みなさま、おはようございます![]()
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RPA セミナー報告 続きです。
PRA がPC上の手作業を代替してくれるロボットというお話を前回しました。
では、今回いった純国産RPAの凄いところをご紹介![]()
国産って聞くだけで嬉しいよね![]()
従来のRPAは
クライアントサーバ型
専用サーバを立てて、クライアント端末から操作するものしかなかったとのこと。
ロボファイルや処理はサーバで一括管理。
操作できるシステムが限定されていたらしいのです。
システムによって表示方法が異なるため、エンジニアしかロボを作成できなかったし、
システム知識はもってるくらいの方じゃ到底作れないらしいです。
Robo-Patはスタンドアロン型。
サーバやネットワーク不要です。PCにインストールするだけ。
そして。エンジニアでなくても作成できるというのです。
エンジニアでなくてもってシステム知識は必要???
いや、それが。
普段PC操作しているまんま誰でもロボ作成可能というのです。
システムわからず、どうやってロボ作るの?
な、な、なんと!
デスクトップに表示されている画像認識で動くというのです。
マウス、キーボード操作の感覚![]()
デスクトップ上のこのアイコンをダブルクリックして
そのあと、このファイルをクリックして・・・という風に作成します。
これはGUIという概念を使って、開発に至ったとのこと。
今までシステムについて知っている人しか使えなかったコンピューターが
パーソナルコンピューターになっていき、誰もが簡単に扱えるようになったのは
このGUI という概念ができたからだと一説に言われているようです。
確かに、文字羅列ばっかりのシステムは全くわかんないけど、
アイコンぽちぽち、マウスでぐりぐり、小学生の授業でも当たり前になってきてます。
デスクトップをみて画像認識して、アイコンぽちぽち、マウスでぐりぐり。
どんなシステムでもロボが作れるということなんです![]()
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毎日あのWEB立ち上げて、Excelのこのコピペ作業してなんてのはもちろん、
その業界でしか使われていないような特殊なシステムや
自社で作成しているシステムでも、自分たちでロボが作れるというんです![]()
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自分たちがロボ使いになるとは・・・
あこがれていた魔法使いに近づいていく気分です![]()




