電子書籍プロデューサー奥村のぶろぐ -27ページ目

電子書籍プロデューサー奥村のぶろぐ

電子書籍プロデューサー奥村のブログ

今回は電子書籍の魅力を読み手の視点で紹介します。



電車の中でサラリーマンがスマホで本を読んでいる光景を見たことはありませんか?



そうです。それが電子書籍です。



簡単に言ってしまえば紙媒体のものを電子化しただけなんですけどね。笑




電子書籍が何かということは今回は置いといて、
電子書籍の魅力をお伝えするのでまだ体験したことのない人はこの記事を読んで少しでも興味を持っていただけたらと思います。



電子書籍の魅力
①場所を取らない

買った本を置く場所で悩んだことはありませんか?


買ったはいいが、置く場所がない。


本棚が一杯になってしまい重ねて床に置いている。


そうなんです。紙媒体の本を買うと当然、本をしまう空間が必要になってしまいます。
実は僕もこれまでに本を買いすぎて本棚が足りなくなったことや、本を横にして積み重ねてしまっていた過去がありました。



しかし
電子書籍なら本棚の役割はタブレット本体が担ってくれます。

買った本はデータとしてタブレットに残ります。
本の数に比例してタブレット本体が重くなることもありません。笑


もちろん、タブレットにも内容量の限界があるので無限に保管できるわけではないですが、
外に持ち運ぶには十分な量を保管することは出来ます。


②自由に読める


先ほども述べたように買った本はデータとしてタブレットに残ります。


ということは、、、


もうお分かりですよね、

好きなタイミングで買い、読み出来るということです。



ふと小説の続きが気になったとき、

たまたま空き時間が出来て時間を持て余してしまうとき

電車の中とかは結構時間ありますよね。そんな時とても活躍してくれます。



最近の電子書籍は小説、雑誌、漫画など幅広く扱っているのできっと欲しいものが見つかると思います。


③文字サイズの変更、辞書の役割



本を読んでいて意味の分からない言葉や、難しい漢字に出会ったことはありませんか?



もしくは文字が小さくて読みづらいなど、雑誌などは字が小さかったりしますよね。




いちいち漢字を調べたり、言葉の意味を調べたりして内容をスムーズに読めなかったりしてフラストレーションが溜まってしまう。
好きな本を読んでそんなことにはなりたくない。


そんな不便さを感じさせないのが電子書籍です。



分からない漢字や意味が分からない言葉には字の読み方が出てきたり、言葉の意味が出来てきたり。
読む作業と調べる作業を同時に行ってくれます。



長々と述べてしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。


少しでも電子書籍の良さを感じていただけたら幸いです。