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デジタル世界に生きるメモ

なるほどなーと思ったインターネットのことや音楽のことや趣味全般について、メモ的に書いているブログ。

iPhoneアプリ(Andoroidもあるよね)のBumpですが、
これ、パソコンにも送ることができるんですね。


やり方は簡単で、http://bu.mpのサイトに行って、
iPhoneでやるのと同じようにBumpするのですが、
どこにぶつけるかというと、シフトキー。

私のパソコンのシフトキーは偶然ながらiPhoneの幅と
同じサイズだったので、ペコっとiPhoneでシフトキーを
押す感じでした。

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↑送った画像。ドラッグ&ドロップでデスクトップに落とせる。
 もちろん、右上の緑のところからダウンロードもできる。


今まで画像が必要なときって、iPhoneで写真撮って
自分宛にメールしてましたが、こっちの方がどう考えても
楽なので、パソコンでもBumpを使おうと決めました。

IT業界で働いているものの、営業と人事で大半を過ごしてきました。
エンジニアだったのは最初の1年半だけです。

周囲はそれでも「エンジニア経験があっていいね」的な話をしてくれます。
全くない人に比べれば、実体験で知っていることというのはありますので、
間違いではないのですが、「ご期待ほどではない」という思いがとても強いため、
最近は技術を実体験で学ぼうとしています。

現在の業務に直結する形で理解したいのが「仮想化」。

入り口となる資格は勉強して取得したものの、
あの資格は「テスト対策能力」でなんとかなるところもあるので、
実際に自宅のPCにVMwareを導入することにいたしました。


【環境】

マシン:Sony VAIO
OS:Windows Vista SP2(Vistaかよw)
CPU:Intel Core 2 Duo 2GHz
メモリ:3GB
(もともと2GBで、2GB一枚が入ってると思って2GBを買って増設したら
 1GB×2だったので2GB+1GBの3GBという変な状態に)

【導入製品】

VMwrePlayer 5.0.1
Ubuntu 12.10



Windows VistaにVMwarePlayerを導入し、ゲストOSにLinuxのUbuntuを
のせるというストーリーです。
なぜこのようにしたかというと、参考にしたサイトがそう書いてあったから。


【手順】(さきほどの参考にしたサイトのままですが)

1.VMwareのサイトからPlayerをダウンロード
2.UbuntuのサイトからUbuntuをダウンロード
3.VMwarePlayerを展開(そんなに問題はない)
4.VMwarePlayerにUbuntuを展開。メモリは1GBを確保。
  やたら時間がかかりました。1時間半~2時間。
  マシンのメモリが3GBだと、こんなものなのでしょうか。

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5.VMwarePlayer上でUbuntuにログインできるようになりました。

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  ログイン画面
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  FirefoxでWebを閲覧中

6.そういえば途中でVMwareToolsをインストールするポップアップがでて
  インストールしました。なのでUSBで繋がってるマウスも使えますし、
  Felicaポートも利用できます。どちらで使うかの切り替えも簡単です。

7.パワーオフして、VMwareを終了させたら、このメモリの減り方。

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たぶんここまでなら、パソコンをセットアップしたことがある人なら
誰でもできるのだと思います。
ここからリソースの設定などをすることで、より理解が深まるのかと。

参考にしたサイトにも(最後まで読んでないですが)その先の設定に
ついて書かれていたので、ちょっと勉強してみます。

最終的には、手持ちのiPadでシンクライアント環境を構築することが
目標なのですが、こんなこと無料の範囲でできるのでしょうかね。
誰か詳しい方を募集しています。
とりあえずいろいろ調べてみよう。

時間があったので映画ブラックスワンを観てみました。

頂点に立つプレッシャーを

・頂点に立つものかくあるべしとする指導者
・それを引きずりおろそうとするライバル
・過剰に心配する親

という3点セットから表現し、主人公の妄想と現実が混ざり合った
表現で世界を描いた作品、と言ったらざっくりすぎるでしょうか。

さらに、バレーダンサーという自己表現を豊かにするために
エロ要素が存分にまき散らされています。
ネット上の評価を見ても、エロ+ホラーの組み合わせを食べられる人と
食べられない人の評価がまっぷたつという印象です。

ちなみに私は面白いと思った側の人間です。

何より、まじめ・優等生が自分を解き放って感情を表現するという
テーマが心に響きました。
バレーや芸術に限らず、仕事でもなんでも自分らしさを解き放たずして
より高みには行けないと思っています。とくに今年の課題でもあります。

そのアプローチがエロというのも、まぁひとつ合点がいくところで、
同じ理解を持つ人ならこの作品への評価は高いでしょう。
ただ、そういう風にまともに分析していくと、ホラー要素で
よくわからないこともあった気もする。。