テニス
先週の土曜日、テニスに行った。弊社の顧問税理士であり幼なじみでもあるY君に誘われてだ。何を隠そう私は中学高校とテニス部だったのだ。その時は軟式だった。今回は硬式。軟式の時の癖があるので一般の人より上達は遅いかもしれない。紹介されたところはノアインドアステージ。一日体験コースを体験させてもらった。完全な室内型コートで、凄い設備に驚いた。シューズも特別なものを貸してもらう。コーチも熱心で親切だ。最初は「楽勝」と思っていたが1時間もすると息が上がってしまって大変。体力のなさを痛感した。いっぱい汗をかき、スポーツドリンクをがぶ飲みして、楽しみに体脂肪計にのったら・・・体重は減っていたが体脂肪は増えていた。なぜ???
個人情報保護法
先日の個人情報保護法の施行で顧客情報などの厳重管理が義務付けられている。弊社はずっと以前からお客様の情報などはネットから切り離したHDと光ディスクで厳重に管理している。紙の媒体についても細心の注意を払っているが、より確実に、と言うことで今回ミニシュレッダーなるものを購入した。価格は安く小さなオフィスには手ごろで大変重宝しているのでご紹介しておく。オフィス・デポ パーソナルクロスカットシュレッダー



商品は価格だけか?
ネットで欲しいものを検索して探し当て、問い合わせも含めて決定する要素は何か?価格・サービス・ポイント・信頼性・スピード・・・その他にもいくつかあるだろう。例えばどこで買っても同じもの、ブランド品やメーカー品などこれらなら安いに越したことはない。仕様が判っていて品質が本物であれば価格やスピードが最優先も納得できる。しかし、一つ一つがオーダーメイド商品で綿密にやり取りしてお互いが充分信頼関係を持たないと発注できないもの、それがデザイン性を含む商品の特徴だと思う。ホームページやプログラムなどはプレゼンや製作状況などがネットを通してお互いのやり取りしながら進められる。しかし、看板や店舗などのリアルな製作物は、デザインや予想図は提供できても、作品の息吹までは伝わりきらないのである。弊社も以前はネットで看板の激安販売をやったことがある。しかし、完成品を見ていただいて納品、と言う点でどうしてもお客様に満足頂いているかどうかの不安材料があったので、今はできるだけの資料の提供と綿密な打ち合わせでお互いの信頼関係を充分深めた上での作業開始に方針を変えている。手間はとてもかかるが、それでもそうすることが顧客満足度をアップさせることであり弊社の存在価値であると思う。HPでも明記しているが、電話でのやり取りよりメールやファックスでのお互いの時間が許す限るのこだわったサービスを信条としている。
