デジカメトピックス -2ページ目

視野を拡大するアイカップ ME-1

ME-1 ファインダー倍率が小さいオリンパスのデジタル一眼。
 こいつをつければ視野が1.2倍に拡大されるという優れもの。早速、うちのE-300にも取り付ける予定。発売は12月でE-300とE-500に装着できます。
 ニコンは同じ用途のものを以前から発売していましたが、こういったアクセサリーでファインダー倍率の小ささを補う事も必要ですな。

 しかし、5000円とは2枚のレンズが入っているだけに少々高め・・・。

ネットの憶測?コニカミノルタ

konicaminolta「コニカミノルタHP」
 11月4日付(19時34分)の記事でasahi.comが「コニカミノルタ、写真事業から撤退」なんて見出しの記事を掲載したから、一部ネット上はちょっとした混乱。同日(20時12分)に修正分に差し替えたものの、週末は憶測が一人歩きする状況でした。
 で、本日7日、一部報道に対して事実と異なるというコメント記事が・・・。

 ネット上の掲示板って反応は早いんだけど、なんだか冷静さを欠いた悲観的なコメントが多いんで、なんだかなあ~って感じっすね。まあ、これは個人的な感想なんですけどね。

 コニカミノルタには、来年α-7Dの次期モデルを出してもらわないといけないんで、がんばってもらわないと!

キヤノンカレンダーの写真家募集 プロ/アマ問わず!

canonlogo

「ニュースリリース」
 キヤノンがカレンダーの写真作家を公募で選定するそうです。
 ということで、来年度ではなく、2008年度のキヤノンカレンダーに使用する写真を撮影する写真家を公募しています。募集期間は2005年11月3日~2006年2月28日だけど、撮影期間は2006年4月~2007年5月末までというから凄いですね。
 プロ/アマ問わないらしいのですが、写真家の登竜門みたいなものになるのかなあ。(いや、今でも十分になっているんだけど・・・)公募するキヤノンもなかなかだと思います。

DSC-R1の写真展 その後

DSC-R1syasinten

「DSC-R1写真展」
 レンズ交換型一眼レフに迫る超大型の撮像素子を搭載して話題になっている「DSC-R1」。そのDSC-R1で撮影した写真展が銀座のソニービルで開催されるらしい。開催期間は11/14~11/20の一週間。
 地方在中の私には全然関係ない話なんだけど、写真展開催後にはその展示作品がWeb上で公開されるという事なんで、ちょっち気になります。

2005グッドデザイン賞受賞モデル P880

P880 先日紹介したSP-350と同じように気になるカメラ、P880。コダックのハイエンドフラッグシップモデルらしいのですが、これもデザインが・・・。
 まあ、こちらは外国産のデザインなので日本人の私には理解できないのかもしれませんなあ~。グッドデザイン賞もらってるし~。
 しかし、こいつの横からの姿は・・・トホホなくらいすんばらしい!!

コニカミノルタライクなソニーの屈折系レンズ DSC-T9

sonyT9

「メーカーHP」
 ソニーから発表されたDSC-T9。薄型のボディに手ぶれ補正を組み込んだなかなかオシャレな機種。屈折型の光学系に手ぶれ補正といえばコニカミノルタ。このユニットは自社開発ということですが、これは明らかに提携の効果でしょう。
 手ぶれ補正、高感度撮影は魅力だけど、β機のサンプルを見る限りは、高画質ではなさそう・・・。
 まあ、小型化と高画質化は反するのね~、って感じかな。

ワイヤレス仕様も充実 D200

D200-2 昨日発表されたD200、ニコンの本気度がうかがえるスペックですね。
 防塵防滴仕様や10万回のシャッターの耐久性、それにワイヤレストランスミッターも利用できるなど、完全にプロの使用も考慮されています。
 あと、同時発表されたスピードライトもワイヤレスなので、色々と発展する可能性を秘めているのも魅力的です。写真のようにコードがないフラッシュシステムはスッキリしていて使いやすそうですしねえ。
 この価格でこのスペックが実現されるんだからまあ、凄いです。

 個人的にはファインダー倍率を上げるアイピースなども高評価です。実質、フィルム一眼にかなり近づきましたね。スクリーンの性能次第ではEOS 5Dよりファインダー性能は高いかもしれないっすね。
 こうなると、D70の様な液晶仕様のため、スクリーン交換できないのが唯一の残念な点かな・・・。

正式発表!D200

D200「NIKON HP」
直前から噂に出ていましたが、ついに本発表されましたね。今日はこれ一色でしょう。
スペック的にはおおむね満足で、待たされたファンも納得できそうです。

オンライン写真展 第2弾は

GRonline 「GR DIGITAL オンライン写真展」の第2弾がスタートしました。
今回は写真家の海原修平さんと、アルフィーの坂崎幸之助さんの作品です。一気に2人分ですね。
海原さんの作品はなかなか良いですね。坂崎さんの方は、日常の一コマですが、
ステージからのショットなどは、ファンには興味のある写真ですね。
しかし、うちの環境ではちょっと読み込みが重いです・・・。

このデザインどうなん?

SP350「CAMEDIA SP-350」
 これ発表された時に、とって付けたようなアクセサリーシューや、薄型ボディなのに大型グリップというアンバランスさに「なんじゃ!このデザインは・・・」なんて思ったんだけど、「This is TANAKA」先生のサイトでも言われてますね。
 しかし、このSP-350のデザインは・・・。魅力を感じる消費者っておるんかいな?
 いや、しかし、あまりの不細工さに一度見ると忘れないという効果はありますな。