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Digital Flag Publishing

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【 上達への近道は…✨ 】


夕方など、やや暑さが和らいだ感じを受けますが、いかがお過ごしでしょうか?

1度しか来ないこの夏を少しでも満喫しようと、BBQ、浜辺、ゴルフ場と、仲間とともに夏の雰囲気が漂う場所を、駆け巡っています^ ^

でも、独立して仕事をしていると、なかなか全ての意識を遊びに振り向けるのはやっぱり難しいですよね。

心のどこかで、仕事につながるヒントがないかと意識している自分がいます。

今回は、そんな様々な遊びのなかでも、特にお世話になっているMさんのスタイルから学んだ、仕事に活かせるヒントに触れようと思います^ ^

では、答えからいきましょう‼︎

それは、決まった型を持つことに集中するということです。

Mさんは、不器用なところもすごく多いんですが、結果を出すことについては、周りのメンバーより1歩も、2歩も抜きでています。

どのように、意識を持っていっているかを
聞いてみたところ、一声…

『 青山さん、数字あげるためには、結果の出る形をマスターしないと、ただ、闇雲にやっても、意味ないっすよ…✨』と…

いいながら、ダーツを投げるポーズの形を、確かめながら、投げていました…。

ゴルフも、いっつも100切ってたりと数字がぶれない。よくよくスイングのポーズをみてると、とにかく形が変わらない、飛ぶ型、ぶれにくい型をマスターしていました。


そうなんです、Mさんは、目の前の数字を追ってなかったのです。しっかりと結果の出る型を、身に染み込ませることに、フォーカスしていたのです…^ ^

これを知ったとき、いつも、より新しい成果を上げるためのテクニックの習得にばかり目を向けて、自身にいつ実践してもぶれない型を身につけるということが、できていないんだということに、改めて気づかされたのです。

よく言われる話で、型がそもそもないといい意味で、型破りにならない。ただの形無しになってしまう…✨


まさに、言い得て妙…とは、このことかもしれません。なにより、型が決まっていると、とてもスタイルが綺麗だから、見ていて気持ちがいいです。

やはり、上達への近道は、テクニック云々ではなく、まずは、『結果の出る型』を身につける事にありそうですね^ ^

デジタルフラッグ出版
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