Digool Da Jigool -36ページ目

国のトップに不信感



最近、ニュースで菅さんの非行がよく流れる気がする。



昨日、こんなことがあったらしい。



時事ドットコムの記事

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011032100274


石原都知事、消防隊への圧力に抗議=原発放水「速やかにしないと処分」

 東京都の石原慎太郎知事は21日午後、首相官邸で菅直人首相と会い、福島第1原発での放水作業をめぐり、政府関係者から東京消防庁ハイパーレスキュー隊幹部に対して「速やかにやらなければ処分する」との圧力的発言があったとして、抗議した。


石原氏によると、首相は「陳謝します。大変申し訳ない」と述べた。


 石原氏は会談後、記者団に「現場の事情を無視して、(放水作業を)速やかにやれ(と指示があった)。

やらなければ処分する、ということを上から言ってはいけない」と強調。さらに、「担当大臣か何か知らないが、恐らく上から来るのだろう。そんなばかなことを言ったら戦が戦にならない。絶対言わせないでください」と首相に申し入れたことを明らかにした。


 また、同隊が使用した放水車の連続放水能力は4時間が限度だったが、政府側の指示で7時間連続で放水したため、石原氏は「完全に壊れた」と説明した。


 一方、枝野幸男官房長官は同日午後の記者会見で「これから調査する」と述べるにとどめた。(2011/03/22-01:06)







それ以外にも・・・


読売新聞のサイト

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110315-OYT1T00086.htm



未曽有の大惨事となった東日本巨大地震をめぐり、菅政権の無策ぶりが次々と明らかになっている。

 放射能漏れや計画停電など、国民の安全に直結する問題では対策が遅れ、情報発信も不十分なため、国民の間には混乱と不安が広がる一方だ。


 菅首相が今なすべきことは、一刻も早く被災地復興に向けた全体計画を打ち出し、官民一体でこの国難を乗り越えるための強い指導力を発揮することだ、との指摘が政財界の各所から出ている。



 ◆どなる首相◆


 首相官邸の危機対応のほころびは、地震から一夜明けた12日午後、福島第一原子力発電所1号機で起きた水素爆発であらわになった。

放射能漏れの可能性があり国民への一刻も早い周知が求められたにもかかわらず、菅首相は東京電力の技術者を官邸に呼びつけると、どなりちらしたという。

 「これから記者会見なのに、これじゃあ説明出来ないじゃないか!」


 テレビは、骨組みだけになった1号機の建屋から煙が勢いよく噴き出す生々しい光景を映し出していた。

爆発が起きたことは明らかだった。だが、東電の説明に納得がいかない首相は、爆発直後の午後4時に設定していた記者会見の延期を宣言。自らの言葉での説明にこだわる首相への遠慮からか、午後5時45分から記者会見した枝野官房長官は「何らかの爆発的事象があった」と述べるだけで詳しい説明は避け、「首相ご自身が専門家の話を聞きながら(対応を)やっている」と語った。


 結局、首相が記者団の前に姿を現したのは、爆発から約5時間がたった午後8時半。「20キロ・メートル圏の皆さんに退避をお願いする」と述べたが、こうした指示はすでに首相官邸ホームページなどで公表済みだった。

「首相が東電の技術者をことあるごとに官邸に呼びつけてどなるので、現場対応の邪魔になっている」。政府関係者は嘆いた。

首相は避難所視察も希望したが、「迷惑をかける。時期尚早だ」と枝野長官が止めた。



 ◆政治ショー◆


 首都圏の計画停電への対応でも、首相をはじめ、政権の「政治主導」演出へのこだわりが混乱を拡大させた側面は否めない。


 計画停電の実施は当初、13日午後6時半から東電の清水正孝社長が発表する予定だったが延期された。「まず首相が国民に直接呼びかけたい」との首相周辺の意向が伝えられたからだ。

 13日夜、首相官邸の記者会見室では、首相が「国民に不便をかける苦渋の決断」と計画停電の実施を発表したのに続き、枝野長官、海江田経済産業相、蓮舫節電啓発相が次々と登壇し、国民に節電を訴えた。

しかし、記者団から停電開始の時間を問われると、蓮舫氏は、陪席していた東京電力幹部に向かって「答えられます?」と回答を促した。


 こうした「政治ショー」が終わるのを待って東電が行った発表は結局、午後8時20分開始となり、スーパーや鉄道各社など多くの関係者は、対応に十分な時間がとれなくなった。



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


(´-ω-`;)(´;ω;`)(`・ω・´)(*´・ω・`)(´・ω・`)(´-ω-`)(´;へ;`) 悲しみうさたん恋するくーまんしくしくーまんうとうとうさたんぐっすりくーまんくーまんまじかようさたん にくきゅう リラックマリラックマクマ あひる 
 


みなさん、仕事していて、何かあったとき上司がおたおたして、怒鳴り散らして無茶を言う。


そんなことしたら、こっちが問題を処理しようにもなかなか進まない。


そう思いませんか?



上司の事まで処理しなきゃいけなくなるからだ。


ボスは、非常時にはいつもより落ち着いてどっしりと構える事で、みなを落ち着かせ、的確な行動をとらせなければならない。


そう思っています。


うちのボスも少しおたおたするところがあるので、


「こういう時、ボスはどっしり構えていてください! そうじゃないとこっちまであせってミスをしてしまいます!」


と以前に上司に言ったことがあります(;^_^A




菅さん・・・・ あなたは総理失格です。


日本のトップがこれだと、国民にとっても迷惑です。


せっかく、消防隊員や警察や自衛隊、そして福島第一原発で作業しているみなさんががんばっているのに・・・(-_-メ


命令系統を無視し、「できない。ポンプが壊れる」と言っているのに、

総理の命令が聞けないのか!?みたいな事を言って、無理をさせて大事なポンプを壊していたら、命を危険にさらしている彼らにとっても、心配して見守っている多くの国民にとっても迷惑すぎます!!



日本のトップ・・・・ ┐( ̄ヘ ̄)┌










まぁ、東京電力の記者会見を見ていると、怒鳴りつけたくなる気持ちが、わからなくもないですがね。(-"-;A

あれはひどい。 がんばっている東京電力の作業員がかわいそう。



原発の事を知りたかったら、原子力・保安院の会見を見るほうがよくわかると思います。




Digool Da Jigool





今日も、がんばらないとね!!


ペタしてね




がんばれ日本!


やっと少しずつ暖かくなりつつありますね太陽


みなさん「Fukusima 50」を知ってますか?


日本ではあまり知られていませんが、アメリカやイギリスなど海外で取り上げられて、有名になっています。


Fukusima 50 福島原発で最初に残る事を買って出た50人の英雄。



こちらはウィキペディアに載っていた記事です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Fukushima_50


Fukushima 50は、2011年3月15日朝から続く福島第一原子力発電所事故 において原子炉を制御するために、750人の従業員が避難した後も現地に残る事を買って出た福島第一原子力発電所 の社員たちを指す[1]

当初残ったメンバーに翌日130人が加わったが、Fukushima 50の名前はそのままメディアで使われ、彼らを総称する言葉となった。

3月18日には柏崎刈羽原子力発電所 や送電線敷設要員も加わり、総勢580人の体制になった。Fukushima 50は東京電力 子会社 の東電工業や東電環境エンジニアリング など、また東芝 日立製作所 の社員なども加わっている[2]


彼らの勇気に、日本 内閣総理大臣 菅直人 は「この危機的状況を解決できるのはあなたがただけです。引くことは考えられません」と述べ[3] 、作業員や申し出て原子炉の安定の任務につく人たちを賞賛した。


彼らは比較的高齢であり、生殖可能年齢を超えた者が多く、長く放射線 に晒されてもその影響は自然死を迎えるまでには現れにくいと考えられる[4]


彼らの活動には、爆発によってもたらされた損害と放射能濃度の測定も含まれていて、海水で損傷した原子炉を冷却し、火災の危険を除くことに取り組んだ。

彼らは、放射能汚染を受けるリスクを承知で現場にとどまった[1]

放射能の危険レベルは非常に高く、半径20kmの避難地域が指定され、またメディアは厳しい状況が将来彼らの健康に重大な悪影響がありえ、場合によっては死に至りうることを指摘した[5]




Digool Da Jigool




そういえば、まったく違う話題になりますが、月!!


スーパームーン!!!


知っていますか?


今、18年間で、もっとも月が大きく明るくなる時なんです。

簡単に言えば、月が地球に近づくって事なんだろうと思います。


14%大きく見えて、30%明るくなります。

3月20日。今日の午前1~4時の間が一番の見所!!


でも、こちらは曇り・・・くも。


大きな月は、拝めそうにないです(T_T)



今日も、ブログを訪れてくださってありがとうございます☆




ペタしてね



どうして?



どうして?


そうしてこんな悲惨の事が続くの


地震だけなら、これほどひどくはならなかったはず


原発が被害を受けて問題をおこさなければ・・・



原発にこれ以上問題が起きないように



ただ、


ただ


祈るばかりです




無宗教だけど、そんなの関係ない


これ以上残酷な事が来ないように、運命に祈るばかりです





お願いだから早く原発が落ち着くように


お願いだから、寒さの中で凍え飢えに苦しむ被災者に支援物資が届きますように


お願いだから、心を失わないで





Digool Da Jigool





原発でこの事態を収めようとがんばっている職員の方々、自衛隊の方々。


その命を懸けてがんばってくれている事、 心から感謝しています。








私たちにできる事。





兵庫県

http://web.pref.hyogo.jp/ac20/ac20_000000136.html


兵庫県のHPからコピーしました。


県民の皆さんからの義援金等の支援について(東北地方太平洋沖地震)

義援金の受付

 今回の地震津波災害において極めて広域で未曾有の被害が生じていることに鑑み、阪神・淡路大震災時にご支援をいただいた兵庫県の各界各層が一体となり、義援金を募集して被災地を支援してまいります。


◆東日本大震災兵庫県義援金 募集

・募集期間

 平成23年6月30日(木)まで

・募集方法

 下記口座にお振り込みいただくか、募金箱にお願いいたします。


 郵便振替口座: 00910-3-322340
 口座名義: 東日本大震災兵庫県義援金

 
 * 3月22日(火)以降に振込み可能です。
 * 別途、振込手数料が必要です。
 * 所得税法上の寄附金控除、法人税法上の損金算入の対象となります。
 

 *下記の郵便振替でも募集しています。

神戸新聞厚生事業団 ゆうちょ銀行口座 口座名義 その他
01160-6-87959 神戸新聞厚生事業団 ・通信欄に「東日本大震災」と明記願います。
・領収書のご不要な方は「領収書不要」と明記下さい。

・義援金の使途

 東日本大震災の被災者支援に充てるべく、後日、「東日本大震災兵庫県義援金募集委員会」にて使途を決定します。

・構成団体

 兵庫県・兵庫県議会・兵庫県市長会・兵庫県市議会議長会・兵庫県町村会・兵庫県町議会議長会・兵庫県社会福祉協議会・神戸新聞厚生事業団・兵庫県商工会議所連合会・兵庫県商工会連合会・(株)ラジオ関西・(株)サンテレビジョン (順不同)

・お問い合わせ窓口

 東日本大震災兵庫県義援金募集委員会事務局(兵庫県防災企画課内)

 〒650-8567 神戸市中央区下山手通5-10-1

 TEL:078-362-9898、078-362-9870(9:00~18:00。当分の間、土日祝も対応)

 FAX:078-362-9911、078-362-9914


*外国語でのお問い合わせは、以下までお願いします。

(If you have any questions about the Hyogo citizens' donation for the Tohoku Pacific Offshore Earthquake victims, please contact:)

 兵庫県産業労働部国際交流課交流企画係

(International Exchange Section, International Relations Division, Industry, Employment and International Affairs Department, Hyogo Prefectural Government)

 TEL:078-362-3026 (9:00~18:00。平日のみ(Only on weekdays))

 FAX:078-362-3961



◆上記以外の義援金受付窓口

 また、日本赤十字社及び中央共同募金会等においても、義援金の受付が開始されています。


●日本赤十字社兵庫県支部

 〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-4-5

 TEL:078-241-9889

 FAX:078-241-6990

 日本赤十字社兵庫県支部のホームページへのリンク

 http://www.hyogo.jrc.or.jp/news/detail328.html

・金融機関名:ゆうちょ銀行

・郵便口座: 00140-8-507

・口座名義: 日本赤十字社東北関東大震災義援金

(注)郵便局にある振替用紙をご利用のうえ、窓口でお振込みをお願いいたします。窓口振込の場合、振込手数料は無料になります。



●社会福祉法人兵庫県共同募金会

 〒651-0062 神戸市中央区坂口通2丁目1番18号 兵庫県福祉センター4階

 TEL:078-242-4624

 FAX:078-242-4625

 社会福祉法人 兵庫県共同募金会のホームページへのリンク

 http://www.akaihane-hyogo.or.jp/bokin_info/bokin_cgi_gien.html

・義援金受入口座

(1)ゆうちょ銀行

 郵便口座:00170-6-518

 口座名:中央共同募金会 東北関東大震災義援金


(2)りそな銀行 東京公務部

 預金種目:普通預金

 口座番号:0036576

 口座名義:社会福祉法人中央共同募金会


(3)三井住友銀行 東京公務部

 預金種目:普通預金

 口座番号:0155400

 口座名義:社会福祉法人中央共同募金会災害口


(4)三菱東京UFJ銀行 本店

 預金種目:普通預金

 口座番号:0031265

 口座名義:社会福祉法人中央共同募金会



ボランティアのお問い合わせ

【災害支援ボランティア】

 現在、救助作業が優先されており、災害支援ボランティアの受付は行っておりません。

 今後、救助作業が落ち着いた後に「ひょうごボランタリープラザ」(兵庫県社会福祉協議会)を窓口として、ご協力をお願いしたいと考えています。


◆ひょうごボランタリープラザ

 〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-1-3 神戸クリスタルタワー6階

 TEL:078-360-8845 (9:00~17:00。土日祝も対応)

 FAX:078-360-8848

 ホームページへのリンク

 http://www.hyogo-vplaza.jp/



【その他のボランティア】

 被災地へ円滑に支援物資をお届けするため、防寒着の仕分けを行っていただくボランティアを募集します。


・従事期間

 平成23年3月24日(木)~3月26日(土)のいずれか

・従事場所

 兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場(三木市志染町三津田1708)

 *地図はこちら (PDF/238KB)

・お問い合わせ窓口

 東北地方太平洋沖地震兵庫県災害対策支援本部事務局(兵庫県消防課)

 TEL:078-362-9821 (9:00~18:00。土日祝も対応)



救援物資の受付

【個人の皆さまへ】

 今回の東北地方太平洋沖地震により被災された方々の寒さ対策のため、県民の皆さまから防寒着のご支援を募集します。


・募集している防寒着について

 コート、ジャンパー等の防寒着(新品・新古品に限ります)

 *混乱を避けるため、今回の受付は防寒着のみとし、古着の受付は行っていません。

・物資受付場所

 防寒着を以下までお送りください。当方で取りまとめのうえ、被災地へお届けします。

 〒673-0515 三木市志染町三津田1708

 兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場

 *地図はこちら (PDF/238KB)

・募集期間

 平成23年3月17日(木)~3月24日(木) *必着でお願いします。

 *現地での受付は、9:00~17:00となっています

・お問い合わせ窓口

 東北地方太平洋沖地震兵庫県災害対策支援本部事務局(兵庫県消防課)

 TEL:078-362-9821 (9:00~18:00。土日祝も対応)



【企業等の皆さまへ】

 企業等の支援物資につきましては、次の窓口にご相談いただきますようお願いいたします。


◆県内企業の方

 兵庫県産業労働部新産業課産学連携企画係

 TEL:078-362-3316 (9:00~18:00。平日のみ)

 FAX:078-362-4466


◆海外の企業・団体の方

 兵庫県産業労働部国際交流課交流企画係

 TEL:078-362-3026 (9:00~18:00。平日のみ)

 FAX:078-362-3961



総合受付窓口

 兵庫県災害対策支援本部 県民窓口班

 TEL:078-362-9898 (9:00~18:00。当分の間、土日祝も対応)

 FAX:078-362-9911


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


東北から遠く離れた私たちでもできる事。


各、都道府県で支援を受け付けています。

よかったら見てみてください。







大阪府

http://www.pref.osaka.jp/koho/tohoku_jishin/index.html


大阪府のHPからコピーしています。

「東北地方太平洋沖地震」にかかる被災地の支援について


 このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた被災地の皆様に、心からお見舞い申し上げます。
 大阪府は、関西広域連合の一員として、和歌山県とともに岩手県を中心に被災地からの要請に迅速に対応し、
職員派遣、機材、物資の提供など継続的な支援を行ってまいります。

※平成23年3月16日知事記者会見 「東北地方太平洋沖地震」にかかる府の支援状況等について
  
知事記者会見はこちらから

ページのご案内

  1. 被災者の方へ(受け入れ等のご案内)
  2. 府民の方へ(支援等のお願い)
  3. ご協力いただける企業様へ(支援等のお願い)
  4. 大阪府等の支援状況
  5. 関連リンク

  ※ 地震発生に伴う府内の催し・行事の変更についてはこちらをご覧ください。

  ※  府内市町村における義援金、救援物資等のお申し出に関することや、お問い合わせの窓口につきましては
      「府内市町村の支援内容及び受付窓口のご案内」をご覧ください   


お問合せ先

府民お問合せセンター #8001または06-6910-8001
※ 「#8001」をご利用になれない方は、一般電話(06-6910-8001)をご利用ください。

受付: 平日及び3月19日(土曜日)、20日(日曜日)、21日(祝日)
     午前9時から午後6時まで


トピックス

3月17日 府と市長会・町村長会との意見交換を開催
3月17日 被災生徒の大阪私立高等学校への受入れについて相談を受付け対応します
3月17日 府内における環境放射能測定値及び被ばく測定について府の対応方針をお知らせします (大阪府立公衆衛生研究所)
3月16日 大阪府営住宅における被災者の受入れを平成23年3月22日(火曜日)から受付開始します
3月15日 被災者等の大阪府公立高等学校への受入れについて相談を受付け対応します
3月15日 東北地方太平洋沖地震による被災中小企業者等への特別相談窓口を開設しました
3月14日 関西広域連合岩手県現地連絡所(大阪府・和歌山県現地連絡所)を設置しました


1. 被災者の方へ(受け入れ等のご案内)

大阪府営住宅における被災者の受け入れ

・被災者の方(福島原子力発電所の事故に伴い避難措置を講じられた方を含む)に大阪府営住宅の空き住戸の提供を行います。
  約450戸を提供(今後最大約2,000戸まで拡大予定)
・平成23年3月22日(火曜日)から受付を開始します。

詳細情報はこちらから

大阪府の高等学校への受入れ

 被災により大阪府内に転居することとなったため、在籍校へ通えない状況となった生徒、合格している高等学校への進学ができなくなった生徒の相談を受け付け、対応します。

【高等学校への受入れにかかる相談窓口】
大阪府教育委員会 高等学校課学事グループ  電話: 06-6944-6887

大阪府立高等学校被災生徒の新・転入学に係る入学料等の特別免除

  東北地方太平洋沖地震により被災した生徒が、被災地の高等学校等から大阪府立高等学校に新・転入学をする場合、入学検定料及び入学料を免除します。

詳細情報はこちらから       

被災中小企業者への対応

東北地方太平洋沖地震により被災された中小企業等に対する当面の対応策として、特別相談窓口を設置しました
・緊急経営支援インフォメーションセンター(大阪府商工労働部経営支援課)
・府信用保証協会、府内商工会、商工会議所 他

詳細情報はこちらから


お問合せ先

府民お問合せセンター #8001または06-6910-8001
※ 「#8001」をご利用になれない方は、一般電話(06-6910-8001)をご利用ください。

受付: 平日及び3月19日(土曜日)、20日(日曜日)、21日(祝日)
     午前9時から午後6時まで


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2. 府民の方へ(支援等のお願い)

被災地への大阪府民の皆様のご支援について

 多くの府民の皆様から善意のお申し出を受け感謝しております。
 義援金については日本赤十字社大阪府支部で受け付けております。
 個人の皆様からの救援物資については、被災された方が望むもの・望まないものがありますので、当面は行政でニーズを集約して支援を行っていきます。
 詳しくは、下記のような手順でお願いいたします。

義援金を届けたい

義援金については、日本赤十字社大阪府支部で受け付けています。
口座名・問い合わせ先は以下のページをご覧ください。

【義援金募集】日本赤十字社大阪府支部 東北関東大震災義援金のページ (http://www.osaka.jrc.or.jp/news/event/data/748.html
参考:日本赤十字社大阪府支部ホームページ (http://www.osaka.jrc.or.jp/

救援物資を提供したい

救援物資については、当面は行政で被災地のニーズを集約し支援してまいります。
府民の皆様からの支援要望については、当面は義援金でお願いします。

ボランティアに参加したい

ボランティアの登録等については、現在調整中です。
主なお問い合わせは 社会福祉法人 大阪府社会福祉協議会 地域福祉部 大阪府ボランティア・市民活動センターにお願いします。

大阪府ボランティア・市民活動センター
〒542-0065 大阪市中央区中寺1-1-54 大阪社会福祉指導センター内
電話:06-6762-9631 FAX:06-6762-9679
参考:社会福祉法人 大阪府社会福祉協議会ホームページ(http://www.osakafusyakyo.or.jp/


お問合せ先

府民お問合せセンター #8001または06-6910-8001
※ 「#8001」をご利用になれない方は、一般電話(06-6910-8001)をご利用ください。

受付: 平日及び3月19日(土曜日)、20日(日曜日)、21日(祝日)
     午前9時から午後6時まで

なお、今回の地震災害に便乗した悪質商法や義援金詐欺には、くれぐれもご注意いただきますようお願いいたします。
※ご相談・お問い合わせは、お住まいの市町村消費生活相談窓口または府消費生活センター まで


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3. ご協力いただける企業様へ (支援等のお願い)

救援物資をご提供いただける企業様(原則個人は除く。)からの受付が可能となりましたのでお知らせします。

■受付窓口 
 大阪府災害等支援対策本部支援情報班
 電話 06-6944-4893
 午前9時~午後6時 (土曜日、日曜日、祝日も受け付けます。)

■輸送対象物資
 ・食料(生ものなど賞味期限の短いものは除く。)
 ・水
 ・各種生活用品

※提供希望者は指定された日時に指定された搬送先に直接物資を持ち込んでいただきます。また、ガスボンベなど輸送ができない物資があるため、詳細は適宜調整させていただきます。

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4. 大阪府等の支援状況

大阪府の支援状況 (平成23年3月17日 14時00分現在)

職員派遣


3月17日 応急仮設住宅建設応援にかかる派遣
      ・応急仮設住宅の建設応援のため建築職3名を岩手県に派遣
        (17日出発、4月末までで2週交代、のべ9名の予定)

3月16日 保健師2名を派遣
3月15日 保健師等4名を派遣
      ・宮城県仙台市宮城区保健福祉センター及び避難場所で、避難住民の健康相談活動等に従事します

3月14日 給水支援にかかる職員11名(第2陣)を派遣しました

3月14日 現地連絡員5名を岩手県庁に派遣しました
      ・現地で情報収集にあたるとともに、支援要請等の連絡調整を行います。      

3月13日 給水支援にかかる職員11名(第1陣)を派遣しました

3月12日から3月16日まで 車両・運転手派遣しました
      ・マイクロバス3台によりDMAT要員を岩手県花巻空港まで送迎を行いました。

(現地連絡員を派遣しました(3月14日))


給水支援 

給水支援(大阪府水道部)のページ

3月17日 第3陣派遣(3月17日13時出発)
      応援車両:赤色灯付先導車1台、ワゴン車2台
      派遣職員:11名 非常用飲料給水袋1,000枚
      支援先:岩手県(詳細は調整中)      

3月14日 第2陣派遣(3月15日~16日)
      応援車両:備蓄水搭載トラック1台、赤色灯付先導車1台、ワゴン車1台
      派遣職員:11名 災害用備蓄水(500ml:3,000本)、非常用飲料給水袋7,000枚
      支援先:宮城県栗原市(15日 7時現地到着 第1陣とともに市内3箇所で給水活動実施中)

3月12日 第1陣派遣(3月12日~16日)
      応援車両:給水車3台、備蓄水搭載トラック1台、赤色灯付先導車1台
      派遣職員:11名 災害用備蓄水(500ml:4,000本)、非常用飲料給水袋4,000枚
      支援先:宮城県栗原市(13日10時20分現地到着 市内3箇所で給水活動実施中)

物資支援


関西広域連合と連携を図り、支援物資を提供してまいります
支援先:岩手県
3月17日11時 納体袋2,300枚
3月15日10時 毛布1,320枚 災害用備蓄水(500ml:24,000本)
     11時 毛布10,000枚(宮城県へ提供)
     15時 災害用備蓄水(500ml:10,000本)
         大人男性用下着(L:10箱、LL:2箱)
16時 即席麺 15,000食

3月14日10時 即席麺 20,000食 毛布3,000枚 紙おむつ10,000枚 生理用品20,000枚
     10時30分 災害用備蓄水(500ml:24,000本)

3月13日18時 アルファ化米 30,000食  災害用備蓄水(500ml:10,000本)

(物資搬出のため、岩手県に向けて、大阪府を出発(3月13日))


大阪府東京事務所を地震被害の支援のための地域拠点として活用

・大阪府東京事務所を、大阪府の各部局が取り組む支援活動の関東地方の地域拠点とします。

大阪府関係の支援状況 (平成23年3月17日 14時00分現在)

1 広域緊急援助隊(大阪府警)約120名、16日から岩手県及び福島県で活動中

2 緊急消防援助隊(大阪府隊陸上部隊)104隊484名、17日岩手県大槌町で活動中 
           
3 DMAT(Disaster Medical Assistance Team:災害派遣医療チーム)14隊が12日から15日まで茨城県、福島県、宮城県、岩手県での活動
  現在、4隊が宮城県、岩手県で活動中

4 大阪府ドクターヘリで12日から14日まで、福島県、山形県などで活動

5 大阪府警航空隊ヘリ1機(5名)、12日から福島県で活動中

6 伊丹空港SCU(Staging Care Unit:広域搬送拠点臨時医療施設)は15日11時48分撤収

7 日本赤十字社大阪府支部
  ・救助班15名が宮城県庁前にdERU(仮設診療所)を展開し、診療を開始(12日18時40分~)
  ・毛布10,000枚を、宮城県名取市役所(13日17時30分~)及び岩沼市役所(13日20時~)へ搬送
  ・毛布9,200枚を気仙沼市役所へ搬送(15日 9時~)
  ・仙台市と巡回診療開始 (13日13時~)
  ※診療実績 12日:50名、13日:113名、14日:71名、15日:54名、16日:65名

大阪府と市長会・町村長会の動き

3月17日 府と市長会・町村長会との意見交換を開催(場所 府庁本館)
      テーマ 「府と市町村が一体となった被災地の支援について」
      出席者  大阪府市長会:倉田会長(池田市)、向井副会長(泉南市)、阪口副会長(吹田市)
            大阪府町村会長:中会長(能勢町)、松本副会長(千早赤阪村)、和田副会長(忠岡町)
            大阪府:橋下知事等  

関西広域連合としての対応

3月13日16時 関西広域連合委員会を開催
(場所:兵庫県災害対策センター  テーマ:被災地への支援等)
 大阪府は和歌山県とともに岩手県を中心に支援

関西広域連合ホームページ



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京都府

http://www.pref.kyoto.jp/saigaishien/



滋賀県

http://www.pref.shiga.jp/bousai/kinkyu_110315.html



三重県

http://www.pref.mie.lg.jp/KOHO/HP/tohoku/index.htm


奈良県

http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-23380.htm



和歌山県

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/011400/kikikanri/touhokuzisin/





ここでは近畿地方の都道府県のみ紹介しましたが、


興味があれば、皆様の都道府県のHPを覗いてみてください。



もしくは


各、都道府県の日本赤十字支部


兵庫県支部

http://www.hyogo.jrc.or.jp/news/detail328.html





こういう記事を書いたブログが多くて


うんざりしている人もいるかもしれませんね。





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