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「黒松内低地断層帯」 北電見解より大規模

毎日新聞 6月30日(木)10時49分配信
個人献金:北海道電力役員が毎年、高橋知事に 



M7.5が何時起きてもおかしくない、規模の大きな活断層群!


北海道電力からの献金まみれの高橋知事が、

豊かな『北の大地』北海道を 放射能まみれに してしまうのか?


東日本は、東北大震災で、連日の余震に見舞われている。

日本列島は、地震の活動期に入っていると言われている。



豊かな『北の大地』は、日本の食料庫でもある。

フクシマからの放射能汚染に 日本の食物が汚染されている今、

北海道の農業・牧畜・漁業が果たす役割は大きい。



利権や 目先の金につられるとどうなるかは

フクシマを よく見る事だ!





α線は最も危険!

『プルトニウムを飲んでも大丈夫』という教授が居ると知って驚いた!

プルトニウムは、極めて破壊力の高いα線を出す核種。

現在の遺伝学では、ゲノムは解析されている。全ての人間を同じに扱う様な事はしない。


DNAが二重螺旋構造であることすら判らなかった時代に原爆は落とされた。

ヒロシマ・ナガサキの被曝記録、被曝医療が全てではない。

原爆では外部被曝だけが問題視されている。

フクシマでは、懸念されるのは内部被曝である。



1.イメージング出来る最新機器で放射能汚染地帯を計測せよ


2.子供を守る法律を作れ!

  強制移住地域で無いと補償しない海江田・清水(元東電社長)


3.放射能土壌汚染を国内の技術を持っている民間メーカーの総力を結集して除染せよ!


老犬の呼吸する背中を見つめている。
速い息につばを飲み、静かな呼吸に目を見張る。

食べて飲んで、排尿して排便して 穏やかに眠る。
動物が生きるとは 本来それが全てだ。

色々と理屈をこねても
命の瀬戸際まで来て見ればわかる

食欲がなくなる。
立てなくなる。

小康状態を得ても、
少しも楽観は出来ない。

希望を持たなくなる。
甘い読みが、考えも付かなかった残酷さで裏切られるから。


犬の話。
私事。


建設されてから既に十数年! 

発てば漏洩、触れば落下、動き出したら…?!



落下したのは、燃料交換機。 最も基本的な機器ではないか?!

こんなものを普通に動かしただけで、落下して身動き取れなくなるなんて、設計も施工も全く信じられない!



こんなモノに、未だにスガリ付こうとは、尋常ではない。

いつまで経っても、自分の足で立てない原発立地。




日本は世界有数の地震国である。

その事実を無視して、他国の原発を比べる事は出来ない。

米国NRCが、事故の度に徹底的に安全性を高める手を打つのに対し、

あろう事か日本は小手先で誤魔化して来ただけだ。


原発は、津波や地震と同じだ。

経済的な理由や、政治的な判断など、まるで関係が無い。

条件さえ整えば、人間の側の一切の事情に関わらず、暴走し爆発する。



今、日本は、原発を再稼動させようとしている。

フクシマは未だ収束せず、事故検証がなされていないにも関わらずだ。

地震による外部電源喪失、のみならず地震による敷地内地下施設の大規模な損傷、

さらには、地震による再循環系配管の破断も懸念されている。

つまり、如何に電源を補おうとも、地震によって原子炉そのものが破壊されていた可能性が在る。



経産省の出した『シビア・アクシデント対策』

水素爆発対策では、建屋上部に溜まった水素を逃がす為に

建屋の屋根に穴を開けるドリルやカッターを配布したのだそうだ。



信じられない。

そもそも、メルト・ダウンによって発生する水素を、

放射線出まくりの、今にも爆発しそうな屋根に上って穴を開けるのが、

シビア・アクシデント対策?!



日本列島は残念ながら地震の活動期に入ったとされている。

もっと具体的に言えば、東北沖で思いっきり太平洋プレートが沈み込んだのに

境を接するフィリピン海プレートに何の影響も無いはずがない。



目先の電気に惑わされて、この現状で、原発を稼動させれば事故は必ず起きる。



電力が極端に足らなくなる事は無い。

東京電力は、電力不足による停電を言いながら、電力の提供を総て受けてはいない。

わずかに足らない事で停電を引き起こすくらいならば、総ての提供を受けるべきだ。



東京電力にはそのマネージメント能力が欠けている事になる。

であれば、送電線を売却させるべきなのだ。

発電量は十分だ。ただ、それを東電初め電力会社が送電線を握って融通しようとしないだけだ。

だから、電力不足を言い訳に、国土を失うわけには行かない!




チェルノブイリも、スリーマイルも原発単独事故だ。

だが、フクシマは違う。

戦後最大の自然災害で、東北地方太平洋岸が壊滅状態であり、原発もそれを免れ得なかったのだ。

原発が設置されている地域ごと、広範な地方全体が壊滅している状態であり、周辺からの助けは望めない。

原子炉建屋も、地下施設も敷地内は地震でガタガタだ。



震災復興の様子を見れば、明らかだ。

問題が山済みとは言え、フクシマ以外は動き出している。

だが、フクシマは収束さえ覚束ない。住民は早く家に帰りたいと言っているが、夢のまた夢だ。

それがメルトダウンと言う事だ。

もう一基何かあれば、日本は本当に立ち上がれなくなる。






信毎web

親権の停止 子ども守るため生かせ 5月30日(月)

 子どもを虐待から守るため、親権を最長で2年間停止する制度の新設を盛り込んだ改正民法が成立した。

***



虐待判断に医療機関の診断書を義務付け、罰則を設けろ!


児童相談所の権限を強化しても、お役所仕事では事件は防げない!


周辺住民の再三に渡る通報が、児童相談所の甘い判断で事件になっている。

派手なスペクタクル映画がかすむほどの 地震が、津波が襲い

想定はしていたが、まさかとの思いがあった原発事故が、次々と現実のものになる。

悪夢が終わらない・・・



$Image~心の風景~-何故言えない

そして 次々と明らかになる 政官財癒着。 更には学も報も飲み込まれている現実。

公然とウソを並べる学者共。スポンサーにおもねり、真実を報道しないマスコミ。

何もかもを失った被災者の前で、政権を狙って足を引っ張る政治家共。

この大惨事にすら、偏狭な縄張り意識を振り回すだけの無能な官僚共。

漏れ続ける放射能が範囲を広げて行く中で、まだ原子力にしがみつく経済界。

私利私欲に駆られ、何も見えていない・・・



人には、地震も、津波も、放射能も停められない。

これ等は、起こるべくして起こった自然現象に過ぎない。

自然は条件さえ整えば何時でも、どんな事でも起こすのだ。



一方で、今稼働中の原発を停める事は可能だ。

原発の新設を止める事も可能だ。

火山列島・地震国の津波が襲う海岸線に設置された原発は、全て停めねばならない。

自然が再び条件を整える前に・・・



この国は、5年後、10年後、果たして存続しているのだろうか・・・





思いっきり、ガタガタの東日本。

これだけ、隣のプレートが揺れて、 境を接するプレートに影響が及ばないほうがおかしい。

今、東海地震・想定震源域の真上に在る浜岡原発を停めなければ、日本は壊滅するだろう。



不沈。

日本列島は、これだけの地震を起こしても、恐らく沈む事はない。

しかし、この地震によって54基も在る原発のどれか一つでも事故を起こせば、

日本列島の中央部が人の住めない状況になる事は、ほぼ間違いないだろう。

これは、デマでも何でもない。

それが、放射能災害の恐ろしさなのだ。




私達が、相手にしているのは、エネルギー・コストの問題でも、将来のエネルギー問題でも、

ましてイデオロギーでもなんでもない。 



対峙すべきは、地震と津波と言う 人間の事情の何も通用しない相手だ。

迫り来る津波に、エネルギー・コストをぶちあげても、将来のエネルギー問題を切々と説いても

聞き入れてはくれない。



命一つ、身体一つで、逃げるしかない。

この地震列島の上で、津波の襲う海岸に並ぶ原発は、停めるしかないのだ。



アメリカこそが、贅沢に慣れた生活を変える事が出来ない張本人だ。

だから、原発ルネサンスの引き金を引いた地球温暖化対策の京都議定書に見向きもしなかった。

中東アラブ諸国に石油価格を握られる事を嫌い、安い石油を大量に確保する必要が在るアメリカは、

石油の国債価格を落とす必要が在る。

その為には大量に中東の石油を輸入する日本に石油を買わせない事が必要だったのだ。



ウラン燃料を使わねばならない理由は他に無い。

地震が無くても、今世紀中には、原発は稼動不能となるからだ。

何故か? 根拠を挙げよう。


ウランも輸入であり、埋蔵量は石油よりはるかに少ない。

本当に今世紀中に枯渇するのは、ウランの方だ。

採算ベースに乗る採掘コスト㎏当り40ドルのウラン埋蔵量は、採掘量が年間4万トン前後の現状で

もって50年分、今世紀中には確実に枯渇する。


この採掘量は需要の6割しか満たせない。

残りは核弾頭の解体と軍事転用の民間備蓄で賄う現状で、原発を増設し、原子炉を輸出する事は、

ウラン資源枯渇に拍車をかけ、調達コストは安定しなくなるだろう。


プルサーマルで再処理されて出来るMOX燃料は、ウランを買った方が安い。

MOXで節約できるのは1、2割に過ぎない。

高速増殖炉もんじゅは、うんともすんとも言わずに毎日5千万円を費やしているが

まともに動いた所で倍増年数90年。とても核燃料サイクルに寄与出来はしない。


今世紀中にウランが採算に合わなくなると、

動かせない原子炉の莫大な解体費用だけがのしかかってくる事になる。

原子炉の数が多ければ多いほど、解体費用が多くなるだけだ。



原子力は、アメリカ様の御意向に沿う為に、電気料金以外に、国税をしこたま注ぎ込んで

やっと成立してる『金食い虫』な事業だ。

財政が逼迫している政府が 手を出せる代物ではない。



原子力を今すぐ全基止める事は出来ないと、一般人は思い込んでいる。

しかし、今、停止せずに活発化した日本の地殻が、原子炉襲えば

経済コスト、目の前の操業にしがみついて 日本の国土事態を失う事になるだろう。




厳しい言い方をするようだが、フクシマは、日本の未来そのものなのだ。

交付金と東電の落とす法人税にしがみつく町村が、 その根拠となる故郷を追われて遥か離れた

埼玉アリーナで、東電からの税収を当てにした予算案を可決する。

あまりにも馬鹿げている。



だが、原発にしがみつき、国土を追われることになれば、将にフクシマの二の舞ではないか?

レベル7 とは、 私達日本人に 日本の国土を取るのか 原発と心中するのかを問うているのだ。



だが、いささかも悲観する必要は無い。

原発は所詮、重厚長大産業に過ぎない。

燃料だけが新しい原子力発電は、所詮、燃焼炉ボイラー・タービン・配管・バルブ・ポンプという

18世紀の遺物ともいうべき蒸気機関を要する巨大設備だ。


技術立国日本には、もう古い産業なのだ。


原発がウラン燃料をひたすら食い尽くしている間に、日本の技術は着実に進歩している。

太陽光発電・太陽電池は、量産体制さえ整えば、充分に発電の採算が取れる所まで来ている。

日本人が知らな過ぎるだけで、その技術力の高さ・品質の良さは欧米では定評が在る。

後は、量産によるコストの問題だけだ。

この分野は、日本の得意分野であり、更に新しい発想が出現し展開する可能性も充分に在る。

何より、燃料源は尽きる事ない純国産だ。 



更には、個人が簡単に扱う事が可能だ。

この意味する所は、実は、測り知れないほど大きい。

もし、日本が太陽光パネルを世界展開するなら、これは世界史上最大のエポックとなるだろう。

農耕・牧畜を始めて以来の新しい世界を人類に提供する事になるだろう。

何も、大袈裟な事ではない。個人がエネルギー・フリーになる意義はとてつもなく大きい。

世界が大きく変わるだろう。


日本は、古臭い原子力に足元をすくわれている場合ではない。

世界の一番東に在る、日出ずる処の住人として、天然の核融合炉・太陽を

最も安全な手法で利用する道を開き、もって今世紀の世界の舵を取らねばならない。