Q. 好奇心のある子に育って欲しいと思うのですが、物事にあまり興味を示しません。子供らしく色々なことに興味を持って欲しいのですが、どうしたらよいのでしょうか?
A. 子供は本来、好奇心のかたまりです
それを引き出すような語りかけをしてみましょう
例えば、花が咲いていたらお母様が率先して、
「わぁ、きれい」
「ほら、蝶々が飛んでいるね、春が来たねー」
「この虫は何の虫かな、珍しいね!」
と、声に出して感動を伝えてみましょう。
子供は大人をモデルに学んでいきます
また、「だめ」「いけません」「早くしなさい」と、いつも親が命令語、否定語、禁止後などで接していると、子供の心は閉ざされてしまいます。
「お花に触っちゃだめ」「虫なんか触っちゃだめ」と言われて育つと、子供は感動が少なくなり、好奇心の目を伸ばすことができません。
幼児期に育まれた感性は一生の財産です。
ぜひ、お子さんと心を豊かに過ごしてみてください
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