なぜイメージトレーニングは大切なのでしょうか

0歳
〜4歳まで
4歳〜
5歳〜
0歳から2歳の時期は、右脳が活発な時期です。子供自身がイメージを膨らませて遊んでくれるので、親御さんがそれをいっしょに楽しむことがポイントとなります。
3歳以降になると、左脳が発達してきますので、右脳にスイッチを入れることを意識しましょう。
イメージとは、右脳の五感です

視覚イメージ、聴覚イメージ、味覚イメージ、触覚イメージなどがあり、右脳が無意識に波動で受け取っている情報です。
そのため、イメージトレーニングを行い、イメージ力をつけることが大切なのです

右脳記憶も右脳のイメージ力によるもので、イメージ力があると、記憶力も育っていきます。能力の土台を育てるには、イメージトレーニングは欠かせない取り組みです
イメージはどのように見えるのでしょう
イメージには、はっきりと見えるようになるまで、次のような段階があると言われています。
①真っ暗で何も見えない状態
②暗い中で何かが動いているのが感じられる状態
③カラーの静止画が見える状態
④カラーの動画が見える状態
⑤自分のみたい映像が自由に見える状態
しかし、右脳が優位な低い月齢のお子さんは、段階を踏まず、いきなりカラーの動画が見えていることもあります。最終的に⑤の段階を意識して誘導しましょう。
※年齢別イメージトレーニングの方法※
年齢が低いうちは、体を使ってイメージを膨らませ、慣れてきたら、目を閉じてイメージトレーニングを行うように導きましょう。イメージに慣れてきたら、実生活の中でイメージを使うことを意識していきましょう。
0歳 赤ちゃんを抱っこして、親御さんがイメージすると良いでしょう。
〜4歳まで 真似っこ遊び(ご飯を作る真似、赤ちゃんのお世話をする真似)、鳥や虫、花や動物をイメージしながら体を動かしてみましょう。
4歳〜 小人になるイメージをやってみましょう。
自分の体が小さくなって、体内や植物の中に入るイメージをしましょう。
また、ライトを見てから目を閉じる残像訓練。
まぶたの裏の残像をイメージにつなげると、イメージしやすく楽しく取り組めます。
5歳〜 発表会、スポーツ、学習等でうまくいっているイメージをしましょう。そうすることで現実に影響を与えることができます。
※イメージトレーニングのポイント※
コペルの教室ではレッスンの前に次のようなステップでイメージトレーニングを行います。
①目を閉じて、心を落ち着かせる。
②口から息を吐き(お腹がへこむ)、次に鼻から吸い(お腹がふくらむ)、腹式呼吸を3回ほど、丁寧に意識して行います。
③自律訓練法を使って、左脳の脳はから右脳の脳波に切り替えます。
④講師の誘導に従い、イメージを膨らませていきます。
①のとき、お子さんがうまく目をつぶれない場合は、膝の上で暖かく抱きしめて愛情を伝えてください。無理に目を閉じるより、お子さんがリラックスしてα波になることが大切です。
②の呼吸は、お子さんのお腹に手を当てらお腹がへこんだり膨らんだりするのを、優しくお手伝いしてあげましょう。
③では子どものおでこに手を当てたとき、くすぐったいとか、ムズムズすると答えたら、脳波が切り替わっているサインです。
④右脳はイメージの脳です。脳波を切り替えて、イメージすることが能力開発につながるのです。この時の呼吸は通常の呼吸の早さに戻してください。
ご家庭でも、デジタルコペルのレッスンや宿題などをする前に、ぜひイメージトレーニングをとりいれてみてくださいね

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