファイナリストが順番にステージで名前と簡単なプロフィール、ウォーキングや歌唱を披露して、

各出版社やレコード会社が気になる・質問したい子に、社名パネルを掲げコメントを述べます。




オーディションによくある、みんな堂々としてて…云々なレポは、

きっとお察しでしょうから割愛しますね。爆


私はステージ横で見ていて、

ステージ上のセミファイナリストのように、爪痕残したるわ!な気持ちになったのです。

あまりにも大人たちが無表情で座っているから。


いや別に、パリコレとかだってみんな無表情で見ますけどさ。

やっぱり、デザイナーなり編集長なり、表に出ている人にそうされるのとは、、、ちょっと違いますよね。


だからすごく難しいと思った。


そして同時に、無表情で座る大人の気持ちにもなりました。

この瞬間、あれも見てみたい、これも見てみてみたいなと想像力を膨らませる感じです。


だけど、ただ純粋に感じたことは、

人が「知らないものを初めて見て→もっと知りたくなって→夢中になってしまう」までには、

時間がかかるんだなと思った。そりゃそーか!


そんななかでも、そのかかる時間のスピードを速くさせるのは、

びっくりさせ度なんじゃないかと思った。←言い方w



年齢とパフォーマンス力のギャップ、イメージと表現力のギャップ、技術力、インパクトとかね。


でも同時にそのびっくりを持っていないと、デビューしてからもみんなに知ってもらうまでが

それだけ遅くなってしまうから、確実に必要な力だと思います。



あとは、本当に「今」ではなかっただけ、の話です。

それに当てはまった人はまず、私という人間がココにいるよーーーと、

したたかにアピールすることです。


特別審査員の後藤真希さんがファイナリストの発表をしたんですが、

同じようにオーディションで一躍有名になる人もいれば、

地道に活動してて、デビューする子もいます。



前にもコラム()で書きましたが、

その後の方がずっと重要だと、今この瞬間に気付かせてあげたい。


どんな音楽がやりたいのか?

どんなプロデューサーとなら自分の目指す先に<共に>行けるか?


今はまだ、明確な目標が見えなくても、

せめて好きなものくらい好きと胸を張って、

NOならNOをハッキリ言える自分であってほしいと思います。


オーディションを受ける子は、独りで戦っていると思いがちだけど、

どれだけ仲間(自分をサポートしてくれるスタッフ)を増やせるかが

実は一番重要だったりします。


ファイナリスト()は、これからトレーニングを積み、

9月6日の東京ガールズコレクションのステージでグランプリが決定します。


オーディションはそこが区切りではあるけど、ここが終わりじゃない。



映画「レミーのおいしいレストラン」でいじわるな評論家が最後に言うセリフに

"評論家は気楽な稼業。" "辛口な評論は書き手も読み手も楽しい"

…でも

"どんなに批評しても評論より批評されるものの方が意味がある"

というのがあって、好きなシーンのひとつなんですが、

まさにそうなんです。


夢を与える人間(批評されるもの)でありたいのなら、

したたかで強い心と覚悟をもって、表に出て行ってほしいと思わずにいられないのです。






東京ガールズオーディション企画・制作:株式会社ディグズ・グループ



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