レイモンド・チャンドラーの傑作ハードボイルド小説を原作に、雰囲気をそのままにしながら舞台を日本にして再構成させた現在放映中の連続ドラマ『ロング・グッドバイ』

浅野忠信が連ドラ初主演ということもあいまって話題騒然のなか、先日最終回を迎えました

しかし、トレンチコートとハットが似合うタフガイだけがハードボイルドではない!

ハードボイルドとは生き方なのです、アティチュードなのです!

『ロング・グッドバイ』の次に読むべき名作ハードボイルド小説・マンガを紹介しましょう



表紙に描かれる、コルト・ガバメントだけでハードボイルド感を感じていただけるはず!

殺し屋に妻の命と、自らの片眼を奪われた主人公が無慈悲な悪に鉄槌を下すという王道ハードボイルドストーリー!

殴られ、撃たれ、どんなに痛めつけられても立ち上がる姿はまさにハードボイルド!




日本が誇るハードボイルド女優・梶芽衣子が主演で映画化もされ、クエンティン・タランティーノもフェイバレットにあげている!

女で、囚人服とハードボイルド的要素を持たないにも関わらず、この作品にはハードボイルドが洪水してしまっております!





中村うさぎさんの名作小説!

この作品の主人公が何を隠そう、ハードボイルド作家なのです。

非科学的なものは信じない男が、心霊現象や謎のストーカー女らに巻き込まれていきます。

ハードボイルドテイストでありながら、一味違う恐怖を味わうことができます!


その他も、ゴマブックスからハードボイルド作品も数多く配信中です!

あなたの1冊を見つけてみてください!