おいら見た目はぱっとしないが、実にぱっとしないのだが、これでも、4歳からエレクトーン、10歳からクラッシクギターを(バレーやフィギュアスケートまで)習っていたので、めちゃくちゃ踊りや音楽が好きなんだ。
街の中で有線放送などから流れている音楽も、無意識に頭の中で音符に置き換えてしまう癖がある。その音符は頭の中で五線譜として映像化され覚えることも出来る。でも結構疲れる。
そろばんの有段者が、数字を見るといつの間にか暗算が完了しているとか言ってた。あれほど凄くはないが同じような感覚かも。
ところで、東京や名古屋、大阪、九州や海外にもチェーン店を持つ、とある〇〇〇喫茶の前では、店内でも、大音量で、とある曲が流れている。
通称「ど〇〇す」という曲なのだが、この数年間でこの曲にすっかり洗脳されてしまった。この曲が好きなのは、この曲に合わせて踊る〇〇〇ちゃんが好きだからかもしれない。
最近、頭の中でもこの曲が鳴ってしまう。
今日は週末で時間もあったので、深夜から全パートを五線譜に書き起こしてみた。
気が付いたらこんな時間。
五線譜はコンピューで演奏可能なMIDI形式で。コンピュータの自動演奏は味気ないので、時間のある時にスタジオと録音機材も借りて全パートを生演奏して多重録音する予定。
完全に耳コピーするのは面倒なので、適当に演奏を簡略化している、というか、コード進行やリズムパターンを考慮して、全体の雰囲気を掴んだら、適当にアレンジしてしまうだけなんだけど。
たぶん、原曲を耳コピーして、忠実にカラオケ音源や譜面起しができるトッププロには、足元にも及ばないレベルなのだが、この作業はたまらなく楽しい。
こんな感じで耳コピーして自分で演奏した曲は、著作権に関する手続きをきちんと行った上で、公開もしている。
でも、この「どり〇〇」という曲はJasrac管轄では無いみたいだ。残念ながら確認できるまでは公開はできないな。
楽譜も無かったし、カラオケにもなかったので、密かな楽しみができた。
何よりようやく頭から吐き出したのでスッキリした。
同じようなことをしている ご主〇様も結構いるのではないかと思うが。
この曲のおかげで、いい夢が見れそうだ。