Fort Castleのブログ -8ページ目

ねばーせいねばー

ウチのボーカル、しょーごはまぁ色々な事を言う。

俺の方が年上なのに舐めてやがる。

俺は先輩だから話を聞いてあげる。大人だから。

しかし、彼の言う事は一理ある。

ここ数年、彼の言う事考える事、行動に移したり、考え方を見つめ直すと『あっなるほどなー』って思う。

ハードコアなんて全く聴かなかったし、日本人も興味なかったけど、好きでもないバンドの曲を聴き続けたら意外に自分の中にスーっと入ってきた。

それで今の自分がいる。

ハードコアってなんだろう。刺青入ってなきゃいけないの?喧嘩強くなきゃいけないの?怖くてイカつくなきゃダメなの?常に反逆精神なきゃいけないの?

音楽やる以上演者は音で声で想いを表現できなきゃいけない。

俺はハードコアでそれを体現するようにしてる。

少々話は逸れたが、考え方とかで、『あー、こいつすげぇなぁ』って思ったら、年下も年上も関係ない。素直に自分のものとして吸収出来て、人生にプラスになれば、それでいいじゃないか。

妙なプライドは捨ててしまえばいい。そこから始まるさ。

桜井さんも、そんな歌歌ってたな。

と、言う事でLIVE告知ですw

EYES UNCLOUDED yohey presentes
『NEVER SAY NEVER vol.2』

at Klub Counter Action
4/25(Fri)
OPEN19:00 START19:30

KLAXON(北九州)
InbiZiBuru(苫小牧)
DIGWEED
suppotting-me
TAGNUTS
ROGUERY
EYES UNCLOUDED

本日カウンターアクションでお待ちしております。




ふくだ

ダイエット

太りました。

10kgトホホ

ダイエットしたこと無いですが

最初は食べない、運動する、

って意気込んで少し痩せたと思っても、気付けば元通りって人多いですよね!

ある本によると

これは意思が弱いのではなく、人間の恒常性機能が働いている人間の当たり前の現象らしいです。

太っているという今の現実が嫌だと表面上感じていても、無意識の部分で今の自分の状態が危険の少ない非常に落ち着く状態だと感じてそれを本能的に維持しようとするみたいです。


人は何かを変えようとする時、意識の改革に注目し、よしやるぞって意気込むばかりで、本当の敵は無意識だということに全然気付かないようです。


その上、無意識は意識の何倍もの強さがあり到底敵う相手ではない、だからこてんぱんにされ諦める。


やり方が悪いんだと意識を改め、また挑戦、しかしまたこてんぱんにされる。


その繰り返しで自分って無力だというスパイラルに陥るみたいです。


だからダイエットに成功する人って無意識の存在に気付いているみたいです。



成功する人は簡単に言うと、とことん痩せた自分に成りきるみたいです。細部までリアルに痩せた自分を想像し続ける。


この細部までリアルにって所がとても重要みたいです。


そのうち人間の恒常性機能が勘違いし始め、細部まで想像しているものに自分の状態を維持しようと働き始めるようです。


太っている現実と頭の中の非常にリアリティー溢れる想像とのギャップが、無意識レベルで危険と脳に認知させ、安全な場所にいかなければと始めるようです。

そう言えば俳優や女優さんって、役作りで体重絞るって凄いですよね!成りきりのプロだからですかね~


、、、、、

これらがもし本当なら人間の脳って不思議ですね!



僕もこれから、自分の本当の敵である無意識の存在に注目してみます!!





って曲がいつも皆さんライブでシンガロングしてくれてるENEMIES BEHIND US【俺らに潜む本当の敵】って曲の意味です。



今日もずいぶんまわりくどい
曲紹介してしまいましたwww



25日はカウンターアクションで
楽しみましょーね!

shogo





現実

こんばんは

今日も見てくれる皆さんありがとうございます。

現実に直面するという言葉がありますが、

どういう状況を想像しますか?

だいたい悪いことですよね^^;

でも現実って言葉自体には何も悪い意味はありませんよね?

皆さんが勝手に悪い意味の形容詞を付け加えてるだけです。

現実はなかなか上手くはいかない、、
現実は厳しい、、
と ''思っていること'' が自体が現実で

そういう風に、知らぬ間に自分で暗示掛けてたらそりゃ上手くいきませんよね。

人は何回も思うと気付かぬうちに自分自身の信念になります。そしてその通りの現実を創ります。

そして自分の信念と違う人を見つけると、つい現実を見た方がいい、と進言します。

でも悪気はありません、その人も昔きっと誰かにそう言われ続けたのでしょう。





という曲を書きました。

おやすみなさい
shogo