米国ではその国のトップに新任する人物の性格が、

連日世界中で物議を醸している。

 

支持、反支持はともかく、

暴言や脅迫、差別者の多い世界になりつつある。

 

比国もそうだ。

人道を超え法を超えて、犯罪粛清の名の下に大量殺人が行われている。

 

そんな世界情勢の凶暴化に対し、安倍は何をしているか。

あちらへ赴いては「絶え間ない友好」を、

こちらに出向いては「経済援助」を・・・と、

強権者、暴言者に対して平身低頭のアホ面外交だ。

そのくせ弱い立場の相手には恐喝と詐欺まがいに牙をむく。

 

日本は米国の属国、奴隷国であるという認識が、

世界共通の認識であることが次第に露呈してきている。

 

「同盟国」などとホザイテいるのは日本側ばかりだ。

 

このまま強権的な保護主義、差別主義が台頭し、弱肉強食の時代になれば、

再び世界的な戦争が起こるかもしれない。

 

 

新年を迎えても何も変わらない。

 

大晦日の夜は多少酒をあおったが、

深酒できるほど、もう体力的に若くない。

バカ騒ぎなテレビも観ず、ほど良い酒量で静かに寝落ち。

 

元旦は仕事用のパソコンのメンテナンスに半日費やすも、

思い通りにデータ換装が進まず悪戦苦闘。

このままの状態ではいつそのパソコンが息をと止めるか判らない。

コマンドプロンプトまで操作しだして、深い闇の中に潜入・・・。

 

これでは先に進まない。

お正月をフレッシュな気持ちで過ごせない。

 

仕方がない・・・パソコンが稼動しているうちに、

今日は必要な書類をまとめ、

やるべき編集作業を完遂してデータ保護をしてから、

ふたたびメンテナンスに取り掛かるとしよう。

 

正月の世間を尻目に、

今年の三が日は、いつもと変わらない引き篭もり作業だな。

 

さて、仕事するか・・・。

 

 

東京。

 

暖冬ではないのだろうが、

夕方でもそれほど身を切るような寒さではなく、

むしろ、木々に絡まるクリスマスのライトデザインが冬の冷たさを醸し出している。

 

10月に訃報を受け、その感情のやり場に戸惑う日々だったが、

聖夜と言われるこの日、

仲間たちの思いを集めて、ようやくお別れ会が行われた。

 

懐かしい顔ぶれから、仲間になってまだ日の浅かった者たちまで、

およそ150人が顔をそろえた。

 

会場には献花台が備えられてはいたが、

バラやガーベラなど、お別れ会には珍しい華やかな色とりどりの花が手向けられた。

 

会の〆には、全員で「○○さん、メリー・クリスマス!」と声をそろえて、

亡き恩人を送った。

 

年内に気持ちの収めどころに辿りつけて良かった。

 

素敵な仲間たちとの一夜だった。

 

 

昨日で、年内の現場労働が全て終了。

 

残すは来年作品の音曲作りとリハーサルのみ。

 

現場労働が終わっただけでも、気分的にはささやかな開放感。

 

とはいえ、すぐ来月は来るわけで、

 

年末年始なんぞ関係ありゃしネェが。

 

もうずいぶんと、「節目」なていうもんを感じたことがない。

 

この時期、「めんどくせぇ世間だなぁ」が口癖になる頃である。

え?  もう12月?

 

絶対に地球の自転速度と公転速度が加速している。

 

 

11月までの仕事がクリアできたら、

少しはのんびり・・・なんて夢だった。

 

年齢(とし)とる早さも加速され、

白髪が倍速で増していくような気がする。

中年特有の下っ腹の形状も、倍速で膨張していくような気がする。

 

 

誰か一年を25ヶ月、一日を26時間ぐらいに設定し直してくれんかしら。