ダンサーとして活動する上で、
筋肉のしくみや、ケガした時の対処法など自然に身についた
スポーツマンに必要な栄養素や、ダイエットの知識として、
栄養学的なことも自然に勉強するようになった
そのおかげで、人間の身体(という小宇宙)にさらに興味が沸き、
マッサージのお仕事を始めるようになった
スクールでは、解剖学や運動生理学を学んだ
店舗では、ダンサーだった時に得た知識や経験がすごく役に立った
肌トラブルに悩まされたおかげで
アロマセラピーやホメオパシーなどの自然療法も勉強した
食べ物を消化する過程が、身体にどれだけの負担を与えるのか
どんな食べ物が、消化器官にどれだけの負担を与えるのか
自ら知るために食事制限もしたし、断食も何度も行った
身体がいくら健康でも、心が不健康なままでは、
全体としてのバランスは保てないと分かり、
心理カウンセラーの勉強もしたし、レイキヒーリングも学んだ
そんな流れで、妊娠するずっと前から、
妊娠のしくみや妊婦の身体の変化などに興味もあり、
いろんな本を読んできた
なので、
「お母さんが食べたものがそのまま全部母乳になる」
「油こってりの物を食べると、母乳が過剰に作られておっぱいが張る」
そう助産師さんに言われたことも、
本などですでに読んでいて、なんとなく頭には入っていた
でもそれって、
出産した後からのことかと思ってた
だけど、
土曜 に食べた、塩分の多い食べ物
日曜 に食べた、妊婦には過剰な油分とアルコール
身体と顔は、妊娠前以上にむくみ、
おっぱいは、今までに無いほど痛いぐらいに張り、
肌トラブルも復活しちゃったし、全身の倦怠感はハンパなかった
妊娠中で、いくら身体が敏感になっているとはいえ、
ちょっと食べ過ぎた程度でも、
翌日1日ゆっくりして、たっぷり睡眠時間をとれば、
次の日には身体の(消化器官の)疲れはとれていたのに
この時は、火曜になっても水曜になっても身体の疲れは取れず、
木曜になってやっと普通に動けるようになるほどだった
…もう私の身体は、
子宮だけじゃなく、どこもかしこもすっかり
妊婦モード になってるんだねぇ
ということの、確認&いい経験になりました
食事に関しては、今もほとんど興味が沸かない感じ
もちろん、出されれば食べるんだけど(笑)
作ると、その調理の過程を見てるだけでお腹いっぱい
妊娠前でも、食べ過ぎないよう、腹八分目を心がけてはいたけれど、
頭が気づいてなかっただけで、
それでも、身体にとってはきっと、過食気味だったんだろうな
今は、身体が率先して粗食気味にしてくれてるようです
電磁波のせいなのか、パソコンやりすぎると
全身がしびれたような、不思議な感覚になるしね
妊婦モードって、どんだけ敏感なんだwww
妊娠前も、身体が発する声には耳を傾けるようにしてたけど、
今は、傾けずとも聞こえてくるその声の内容が、ちょっとおもしろい![]()
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