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家電事業部による新発売家電のレポート

2012年新発売された家電を中心に、小型カメラからレジスターそして草刈り機に至るまで家電に関する豆知識や役立ち情報を発信しています。デジタル事業部が担当中。

今日は台風が近づいてきていますね!
ここは大阪なので夕方頃には直撃しそうです。
皆様もどうかお気をつけくださいね。

台風が来てもし避難となったとき、
すぐ持ち出せる避難バッグを用意してありますか?
避難バッグに入れるべき防災家電とはいったい何なのか
ここでリストアップしてみたいと思いますので、
ぜひ参考にしてください。

まず家電の中で用意しておきたいのは

懐中電灯(ソーラー充電や手回し充電が付いているもの)
電池(予備)
ラジオ(懐中電灯に付いているものもある)

これらは防災家電として一般的に認知されているリストです。
実は最近はそれ以外にももっと便利なものが登場しています。

防災家電

余裕あればぜひ用意しておきたいのは、
iPadやiPhoneのようなスマートタブレットです。

これらは3Gが使えるよう契約しておきましょう。

インターネットが使えると、非常に強い連絡手段になります。
もし電話が繋がらなくても、ツイッターやフェイスブクといった
web上のやり取りはスムーズに繋がるといった事例があります。

ただしスグ電池が消耗してしまうので、
予備の充電バッテリーか

手回し&ソーラー発電機

を持っておくと良いでしょう。
最近は懐中電灯と、発電機がセットになっているものが
登場していますので、そういった1つにまとめられるものを
選ぶと良いでしょう。


日本の家電業界の売上を支えていた製品といえば、
テレビ、冷蔵庫、クーラーといった大型家電や、
電話機、カメラ、ウォークマンといった小型家電が
挙げられます。

それぞれの家電には歴史があり、
いつの間にか売れずに廃盤になっていった
家電も多く存在していますね。

昔の電話機

昔の電話機もその1つ。

2012年の今、スマートフォンの普及がどんどん進むにつれ、
小型家電の売れ行きが減少しつつある状況になってきています。

例えばiPhoneの場合、

・電話機
・カメラ
・ウオークマン
・ラジオ
・電子辞書
・パソコン


こういった機能が1つに凝縮されています。
しかも小型でも持ちはこびしやすく、

1つにまとめることで家電に掛けるコストも
随分小さく留めることができるようになりました。
そしてこういった携帯電話は1人1台持つ時代です。

更に、iPadというスマートタブレット型の家電も
どんどん浸透しつつあります。
学校の教材としても用いられるところが出てきました。

しかもiPhoneといった製品は
海外企業による製品であり、
日本国内だけでなく海外においても
家電のシェアが脅かされています。
カメラが小型化している昨今、
最新作のカメラはもう手のひらサイズから親指サイズまで
小さくなっているのをご存知でしたか?

極小サイズのこのカメラ、
実は動画も音声も、そして写真も撮影できるほど
高クオリティなものとなっています。

親指サイズより細く小さいもので言えば、
ペンカメラです。

ペンカメラ


これは万年筆の中にカメラが仕込まれたもので、
胸ポケットに付けておけるというシロモノです。

そしてムービー録画は
モーションサーチという別名「動体検知機能」で
動くものを察知したら自動的に録画してくれるという
機能がついているものもあります。

隠しカメラ的な使い方でも
十分機能を果たしてくれると思います。

これは会議の議事録や、
打ち合わせや契約トラブルを防ぐために
ボイスレコーダー的な使い方をするのをお勧めします。

ペン型カメラの利点は、
いつでもどこでも自然に持ち運びができ
身に着けておいてもおかしくないという事です。

ビジネスツールとして、名刺のように
1つは身に着けておきたいカメラですね。