米国ではその国のトップに新任する人物の性格が、
連日世界中で物議を醸している。
支持、反支持はともかく、
暴言や脅迫、差別者の多い世界になりつつある。
比国もそうだ。
人道を超え法を超えて、犯罪粛清の名の下に大量殺人が行われている。
そんな世界情勢の凶暴化に対し、安倍は何をしているか。
あちらへ赴いては「絶え間ない友好」を、
こちらに出向いては「経済援助」を・・・と、
強権者、暴言者に対して平身低頭のアホ面外交だ。
そのくせ弱い立場の相手には恐喝と詐欺まがいに牙をむく。
日本は米国の属国、奴隷国であるという認識が、
世界共通の認識であることが次第に露呈してきている。
「同盟国」などとホザイテいるのは日本側ばかりだ。
このまま強権的な保護主義、差別主義が台頭し、弱肉強食の時代になれば、
再び世界的な戦争が起こるかもしれない。
