姫路で働く社長のblog -42ページ目

本当に評価は遅れてやってくるのか?

以前にもここで書いたが、私は「評価は遅れてやってくる}と言う言葉が好きである。いや、好きというよりは信じたいと思っている。かなりせっかちな性格なのでこの言葉を信じて日々業務に精進すること自体私にとっては修行である。実はもうかなり限界に来ているところもあるのだが・・・先日こんなことがあった。いつものように弊社のホームページを見た方からの問い合わせ。事務所開設で看板が必要だが具体的にどうすればよいか?費用は?私は翌日現地へ赴き下調べ、その後依頼者の要請どおりその建物の管理会社に行って図面を調べるが図面は存在しなかった。実際の採寸には高所作業車が必要なため概略図と概略見積もりと完成予想図を作成。この間1日半。弊社の自慢は迅速なサービス。この速さはどんな会社も真似できないと自負している。にもかかわらずこの間にも何度も見積もりの催促。提出したら今度は全く音沙汰ない。教えられた携帯に電話すると、建物の管理会社の紹介した業者のほうが安いからそちらへ決める、との返事。さらによく聞くと採寸にも高所作業車を使用しなければならない分、寸法を知っているその業者に費用の差で負けたと言う回答。それならば最初から勝ち目のないレースに参加したようなものだ。皆さんはこの話を聞いてどうお考えになるだろうか?それでもビジネスとは「勝つために自社にマイナス要因があれば徹底的につぶさなければならない」厳しいものである。完璧を目指してへこたれず努力して「遅れてやってくるであろう評価」に期待する気持ちと「勝ちに行く積極性」の両方を持たなければならないと思う。

伊達綱ストラップ

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ありがたいこと

弊社のホームページを見てよくお問い合わせを頂くのだが、最近とても客層が(失礼な言い方だが)よくなってきたことに気がついた。以前は先物取引、金融会社、電話会社などのテレアポがひどく辟易していた。ホームページに電話番号表示をしないでおこうかと真剣に社内会議で検討した。弊社では社員全員が出払うこともよくあることで(現場主義なものですからご迷惑をおかけします)その場合は以前は電話をある程度呼び出し回数がなった後私の携帯に転送していた。この「ある程度呼び出し回数を経て」と言うのにはもちろん理由がある。電話が転送になると言うことは、社員全員が出かけており、社長の私も外出、つまり打ち合わせか現場監督か会議か運転中か、と言うことなのである。よほどの緊急でもない限り正直電話をして欲しくない、と言うことを無言で訴えているのである。これでテレアポはほとんど除外できる。(あつかましいのは転送でもかけて来るが、この時点で常識がない方と断定し着信拒否をさせていただく)我々の仕事はじっくりお客様と打ち合わせをしないとできないので、対面での意思疎通が基本と考えている。お客様からの問い合わせでも電話一本で「いくら?」と言われても千差万別の仕様があるので一概に答えようがないし、値段だけで他社と勝負する仕事の仕方はしていないのでやはり無理がある。最初はメールで納得いくまでやり取りするか、アポを取って面談が基本スタンスと考えている。凄くわがままなことを言わせていただいているのは承知の上だが、結局はこのスタイルが結果的に最もお客様に満足頂く結果を出しているので敢えて書かせていただいた。「じっくり相談」が最近浸透してきたようでとてもありがたいと思っている。

ページランク

色々な知り合いのブログを時々見ていて気づいたこと。Googleのページランクが0のままのところが多いこと。結構以前から毎日更新されてるページでも、そういうところはある。我がブログは幸い4くらいふっているので嬉しいが、でも訪問者の数は相変わらず少ない(笑)これを読んでおられる貴方、訪問ありがとうございます。

こんなのも売れました

私は阪神ファンです。念のため。『清原500号ホームラン記念 YGW012』■GSX WATCH JAPAN■15,000 円 (税込)清原選手の500号本塁打記念モデル。限定生産500本、シリアルナンバー入りです。