今回はLUXMANの「D-03R」を聴いた感想およびご紹介です。
旧「D-03X」で感じられたリニアで音をダイレクトに放出してくるような
部分が若干抑えられた感じですが、解像度や音の分離が良くなっていると思います。
(一歩引いたところで全体を見透しているようなイメージといったところでしょうか)
「D-03X」よりも音の出方は若干ソフトで(良くも悪くも)優等生になった印象です。
荒削りな部分を取り除いてより繊細さに磨きが掛かってます。
(決して歪みや滲み等の汚い部分は聴かせないという意地を感じます)
色々弄ってみましたところ通常のCDを再生する場合はMQAデコーダーを切ることで
若干カチッと芯の通った音になりますので、
音源によって切り替えて楽しむのも良いかと思います。
各メーカーでハイクオリティなCDプレーヤーの生産が終息に向かっている中、
「D-03R」は貴重な存在です。ご注文は下記よりお受けしております。
