Digz Hair送別会!
どうもこんばんは、STYです。
年末も表参道はイルミネーションがキラキラ。
いつもにも増して、人が多い…かな?と思いきや、
今年はそんなに人であふれ返っている感じがあんまりなかったかなあ。
という訳で、昨日はDigz Hair 大石さんの独立祝い+送別会に
DJ HOTATE(Kgro)とチラっと参加してきました。
場所は営業終了後のDigz Hair~。
ちょうど、大石さんがこのお店での最後のお客さんをカットしているところでした。
なんだかしんみり…。
終わった後は、彼の札幌での成功を祈って乾杯!
お客さんと話しながら涙ぐむ大石さんを冷やかしつつ、お別れしてきました。
画像ぶれぶれやないかっ。笑
大石さんは来年から、札幌のT-BURNというお店に行かれるそうなので、
北海道へお越しの際は是非!足を運んでみてください!
大石さんがんばってね!Digz音楽部隊も応援しております!
T-BURN 011-643-4180
〒063-0821 北海道札幌市西区山の手2条11-6-6
___
というわけで、今年最後の更新は僕でしょうか。
毎年毎年、音楽不況だといわれるここ数年ですが、
音楽そのものを巡る状況はずっと昔から年々、刻々と変化していますし、
その変化自体は、今に始まった事ではないと思うのです。
テクノロジーの進化と深化・音楽に対する人々の態度・楽曲のクオリティー・業界全体の規模…、
そういう文脈では、いわば音楽は、形を変え続ける生き物のようです。
だから、新しく生まれたり、いつの間にか見なくなったなあとか、なんだこれ、とか
いろんな側面や場面があって、その一部・一瞬のみを取り上げて、
「音楽ってこうだ/こうあるべきだ」って、決めつけられるものではないと思っています。
つまりは、個人的に「音楽」が「不況」になる事なんて、ないと思っています。
誰かの曲に誰かの伝えたかった事が乗って、そして、誰かの心に残っていく。
基本的にはリスナーの好き・嫌いに基づいて、シーンが形成され、流行が生まれる。
その流行が陳腐化したら、また新しい何かが生まれる。
だから、我々クリエイターは、ずっと同じところに留まってはいられないし、
時には爪痕を残す様な大胆な事もしたり、時にはシーンの動向を見たり…、
僕はリスナーさんとのそんなスリリングな駆け引きを、ずっと続けていきたいと思っています。
お仕事でも大変お世話になっているD.O.Iさんのブログが今年一番印象的だったので
ご紹介してまとめたいと思うんですが(結論丸投げ!笑)、
「経験則での判断が多くなる事は、思考停止になって危険 」という事で、
確かになっとくだな~と思いました。
(まあ、自分はその礎となる経験をもっと積まなければならないのですが!笑
D.O.Iさんがおっしゃるからこそ、説得力のある言葉だと思います)
そんな中、リスナーの皆様方をはじめ、アーティスト様、プロダクションの方々、
メーカーの皆様、DJの皆様、販売店の皆様のご協力があって、
今年もなんとか音楽出来ています。心から感謝を申し上げたいです。
来年も、さらにカッコいいアーバンミュージックを「こんなのどう?」って
提案し続けられるよう、邁進して参りますので、どうぞよろしくお願いします。
今年1年も、サポートありがとうございました!
来年もどうぞ、よろしくお願いします!
ではではっ
STY
年末も表参道はイルミネーションがキラキラ。
いつもにも増して、人が多い…かな?と思いきや、
今年はそんなに人であふれ返っている感じがあんまりなかったかなあ。
という訳で、昨日はDigz Hair 大石さんの独立祝い+送別会に
DJ HOTATE(Kgro)とチラっと参加してきました。
場所は営業終了後のDigz Hair~。
ちょうど、大石さんがこのお店での最後のお客さんをカットしているところでした。
なんだかしんみり…。
終わった後は、彼の札幌での成功を祈って乾杯!
お客さんと話しながら涙ぐむ大石さんを冷やかしつつ、お別れしてきました。
画像ぶれぶれやないかっ。笑
大石さんは来年から、札幌のT-BURNというお店に行かれるそうなので、
北海道へお越しの際は是非!足を運んでみてください!
大石さんがんばってね!Digz音楽部隊も応援しております!
T-BURN 011-643-4180
〒063-0821 北海道札幌市西区山の手2条11-6-6
___
というわけで、今年最後の更新は僕でしょうか。
毎年毎年、音楽不況だといわれるここ数年ですが、
音楽そのものを巡る状況はずっと昔から年々、刻々と変化していますし、
その変化自体は、今に始まった事ではないと思うのです。
テクノロジーの進化と深化・音楽に対する人々の態度・楽曲のクオリティー・業界全体の規模…、
そういう文脈では、いわば音楽は、形を変え続ける生き物のようです。
だから、新しく生まれたり、いつの間にか見なくなったなあとか、なんだこれ、とか
いろんな側面や場面があって、その一部・一瞬のみを取り上げて、
「音楽ってこうだ/こうあるべきだ」って、決めつけられるものではないと思っています。
つまりは、個人的に「音楽」が「不況」になる事なんて、ないと思っています。
誰かの曲に誰かの伝えたかった事が乗って、そして、誰かの心に残っていく。
基本的にはリスナーの好き・嫌いに基づいて、シーンが形成され、流行が生まれる。
その流行が陳腐化したら、また新しい何かが生まれる。
だから、我々クリエイターは、ずっと同じところに留まってはいられないし、
時には爪痕を残す様な大胆な事もしたり、時にはシーンの動向を見たり…、
僕はリスナーさんとのそんなスリリングな駆け引きを、ずっと続けていきたいと思っています。
お仕事でも大変お世話になっているD.O.Iさんのブログが今年一番印象的だったので
ご紹介してまとめたいと思うんですが(結論丸投げ!笑)、
「経験則での判断が多くなる事は、思考停止になって危険 」という事で、
確かになっとくだな~と思いました。
(まあ、自分はその礎となる経験をもっと積まなければならないのですが!笑
D.O.Iさんがおっしゃるからこそ、説得力のある言葉だと思います)
そんな中、リスナーの皆様方をはじめ、アーティスト様、プロダクションの方々、
メーカーの皆様、DJの皆様、販売店の皆様のご協力があって、
今年もなんとか音楽出来ています。心から感謝を申し上げたいです。
来年も、さらにカッコいいアーバンミュージックを「こんなのどう?」って
提案し続けられるよう、邁進して参りますので、どうぞよろしくお願いします。
今年1年も、サポートありがとうございました!
来年もどうぞ、よろしくお願いします!
ではではっ
STY