IT業界で働いているものの、営業と人事で大半を過ごしてきました。
エンジニアだったのは最初の1年半だけです。
周囲はそれでも「エンジニア経験があっていいね」的な話をしてくれます。
全くない人に比べれば、実体験で知っていることというのはありますので、
間違いではないのですが、「ご期待ほどではない」という思いがとても強いため、
最近は技術を実体験で学ぼうとしています。
現在の業務に直結する形で理解したいのが「仮想化」。
入り口となる資格は勉強して取得したものの、
あの資格は「テスト対策能力」でなんとかなるところもあるので、
実際に自宅のPCにVMwareを導入することにいたしました。
【環境】
マシン:Sony VAIO OS:Windows Vista SP2(Vistaかよw) CPU:Intel Core 2 Duo 2GHz メモリ:3GB (もともと2GBで、2GB一枚が入ってると思って2GBを買って増設したら 1GB×2だったので2GB+1GBの3GBという変な状態に)
【導入製品】
VMwrePlayer 5.0.1 Ubuntu 12.10
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Windows VistaにVMwarePlayerを導入し、ゲストOSにLinuxのUbuntuを
のせるというストーリーです。
なぜこのようにしたかというと、
参考にしたサイトがそう書いてあったから。
【手順】(さきほどの参考にしたサイトのままですが)
1.
VMwareのサイトからPlayerをダウンロード
2.
UbuntuのサイトからUbuntuをダウンロード
3.VMwarePlayerを展開(そんなに問題はない)
4.VMwarePlayerにUbuntuを展開。メモリは1GBを確保。
やたら時間がかかりました。1時間半~2時間。
マシンのメモリが3GBだと、こんなものなのでしょうか。

5.VMwarePlayer上でUbuntuにログインできるようになりました。

ログイン画面

FirefoxでWebを閲覧中
6.そういえば途中でVMwareToolsをインストールするポップアップがでて
インストールしました。なのでUSBで繋がってるマウスも使えますし、
Felicaポートも利用できます。どちらで使うかの切り替えも簡単です。
7.パワーオフして、VMwareを終了させたら、このメモリの減り方。

たぶんここまでなら、パソコンをセットアップしたことがある人なら
誰でもできるのだと思います。
ここからリソースの設定などをすることで、より理解が深まるのかと。
参考にしたサイトにも(最後まで読んでないですが)その先の設定に
ついて書かれていたので、ちょっと勉強してみます。
最終的には、手持ちのiPadでシンクライアント環境を構築することが
目標なのですが、こんなこと無料の範囲でできるのでしょうかね。
誰か詳しい方を募集しています。
とりあえずいろいろ調べてみよう。