
今朝、ロングポジションを持ちつつ上昇する相場に胸を熱くしながらリアルタイムチャート見ていると、突然大きな下落が生じました。
235万から一気に185万まで落ちたのです。
落差 -50万円。
その下落中、1分程かけて徐々に赤ローソクが下に伸びていくのですが、その間まったく注文が通りません。持っていたロングポジションを決済することができません。
bitFlyerのサーバが一時的に処理能力をオーバしたのだと思います。190万近傍では、サーキットブレーカが発動していました。
私は、数分経過して落ち着くのをまって210万ほどに値を戻した時点で決済しました。

ロングで損切りのためのSTOP注文を入れていた方はどうだったのでしょうか?反対売買がスベって185万円の下限で決済されたのであれば大損失です。
反対に185万近傍にあらかじめ買い指値を入れていた人はかなりラッキーです。一瞬にして数十万の値幅を取れたことになります。
私はすかさず180万付近に買い注文を追加で入れましたが、これも注文通らず、なにもできません。
今回私は証拠金率300%以上の低レバで参加していたため、強制決済を食らわず値が戻してからの決済ができ、10万程度の損失ですみました。
しかし、フルにレバレッジを利かせたた状態で今回のような状態になると、一瞬で資産が消えていくのを見ているだけとなることになりかねません。
bitFlyerは国内一の取引所ですが、それだけに参加者も多く、サーバはそれに見合っていないように思えます。場が過熱感を帯びている状態では、このようなことが起きやすいので、まだ利用者の少なそうな?GMOコインなどを今後は利用しようかと思います。
さて、加熱していたBTC相場ですがいったん天井を打ったのでしょうか。。?ここ数日は相場に振り回され、休む暇がありませんでした。