姫路で働く社長のblog -52ページ目

ブログデビュー

私の友人(先輩)の佐用自動車の専務がこのたびやっとライブドアのブログにデビューされた。今までずっと休み無く毎日毎日「今日の一言」を自社のページに連載されてきただけに今後が大いに期待される。http://blog.livedoor.jp/sayokobayashi/

ライブドア対ニッポン放送

連日マスコミに登場するライブドア対ニッポン放送(フジテレビ)の話題。私は個人的にライブドアを応援している。日本の伝統や年功序列など守るべき歴史も数々あるが、社会的大物、政治家とのパイプを持った者だけの特権など悪しき風習を切り崩しにかかっているようで堀江社長には大いに頑張ってもらいたい。金で何でもできると思うな、と批判した側が金に物を言わそうとしている。自社の権利や利潤保存が目的の増資は商法違反である。この裁判がもしライブドアに不利な判決が下りるようであれば、それは明らかに政治力であり、伸びるべきこれからの世代をつぶすことになる。世論も若者だけでなく、お年よりもライブドアを応援し始めている。ライブドア取締役が「東京地方裁判所に対し新株発行差止仮処分の申立て」をしたと開示している。

がなり氏のブログ

毎回楽しみに読んでいる。昨日は良い言葉をもらったのでトラックバックを貼ろうとしたのだがうまく行かない。なぜだろう?

評価は遅れてやってくる

精一杯やっているのに、報われない。プレゼンや仕掛け、お客様のビジネスが上向きになる秘策、対策、ゲリラ戦法の数々。一所懸命やっているのになぜ報われないのか・・・何度も壁にぶち当たり、そして焦る。最近もこのようなことを良く考えていた。高橋がなり氏の今日のブログを読んで大いに勇気付けられた。「評価は遅れてやってくる」焦ってはいけない。焦る必要は無い。正しいと思うことを信じてやりつづければいい。そう思えた。

コンペなのに!

先日、某電力会社の看板のコンペに参加した。と言うよりは以前より古く汚くなっていたのでこちらから「やり変えては?」と提案をしたのがそもそもだ。「形状」は現在のテントに写真の入ったものの広告面のリニューアルだったので、まったくの広告内容のデザインの争いであった。(と思っていた)価格面でもかなり頑張った見積を出したので自信があった。担当者(決定権は無い)に見積書とデザイン案を手渡した時「本当にこんな安い価格でできるんですか?」と言われた。聞けば長年出入りしている業者はもうすでに案と見積を出していて、(この時点でおかしいと思った)えらく高い価格を出してきているとのこと。次の週、先週の担当者の部下から電話があり「デジテックさんにお願いすることに決まりましたので。」そしてその次の週に再び担当者と内容についての打合せ。本番のものは、案で提出したものとはまったく違うデザインで一から提案しなおすこと。会社全体が納得するまで何度でもデザインを修正すること。等を告げられ、それでは話しが違うので一所懸命説明し、最終的には「その会社側で入れるキャッチフレーズ、色やだいたいのイメージを担当者全員で意思の疎通を図って決め、それをヒントに弊社で完璧なものに仕上げる」と言うところで落ち着いた。(かのように見えた)次の週、担当者の部下から電話一本で「もう一社のほうに逆転で決まってしまいました」と報告があった。理由は実績のある業者のほうが便利 時間が無いから だそうである。それは最初から判っていることで、ならばコンペなどしなければいいし、コンペになっていない。去年もチラシの案件でこの会社に同じことをされている。競争相手の無い、一般の家庭から毎月安定して料金を引き落とす公共性の高いこの会社に、競争の原理が導入された時、この社員達はどんなカルチャーショックを受けることになるのだろう。