先回チラッと触れた、リボルバー携帯:A5305K

今回はこいつを掘り下げて行きましょう♪

2003年5月当時の紹介記事がコチラです。

また、ほぼ同時期にDocomoからも「SO505i」というリボルバー携帯が発売されています。

しかーし!!!

やはりかっこいいのはA5305Kですねっ!

$デジタルガジェットが好きなんだよね♪-A5305K 開く(回す)



SO505iはブサイクすぎですwさすが電車男携帯w

$デジタルガジェットが好きなんだよね♪-Docomo SO505i



ちゃんとヒンジにも遊びがあるので、閉じた状態でジーンズの腰ポケットに挟み、

かかってきたらスパッと取り出す。

男の憧れを体現していますw


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ぼちぼち新型VAIOが出そうな、出そうでないような、

そんな時期になりました。たまに覗いてね♪
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90度開けてみると・・・

$デジタルガジェットが好きなんだよね♪-A5305K 90度回転


カコイーーーーーーーーっ!!


しかし、悲しいかな、後継機は出てきませんでした。

二つ折り機種に負けたのかなぁ・・・と思っていたら、こういう真相のようです。

リボルバー式は各社から発売されましたが、暗黙の了解でメーカー各社が実用新案を取らず展開予定だったのですが愛知の企業が実用新案を取ってしまいました。
そのためメーカーはリボルバー式の携帯からスライド式にならざるを得なくなりました。



どこだ?そのメーカーは!!!(怒

選択肢が狭まったじゃないか!

NECに二つ折り携帯特許料を流し込む策略か!


・・・

そんなA5305Kも電池が破裂しそうになっているので、裏蓋を外してありますwww


$デジタルガジェットが好きなんだよね♪-A5305K 膨らんだバッテリー



いつ爆発するか、ワクワク 怖いです。

そして、カルト携帯の道を究める前に、次章は、元祖スマホ:WillcomのW-ZERO3に迫ってみる、か!?

ひっぱりますよ、このテーマw

やっと21世紀です、21世紀www

4年間使ったC413Sから、ポイントも貯まった事だし、と機種変更したのが、

SONY青歯(ブルートゥース)付きのC413Sです!

$デジタルガジェットが好きなんだよね♪-C413S A5305K


やっとここからIDO→auと商標が変わります。

裏面には誇らしくも「Bluetooth」の文字が!!

$デジタルガジェットが好きなんだよね♪-C413S 裏


もう10年経つんですねぇ・・・

カメラも付いていない、特に特徴も無いストレートタイプ

でもそれがいいんです。

携帯電話は電話が出来れば!  

それ以外の機能は必要ない、メールもいらん!と当時は思ってました。

お気づきの方も多いと思いますが、私は「二つ折り機種アレルギー持ちです(?)。

自分で・プライベートで買う車は絶対トヨタ車を避けるように、美意識として二つ折りにガマンがならないのです!

それが高じて、次の機種は・・・



そうです!

上の画像でチラッと見えている、

たった1代で消えてしまった、京セラ携帯の鬼っ子「リボルバー携帯:A5305K」に一目惚れなのでーす!

こいつについては、少し長く語らねばならないので、章を変えましょう。


では、ば・は・はーーーい(ちょっと酔っ払いw)
昨日のエントリーから続きまして・・・

1997年、画期的(と私は思った)機種が出ました。

Panasonicのこれです(やっぱり型番不肖、5xxP、4xxPなどという型番だったような気もしますがw)

デジタルガジェットが好きなんだよね♪-IDO Panasonic



なにせ軽い! 

100gを切るなんて当たり前で80gも切ってたんじゃないでしょうか?

ワイシャツの胸ポケットに入れておいても、ほとんど気になりませんでした。

気にならないどころか、歌舞伎町で飲んだくれ、落してしまったのがこいつですwww

ここらへんから、携帯電話は異形の進化をしていったように感じますね。

ガラパゴス携帯ガラケー化まっしぐらと言う独自進化:

多機能を詰め込むだけ詰め込んでしまえ!
互換性?そんなの関係ねー!
売れたもん勝ち、ウケたもん勝ちなんやぁぁぁぁ!!!


などと・・・



落してしまったPana携帯、結局出て来ませんでした。

速攻で電話を止め、機種変更ですとウン万円かかります!と言われてしまったため、

当時は当たり前だった「新規0円機種」の仲から選んだのが、サンヨーのこれです。

C104SA、色は「ピンク」でしたwwwwwww

デジタルガジェットが好きなんだよね♪-IDO C104SA



サンヨーのこの機種あたりからついた、「ツインウインドウ」と言う機能が思いの外便利で、

未だかつて無い4年弱という長期間、この携帯と暮らす事になりました。

ツインウインドウとは、メインディスプレイの下に、機能階層別に異なった表示をされる「液晶表示タッチボタン」の名称でした。

窓が二つでツインウインドウ・・・ ベタですね 普通ですね・・・


さて、世紀をまたぎ(大げさなw)2001年の半ばまで、仕事に・プライベートに使い倒したC104SAも4年を過ぎると電池の持ちが悪くなってきます。

そしてやっと憧れのソニー機種へと・・・


以下第三章へ続く・・・

昨日のエントリー「デジカメ回顧録その1」が、意外にもアクセスが伸びてまして、

調子に乗ってケータイ回顧録いっちゃいますw

振り返れるときに振り返っておかないと、

段々記憶の闇に埋もれてしまいそうな気がしますので(爆


先ほど我が家に残っているケータイ(私のものだけ)を並べてみました。

$デジタルガジェットが好きなんだよね♪-在庫ケータイ全て


実は後列の真ん中に入るべきW31SAⅡが見当たりませんwww

私の整理下手が如実にわかるエピソードですね(ヲイヲイ

画像は残ってるので後日・・・




さて、歴史を語りましょう♪

私が最初にケータイを使い始めたのは、auがまだ日本移動通信=IDOという社名だった、1994年ころです。

確か保証金で7~8万円取られ、かつ機種の選択肢は少なく、

一番安かったこいつ、モトローラのT61Ⅱを購入(?)しました。

(画像は同型の別キャリア機w もしかしてレンタルだったかな?)

$デジタルガジェットが好きなんだよね♪-IDO モトローラ


この機種、本体も大きく、LED表示のため電池の持ちが悪いという大いなる欠点がありました。

そして、その欠点を補うべく大バッテリー【XL】を背面に背負うと・・・

厚さ5cmほどになったと記憶しています。

いえいえ大袈裟ではありませんよw

マジでごっつかったんですからww


そんなT61Ⅱに嫌気が差し、1年半ほどでDENSOのスリムな機種に変更。

調査したのですが、ぐーぐる先生も良く知らないらしく(苦笑)型番不肖で画像のみ存在しました。

DENSOも自社の黒歴史として封印したいのでしょうか?

$デジタルガジェットが好きなんだよね♪-IDO DENSO


大分軽くなったDENSOの憎いやつ、友人がDENSO勤めでこの機種のカーホルダーをくれると言うので決めてしまった、という尻軽な経緯は内緒ですw

こいつも2年半ほど使ったはずなのですが、あまり印象に残っていません。

画像でお判りの通り、キーが縦並びなので使いにくかったような・・・

全然デジタルな感じじゃなくなってますが、歴史は歴史として記録していきます。

第一章は94年~97年頃でした。

次章、第二章は97年~00年頃、まだ社名はIDOの時代、をお送りいたしますw



こんなんでええんか?
先回のMyデジカメエントリーが、思いの外好評でしたので、

調子に乗ってデジカメ回顧録、なぞをシリーズ化しちゃおうと思います。

覚えてる限り(薄れ行く記憶?)の内容なので、中途半端に終わる可能性大ですがwww

まあ許してくださいw


私のファースト・デジカメは、リアルに仕事で使おうと、

会社名義で購入した「EPSON CP-100」でした。

$デジタルガジェットが好きなんだよね♪-EPSON CP-100


当時の定価で¥69,800

これでも、当時の他社デジカメから比べれば最安値だったような気がします。

いろいろな機能を省いていたり、スペックを下げてでも普及させようとしたエプソンさんの苦労が伺われた価格設定なのです。


画素数は・・・35万画素!

なんと640x480ピクセル固定

なにせ15年前ですものwww

内臓メモリが1MB!で、標準画質なら32枚ほど撮れました。

(メモリは増設できたようです)


当時流行ったCASIOのデジカメには液晶ビューワがありました。

しかし、こいつにはありません(だから少し安かったw)。

転送は懐かしのRS-232Cシリアル転送。

ま、データが小さいから我慢できたのでしょうね。


そして一番のネックは大きさです。

タバコと比較したらこんな感じ。


$デジタルガジェットが好きなんだよね♪-EPSON CP-100 大きさ


今の高級デジイチでも、ここまでデカくないでしょう!


しかし当時、ホームページを作る仕事を徐(おもむろ)にはじめていたので、

クライアントの機械画像や製品画像、社屋画像などを撮るのに八面六臂の活躍、

十分元は取らせていただきました。


今はどこに行っちゃったのかなぁ、こいつ・・・トオイメ

携帯にカメラが付くなんて思いもしなかった15年前の記憶でした。